ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集
「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。
昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!
さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!
昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。
それではさっそく聴いていきましょう!
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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(31〜40)
ビー・バップ・パラダイスビーバップ少年少女合唱団

1980年代のツッパリ全盛期において、社会現象を巻き起こした作品といえば『ビー・バップ・ハイスクール』です!
きうちかずひろさんによる漫画を原作とした映画も大ヒットを記録して、主演の仲村トオルさんと清水宏次朗さんは本作をきっかけに一躍スターダムへとのし上がります。
こちらの楽曲は、映画第2弾となった『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌』の挿入歌。
仲村トオルさんと清水宏次朗さん、同作で三原山順子役を演じた宮崎ますみさんが歌唱を務めており、所々に挿入されるセリフもいい味出していますね。
作詞と作曲は都志見隆さんが担当、当時の不良文化をとビー・バップ人気を象徴するような昭和歌謡となっておりますよ!
完全無欠のロックンローラーアラジン
ヤマハのポプコンでグランプリを受賞し、世界音楽祭でもグランプリに輝いたヒット曲です。
ツッパリブームに取り残されたロックンローラーの自虐という内容。
リーダーの高原兄さんは近年、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』関連の曲を手がけたことでも有名です。
少女A中森明菜

キャンディーズ、ピンクレディーの「ザ・アイドル」系譜を継ぐ松田聖子さん。
山口百恵さんの「クールな大人っぽさ」の系譜を継ぐ中森明菜さん。
当時のちょっとやんちゃんなお兄さんお姉さんたちはがぜん中森明菜さん派が多かったように思えます。
そんな中森明菜さんのかっこよさが発揮されたのが初期大ヒット曲『少女A』これは名曲!
未成年という意味合いの「少女A」という言葉をアイドルの曲名に使ったことは当時としては画期的なものでした。
低音の魅力ばっちりの明菜さんの歌唱にも注目です!
喧嘩上等氣志團

誰が相手でもケンカを買うことを意味するタイトルを、女の恋路や生き様に絡めたこの曲。
硬派にしか生きられない、不器用ながら誠実な女性の決意表明であり、一度きりの人生を命がけで勝負することのかっこよさを描いています。
湘南グラフィティ桃太郎

桃太郎さんは横浜銀蝿の弟分、紅麗威甦のメンバーとしてデビューしました。
彼の担当はドラムとボーカル。
こちらの曲は江口洋介さんの初主演映画『湘南爆走族』の曲として使われ、サウンドトラックにもおさめられています。
桃太郎さんの声はパワフルで、アニメ主題歌などにも向いていそうな感じですね。
2010年からもと紅麗威甦のメンバーMitsさん、Leerさんとともに紅麗威として再活動しているので、それもあわせて聴いてみてください。
ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(41〜50)
ROCK’N ROLL恋占い麗灑

昭和を代表するツッパリロックバンド、横浜銀蝿の妹分としてデビューした歌手、麗灑さんの楽曲です。
1982年にデビューシングルとしてリリースされました。
ヤンキーの恋する気持ちを軽快に歌い上げた、女性らしさの際立つキュートな曲です。
これぞロックンロール!と言いたくなるサウンドは、聴いていてとにかく気持ちいい!
懐かしのあのころを思い出さずにはいられないナンバーです。
ぜひ、若い世代の方も聴いてみてください!
SCHOOL OUTBOØWY

ロックバンドであるBOØWYの1枚目のアルバムがこちらです。
サウンドも曲も最盛期のBOØWYとずいぶん違って興味深いですね。
デビュー当時は事務所から群馬暴威という名前を勧められていたそうなので、不良バンドのイメージはあったのかもしれません。
ちなみに氷室京介さんはこの曲で作詞を担当しましたが、曲に共感して学校をやめたという手紙を受け取り、自分が人の人生に与える影響を目の当たりにして、その後作詞をしなくなった、といわれています。


