ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集
「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。
昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!
さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!
昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。
それではさっそく聴いていきましょう!
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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(41〜50)
PAIN IS BEAUTYちゃんみな

社会的には評価されなくても自分らしく生きていくこと、その大切さを歌ったかっこいいヒップホップナンバーです。
「練馬のビヨンセ」という異名を持つラッパー、ちゃんみなさんの楽曲で、2018年に配信リリースされました。
自分ではそうは思ってなくても、周りの人から「ヤンキー」「やんちゃ」なんて呼ばれしまう……そういう経験がある方、いらっしゃるはず。
そんなあなたにこそ刺さるメッセージ性が歌詞に込められています。
ROCK’N ROLL恋占い麗灑

昭和を代表するツッパリロックバンド、横浜銀蝿の妹分としてデビューした歌手、麗灑さんの楽曲です。
1982年にデビューシングルとしてリリースされました。
ヤンキーの恋する気持ちを軽快に歌い上げた、女性らしさの際立つキュートな曲です。
これぞロックンロール!と言いたくなるサウンドは、聴いていてとにかく気持ちいい!
懐かしのあのころを思い出さずにはいられないナンバーです。
ぜひ、若い世代の方も聴いてみてください!
ミッドナイト・エンジェルBLACK SATAN

紅麗威甦が活動停止後、メンバーが新しく作ったバンドがBLACK SATANだといわれています。
紅麗威甦ではドラマーでもあり、ボーカリストでもあった桃太郎さんがこのバンドではボーカリストとしてハスキーなボーカルを聴かせています。
ツッパリイメージがあった紅麗威甦と比べ、BLACK SATANはそこまでツッパリでもなく、歌舞伎調のメイクをしていた時もありました。
ツッパリも年齢や時代とともに変化していくものなのかもしれません。
ぶりっこROCK’N ROLL紅麗威甦

横浜銀蝿の弟分として嶋大輔さんの次にデビューしたのがこちらのバンドです。
ボーカルは現在俳優として活躍している杉本哲太さんで、高校生の頃、不良とけんかしていた時に横浜銀蝿のメンバーに助けられ、それからのご縁だそうです。
そして、今の杉本さんと同じ人物とは思えないところがおもしろいです。
こちらの曲は、1980年代に流行していた、かわいいふりをしたり、無知なふりをしたりする、いわゆるぶりっこのことを歌っており、コミカルな雰囲気がただよっています。
湘南爆走族翔

ツッパリ以外にも広く人気を獲得した『湘南爆走族』のアニメ版主題歌で、歌うは銀蠅のボーカルギターの翔さんです。
彼は同作品のファンでもあり、実写版に出演しています。
コーラスが爽快なアレンジが光る1曲です。
カラスONE OK ROCK

周りに流されたくない、自分の思うがままに進んでいきたい!と考えている方はぜひ聴いてみてください。
海外でも活躍している人気ロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲です。
2007年にリリースされたセカンドシングル『努努-ゆめゆめ-』にカップリングとして収録。
エネルギッシュでありがながらクールなサウンドは、さすがワンオク、と言ったところでしょうか。
胸の奥底に眠る感情が燃え上がるような、熱いハードロックナンバーです。
ハイティーン・ブギ近藤真彦

転校してきたツッパリ高校生と、両親を亡くした女子高校生の恋を描いた映画『ハイティーン・ブギ』の主題歌となったこちらの曲は、近藤真彦さんの代表曲の一つで、1982年にリリースされました。
作詞は松本隆さん、作曲は意外にも山下達郎さん、そして近藤さんの歌とかけ合いのようにして入るコーラスはなんと竹内まりやさんとEPOさんが担当しています。
とても豪華でツッパリとは無縁な感じがしますね。
山下さんのバージョンもあるのでぜひ聴いてみてください。

