RAG Music
素敵な音楽

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集

「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。

昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!

さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!

昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。

それではさっそく聴いていきましょう!

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(11〜20)

十七歳の地図尾崎豊

【公式】尾崎豊 「十七歳の地図」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【2ndシングル】YUTAKA OZAKI/SEVENTEEN’S MAP
十七歳の地図尾崎豊

10代の焦燥感や孤独を鋭くさけぶ名曲といえば本作でしょう!

尾崎豊さんによる初期の代表作で、1983年発売の名盤『十七歳の地図』からリカットされる形で、1984年3月に発売されたシングル。

プロデューサーの須藤晃さんが小説から着想を得てタイトルを付けたというエピソードも有名ですね。

誰もが抱えるやり場のない感情や、自分の居場所を探し求める姿を描いた歌詞が、ヤンチャな生き方をする若者たちの心にも深く共鳴しました。

あふれ出るエネルギーをもてあましている方や、何かに立ち向かおうとしている方にこそ聴いてほしい、魂を揺さぶる1曲です。

つっぱりハイスクールロックンロール~大阪キャバクラ物語編~大阪銀蝿

横浜銀蝿が無期限活動停止に入り、それを惜しんだ全国の銀蝿愛好バンドが次々と後継者として名乗りを上げる流れがありました。

こちらの大阪銀蠅は、本家も公認の実力派です。

メンバーの平均年齢は当時40歳と、ワルオヤジの年齢な感じ。

横浜銀蝿の楽曲そのままに、歌詞を大阪のキャバクラ嬢を歌った内容に変えたもので、大阪キャバクラ界がよくわかる曲に仕上がっています。

これからも全国の銀蠅さんにがんばっていただきたいですね。

湾岸太陽族荻野目洋子

夜の海沿いをバイクや車で走り抜ける疾走感、まさに当時の「ツッパリ」たちが愛した景色が鮮やかに浮かんでくるようなナンバーです。

1987年3月に発売された荻野目洋子さんの通算11枚目となったシングルで、のちのアルバム『246コネクション』へと続く都会的な世界観を決定づけた作品です。

当時はニュース番組のスポーツコーナーなどでBGMとして使われていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

歌詞に出てくる地名は、あえて独特な読み方で歌うなど、細部にこだわりが感じられます。

週末の夜、気の合う仲間たちとドライブへ出かけるときや、あの頃の高揚感を思い出してスカッとしたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。

なんでも言っちゃってLEX

LEX – なんでも言っちゃって (feat. JP THE WAVY) (Music Video)
なんでも言っちゃってLEX

現代の若者の「言いたいことを言う」強気な姿勢を象徴するような、中毒性抜群のヒップホップチューンです。

湘南出身のラッパー、LEXさんとJP THE WAVYさんによる作品で、2021年8月に配信されました。

アルバム『LOGIC』にも収録されています。

KMさんの跳ねるようなビートに乗せて、仲間との日常や自信を軽快にラップする姿は、まさに現代のヤンチャスタイル!

仲間と盛り上がりたいときや、自分のスタイルに自信を持ちたいときにオススメですよ。

DMしちゃう?t-Ace

今どきのチャラくてスリリングな恋の駆け引きを描いたナンバーといえばこちら!

自称「クズ」なキャラクターで若者から絶大な支持を集めるラッパー、t-Aceさんが歌っています。

夜の街や酒の席での軽いノリ、欲望に忠実な姿勢は、現代版の「ヤンチャ」な生き方そのものと言えるでしょう。

真面目な恋愛よりも、その場の勢いや楽しさを優先したい夜にぴったりな1曲。

チャラ男を演じつつもどこか憎めない、彼ならではの美学を感じてみてくださいね!