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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集

「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。

昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!

さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!

昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。

それではさっそく聴いていきましょう!

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(1〜10)

黄金魂湘南乃風

湘南乃風「黄金魂」MUSIC VIDEO
黄金魂湘南乃風

男たちの熱い生き様や、逆境を蹴破って前に進む強さを描いた、を揺さぶる応援歌です。

2008年2月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』の主題歌、さらに映画『ドロップ』の挿入歌としても起用され、映像作品の熱量をさらに高める役割を果たしました。

アルバム『湘南乃風〜JOKER〜』に収録、ライブでも盛り上がる定番曲です。

自分自身と闘うことの大切さを訴えかける力強いメッセージが、疾走感あふれるビートに乗せて響き渡ります。

負けそうな時や、ここぞという勝負の場面で聴けば、背中を強く押してもらえるはずです。

ヤンキーソウルAKB48

【MV full】 ヤンキーソウル / AKB48 [公式]
ヤンキーソウルAKB48

国民的アイドルグループとして知られるAKB48が歌う本作は、不良たちの抗争を描いたドラマの世界観をそのまま音源にしたような迫力があります。

かけ声やガヤ、荒々しいセリフが随所に盛り込まれ、聴いているだけで自然と拳を握りしめたくなるんですよね。

2011年5月に発売されたシングル『Everyday、カチューシャ』のType-Aに収録されており、テレビドラマ『マジすか学園2』のオープニングテーマとして起用されました。

GLORIAZIGGY

きらびやかなロックンロールサウンドと、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディーが心に刺さる名曲です。

ロックバンドZIGGYによるナンバーで、もともとは1988年発売のアルバム『HOT LIPS』に収録されていました。

その後、1989年放送のフジテレビ系ドラマ『同・級・生』の主題歌に起用され、シングルとして再び発売、大ヒットを記録。

切なさを帯びた歌い出しからサビで一気に解放される構成は、青春時代の焦燥感や輝きそのものですよね。

そして森重樹一さんの圧倒的なボーカルと骨太なサウンドが、聴く人の胸を熱くさせてくれます。

愚か者近藤真彦

80年代のアイドルといえば、華やかな王子様をイメージしますが、やんちゃな魅力で時代を駆け抜けたのが近藤真彦さん。

そんな彼がアイドルの枠を超え、大人の色気と哀愁を漂わせるロックシンガーとしての地位を確立したのが本作です。

1987年1月に発売されたシングルで、その年の第29回日本レコード大賞を受賞したことでも知られています。

孤独や痛みを抱えながらも、不器用に生きる男の姿を描いた歌詞が胸に響きます。

夜の街で一人、グラスを傾けながら聴きたくなるような、渋くてかっこいい1曲です。

悲しみモニュメント南野陽子

ドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』の世界観を色濃く反映し、戦うヒロインの孤独と決意を歌った名曲です。

南野陽子さんが主演を務め、トップアイドルへの階段を駆け上がるきっかけとなった1986年3月発売のシングルで、ファーストアルバム『ジェラート』にも収録されています。

心に痛みを抱えながらも前を向く強さが感じられる歌詞は、まさにツッパリの美学そのものと言えるでしょう。

ドラマに熱狂していた世代はもちろん、今なにかに立ち向かおうとしている人の背中を押してくれるはずです。