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ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集

「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。

昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!

さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!

昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。

それではさっそく聴いていきましょう!

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(51〜60)

on the machine(翔と桃子のロックンロール)杉本哲太 & LONELY-RIDERS

On the Machine(翔と桃子のロックンロール)☆杉本哲太&RONELY-RIDERS
on the machine(翔と桃子のロックンロール)杉本哲太 & LONELY-RIDERS

こちらの曲を歌った杉本哲太&LONELY-RIDERSは、この曲のために結成された企画バンドで、横浜銀蝿のメンバー、紅麗威甦のメンバーが入った、豪華なバンドです。

そして歌詞は漫画『ハイティーン・ブギ』の絵を描いている牧野和子さん。

ジャケットも牧野和子さんの絵です。

この曲の最初のかけ声は、氣志團の曲で聴いたことがある方が多いと思うのですが、元ネタはこちらです。

ツッパリ漫画とツッパリバンドの融合ともいえる1曲です。

カラスONE OK ROCK

【HD】ONE OK ROCK – カラス “人生×君=” TOUR LIVE
カラスONE OK ROCK

周りに流されたくない、自分の思うがままに進んでいきたい!と考えている方はぜひ聴いてみてください。

海外でも活躍している人気ロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲です。

2007年にリリースされたセカンドシングル『努努-ゆめゆめ-』にカップリングとして収録。

エネルギッシュでありがながらクールなサウンドは、さすがワンオク、と言ったところでしょうか。

胸の奥底に眠る感情が燃え上がるような、熱いハードロックナンバーです。

ぶっちぎり Rock`n Roll横浜銀蝿

ツッパリカルチャーの象徴として、1980年代に一世を風靡したロックバンド、横浜銀蝿の代表曲です。

1980年9月にリリースされたデビューアルバム『ぶっちぎり』に収録されました。

疾走感あふれるロックンロールサウンドに乗せて、土曜の夜を全力で駆け抜ける青春のエネルギーを歌い上げています。

若さゆえの無鉄砲さや、明日なんて知らないという勢いが伝わってくるんです。

青春時代を懐かしむ大人の方はもちろん、今を全力で生きたい若者にもオススメですよ。

土曜の夜は俺にまかせろJohnny

TCR横浜銀蝿RSのリードギター担当だったJohnnyさん。

彼の歌声は横浜銀蝿のリードボーカル翔さんとは違った甘い声だったので人気があり、1982年に自信が制作した『ジェームス・ディーンのように』でソロデビューしました。

また、嶋大輔さんや紅麗威甦の曲なども多く作っています。

1988年からはキングレコードで制作者側に回り、ディレクターとして活躍しました。

こちらの曲はスピード感があり、当時のヤンキー文化を思い出させてくれますね。

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(61〜70)

スモーキン・ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンド

1974年にリリースされたダウン・タウン・ブギウギ・バンドのシングル曲がこちらです。

バンドを代表する曲としても知られています。

作詞者はバンドのベーシストだった新井武士さん、作曲は宇崎竜童さんで、タバコのことについてのユーモラスな歌詞が楽しい曲です。

その楽しさからか、たくさんのアーティストにカバーされたり、替え歌をつくられたりして愛されています。

曲自体は3コードのブルース進行で作られた、シンプルかつ力強い作品です。

タイマン・ファンタジー氣志團

一騎打ちの緊張感が伝わってくる楽曲です。

氣志團約7年ぶりとなるオリジナルアルバムとして話題になった『THE YANK ROCK HEROES』に収録されており、2023年1月に発表。

テレビ東京系ドラマ『警視庁考察一課』の主題歌に起用されました。

挑発的な歌詞が特徴的な、ツッパリ精神あふれるミドルテンポのダンスロックに仕上がっています。

真っすぐなサウンドが魅力ですので、前向きになりたいとき、気合を入れたいときにオススメです。

マジジョテッペンブルースAKB48

【MV full】 マジジョテッペンブルース / AKB48 [公式]
マジジョテッペンブルースAKB48

国民的アイドルグループのAKB48もヤンキーをテーマにしたツッパリソングをリリースしています。

80年代のツッパリ曲を意識したサウンドとギターリフに、妙にノスタルジックな印象を受けますね。

「マジ」や「テッペン」といったキーワードが雰囲気を高めています。

PVではしっかりと作り込まれたドラマが楽しめるので、ぜひちらも楽しんでください。