RAG Music
素敵な音楽

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集

「ヤンキー」「ツッパリ」といえば、バイクやケンカ、特攻服など、さまざまなイメージがありますよね。

昔から現在にいたるまでドラマや映画、漫画の題材にもなるテーマで、友情、男気、不器用な優しさなどかっこいいと思える要素がたくさん!

さて今回この記事では、そんなヤンキーやツッパリをテーマにした曲をたっぷりと紹介していきます!

昭和の曲だけでなく、近年リリースされた作品もピックアップしていますよ。

それではさっそく聴いていきましょう!

ヤンキーの歌。ツッパリ・不良・ヤンチャな楽曲集(71〜80)

だって・フォーリンラブ・突然三原順子

現在は政治家として活躍されている三原じゅん子さん。

以前は『3年B組金八先生』にツッパリ女子高生役として登場、不良生徒のイメージで人気がありました。

また、1982年には横浜銀蝿のメンバーが作ったこちらの曲を歌ってヒットし、第33回NHK紅白歌合戦への出演も果たしました。

彼女の現在までの生きざまを見ると興味深いものがありますね。

聴くと、お笑いコンビのフォーリンラブもこの曲から生まれたんだろうかと思ってしまいます。

ヤンキーの兄ちゃんのうた嘉門タツオ

【嘉門タツオ】有線放送大賞新人賞受賞曲。「ヤンキーの兄ちゃんのうた」
ヤンキーの兄ちゃんのうた嘉門タツオ

当時はまだツッパリという言葉がメインだった時代に、ヤンキーという言葉を世間に広めたといわれる1曲です。

ヤンキーたちの生態を、そのままリアルに描写した歌詞が絶妙で、続編に『絶滅・ヤンキーの兄ちゃんのうた』があります。

漫画HANKHO-KI!SHINSUKE-BAND

ツッパリ漫才で世に出た島田紳助さんが率いた、SHINSUKE-BANDのデビュー曲。

映画『ガキ帝国』にもつながる、ツッパりながらもさびしさがちらつく日常を綴った歌詞は、紳助さん自身によるものです。

メンバーにはMr.オクレさんや村上ショージさんもいました。

悲しげだねあすか組

[80年代 J POP] 悲しげだね (슬퍼 보이네) – あすか組 (아스카 구미)
悲しげだねあすか組

ヤンキーを題材にした映画やドラマ、人気漫画を原作として誕生するケースが多いですが、このあすか組というユニットもそんな王道パターンの一つ。

この曲では三者三様のキャラクターで胸の奥に芽吹く切ない乙女心を歌い上げています。

ビュンビュン外道

ビュンビュン/外道(1974)
ビュンビュン外道

ロックバンド、外道のセカンドシングル。

彼らはステージ衣装に着物、セットは鳥居、万歳三唱などのパフォーマンスで暴走族に人気を博したバンドです。

76年に解散しましたが、その後再結成、メンバーチェンジなどをくり返しながら活動。

三三七拍子のリズムが、一度聴いたら忘れられません。