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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ

年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?

普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。

盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。

懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(21〜30)

オドロウゼ!Snow Man

Snow Man ‘オドロウゼ!’ Music Video
オドロウゼ!Snow Man

日常の疲れや不安を軽やかに吹き飛ばし、みんなで笑って踊りたくなるポジティブなパーティーソングです。

この楽曲は、佐久間大介さんが主演を務め2026年3月に公開される映画『スペシャルズ』の主題歌として、2026年2月にリリースされたシングル曲です。

Snow Manならではの熱量と多幸感があふれるアップテンポなダンスチューンで、聴いてすぐ気分が上がる即効性がたまりませんね。

オリコンのデイリーランキングにも登場するなど大きな反響を呼んだ本作。

自然と手拍子が生まれ、全員が笑顔になれるような最高の勝負曲としてオススメですよ。

HEROMr.Children

Mr.Children「HERO」[(an imitation)blood orange]Tour2013 Live
HEROMr.Children

カラオケといえばミスチルは外せないと思います。

この楽曲はさすがミスチルという貫録のある1曲で、とても圧巻の名曲になっています。

ぜひ覚えて歌ってみてほしいですね。

冬もぴったりで、とても感動します。

心に染みますね。

Merry Christmas, My Heart中森明菜

唯一無二の歌声で昭和の音楽シーンを彩り、今なお多くのリスナーを魅了し続けている中森明菜さん。

2025年12月にリリースされた本作は、中森さん自身が作曲を手がけたクリスマスソングです。

街角のきらめきや遠くで鳴る鐘の音、手にした温かい飲み物を思わせるリリックが、聖夜の静かな幸福感を生み出しています。

大切な人と過ごす夜や、1年を振り返るひとときに優しく寄り添ってくれる、大人のホリデーソングです!

39DISCOすにすて

【MV】39DISCO/すにすて – SneakerStep Prod.STPR MUSIC
39DISCOすにすて

2025年11月にリリースされた本作は、すにすての勢いを象徴するような1曲です。

「飲み」や「おもてなし」をテーマに掲げており、軽快なディスコビートに乗せてマイクリレーが展開。

自然と体がノってしまうような魅力を持っています。

またリスナーをゲストとして迎えるような歌詞は、忘年会新年会シーズンやパーティーを盛り上げるBGMとしてうってつけではないでしょうか。

ハイテンションなおもてなしソングです。

12/26以降の年末ソング[Alexandros]

【歌詞付き】[Alexandros] 12/26以降の年末ソング
12/26以降の年末ソング[Alexandros]

[Alexandros]のこの曲は、タイトルから年末ソングとしてピッタリの曲ですよね。

歌詞も忘年会シーズンのカラオケに合った内容となっています。

ボーカル川上洋平の歌声がやさしく響くミドルテンポのフォークソングなので、実際にギターを演奏して弾き語りで楽しめる曲です。

My PrincessROIROM

ROIROM ‘My Princess’ Music Video
My PrincessROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMのプレデビュー第2弾となったラブソングです。

クリスマスの情景を舞台に、かけがえのない存在への思いをつづった歌詞が印象的。

キャンドルの灯りや雪景色といった冬のモチーフがちりばめられていて、ロマンチックな世界観が広がります。

サウンド面では、温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートが融合、甘さだけに寄りすぎない現代的なポップスに仕上がっています。

大切な人と過ごす冬の夜に、そっと寄りそってくれるナンバーです。

U.S.A.DA PUMP

2018年6月にリリースされ、社会現象ともいえる大ヒットを記録したDA PUMPの29枚目のシングル曲。

イタリア人歌手ジョー・イエローさんの1992年の同名楽曲をカバーした作品で、ユーロビートのハイエナジーなビートとキャッチーなメロディが特徴です。

『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用され、懐かしさと新しさが融合したサウンドは新鮮だと話題に。

SNSでのバイラル拡散により第60回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。

老若男女みんなで踊って盛り上がれる、年末の忘年会や二次会にピッタリの鉄板ソングです。

未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

恋人たちの未来への思いをつづった、ドリカムを代表するバラード作品。

1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、7分を超える壮大なピアノバラードでありながら、電話での会話やドライブ中のさりげない仕草といった日常の情景が丁寧に描かれています。

1993年にはSONYハンディカムのCMソングとして起用され、歌詞に登場するブレーキランプの演出は多くのカップルがマネをするほど話題になりました。

結婚式や披露宴の定番ソングとしても愛され続けており、年末の忘年会で歌えば場の空気をあたたかく包み込んでくれるはず。

ゆったりしたテンポで歌いやすく、幅広い世代が知っている安心感もある、カラオケにピッタリな1曲です。

愛唄GReeeeN

2007年5月にリリースされた3枚目のシングルは、福島県郡山市出身の4人組音楽グループGReeeeNにとって初のラブソングであり、今なお幅広い世代に愛される名曲として知られています。

愛する人への純粋な思いをポップなメロディに乗せて歌い上げた本作は、オリコン週間チャートで最高2位を記録し、CD売上30万枚超え、着うたフルでは史上初の100万ダウンロードを達成しました。

『歌スタ!!』やドラマ『ROOKIES』の番組宣伝CMソングなど、数多くのタイアップで起用されてきた実績もあります。

シンプルで覚えやすいメロディと真っすぐな歌詞は、忘年会などのカラオケシーンでも歌いやすく、明るい雰囲気で場を盛り上げたいときにピッタリの1曲です。

世界に一つだけの花SMAP

国民的グループとして長年愛されてきたSMAPの代表曲として、テレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用された35枚目のシングル曲。

槇原敬之さんが手がけた「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」というメッセージは、普段からがんばった自分自身を肯定してくれる温かさに満ちています。

ゆったりとしたテンポで音域も広くないため歌いやすく、誰もが知る名曲なので会社の忘年会でもみんなで大合唱できますよ。

サビの振り付けをマネしながら体を揺らせば、会場全体が一体となって盛り上がることまちがいなし。

年末にふさわしい、心温まるバラードです。