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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ

年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?

普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。

盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。

懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(21〜30)

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

2007年2月にリリースされた絢香×コブクロの記念すべき第1弾シングルは、人生の曲がりくねった道のりとその先に待つ希望を歌い上げた楽曲です。

音楽番組での共演をキッカケに生まれた本作は、日産キューブのCMソングとしても起用され、オリコン週間ランキングで初登場2位を記録しました。

3人のボーカルが重なり合う壮大なコーラスワークと、困難な道のりでも一歩ずつ前に進もうというメッセージが胸を打ちます。

年末の忘年会では、1年間の苦労や挑戦を振り返りながら、来年への希望を込めて歌いたい1曲。

歌に自信のある男女がいたらぜひデュエットで挑戦してほしい、力強くも温かい名曲です。

MAGICAdo

アニメ『キャッツ♥アイ』のオープニングテーマとして10月に配信された、ボカロPツミキさんとの初タッグ作品です。

レトロな雰囲気と令和のモダンサウンドが交差したトラックは中毒性の高い仕上がりで、リピート必至。

そして欺きと真実、盗むと奪われる怪盗の二面性を描いたリリックとAdoさんの変幻自在な歌声とのコントラストがテンションを上げてくれます。

気分を盛り上げたいときに聴いてほしい、スタイリッシュなダンスチューンです。

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(31〜40)

我が者達よケツメイシ

ケツメイシ「我が者達よ」リリックビデオ
我が者達よケツメイシ

年齢を重ねることで見えてくる矛盾や、大人としての未熟さ。

そんな等身大の葛藤を率直に歌い上げた『我が者達よ』は、ケツメイシが得意とする「人生賛歌」の系譜に連なるメッセージソングです。

落ち着いたビートに乗せて、仕事や家庭、日々の選択を重ねる中で揺れる心情を丁寧に描き出しています。

日常の選択に迷ったとき、自分の足場を確かめ直したいときに寄り添ってくれる1曲です。

1991米津玄師

日本の音楽シーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さん。

実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、自身の生まれ年でもある1991年をタイトルに掲げており、原作への深い思い入れを表現しています。

記憶と喪失、パーソナルな感情に沿うようなテーマ性で紡がれたリリックは、過去と向き合いながらも前に進もうとする意志を感じさせてくれるので、多くの方が共感してしまうでしょう。

人生の節目を迎えている方や、大切な思い出と向き合いたい方の心に深く響く1曲です。

年末にもぴったりなエモーショナルなナンバーです。

風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。

この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。

頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。

宮本さんらしい叙情的なメロディとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。

万有引力福山雅治

2025年9月にデジタルリリースされた『万有引力』は、日本テレビ系情報番組『DayDay.』のテーマソングとして書き下ろされました。

この曲は、都会の騒がしさの中で孤独を感じていても、人と人は見えない力で引き合っているというテーマを描いています。

ビルの乱反射に戸惑う心と、見えなくても確かにある星を対比させた歌詞の世界観が、日常に隠された温かいつながりを気づかせてくれるんです。

朝の慌ただしい時間に寄り添い、ポジティブな気持ちにさせてくれる応援ソングです。

JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada – JANE DOE
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

切なさがこみ上げてくるようなナンバーです。

米津玄師さんが作詞作曲を、そしてボーカルを米津さんと宇多田ヒカルさんが務めたこの楽曲は、唯一無二の化学反応を生み出しています。

自らを傷つけながら流した血の跡をたどってほしいと願うような、悲しくも美しい愛情が描かれていて、聴けば思わず涙腺がゆるんでしまうんです。

また宇多田さんの風のように吹き抜けていく歌声が、本作の持つメランコリックな雰囲気をより一層深めています。

2025年9月に米津さんのシングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収められた本作。

劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマでした。

物語の余韻にぜひひたっていってください。