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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ

年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?

普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。

盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。

懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(1〜10)

キセキGReeeeN

2008年5月にリリースされたGReeeeNの7thシングルは、ドラマ『ROOKIES』の主題歌としてオリコンシングルチャート首位を獲得し、2008年オリコン年間シングルチャートで4位にランクイン。

奇跡のように巡り合えた2人の愛を真っすぐにつづった歌詞は、出会いを奇跡と呼び、2人で歩んできた日々を軌跡として重ね合わせた言葉遊びが印象的ですよね。

希望に満ちたメッセージと、美しいハーモニーが織りなすメロディは心を温めてくれます。

結婚式や卒業式など大切な瞬間に選ばれることも多い本作は、忘年会のカラオケでみんなで歌えば、温かい雰囲気で1年を締めくくれるのではないでしょうか。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

ストリーミング累計7億回再生を突破し、2023年のカラオケランキングで1位を獲得したこの楽曲。

Vaundyさんの代表曲として知られ、2020年5月にリリースされました。

大切な仲間と過ごした日々への思いを情熱的に歌い上げる内容で、ノスタルジックな記憶と青春の輝きが詰まっています。

マルハニチロのCMソングとしても起用され、2022年末の紅白歌合戦での披露を機に知名度が一気に広がりました。

高音域のファルセットが印象的なので、高い声が得意な方なら挑戦しやすい1曲。

コール&レスポンスを意識したライブ向きの楽曲で、年末の盛り上がる場面にピッタリですね。

土産話Creepy Nuts

Creepy Nuts – 土産話 (Live at 日本武道館)
土産話Creepy Nuts

ヒップホップのアーティストCreepy Nutsの誕生と軌跡と歌ったのが『土産話』です。

彼らが2021年にリリースしたアルバム『Case』の、ラストを締めくくる1曲として収録されました。

曲中で描かれた二人が大みそかに片方の家に集まって過ごした情景は、多くの人に若かりし日々を思い起こさせます。

シャレたコード進行とグルーヴィなビートも魅力的です。

ぜひカラオケで歌って、サビ部分は皆さんでハンズアップして盛り上がりましょう!

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(11〜20)

大晦日さだまさし

「おおみそか」と書いて「おおつごもり」と読みます。

さだまさしらしいフォークソング調のやさしい曲。

淡々としていて歌いやすいです。

今年の悲しかった出来事は忘れて、新しい年をいい気分で迎えようと歌っている曲です。

1年の終わりという少し切ない年越しが楽しみになってきますね。

おつかれさまの国斉藤和義

斉藤和義 – おつかれさまの国 [Music Video]
おつかれさまの国斉藤和義

日本の音楽シーンに独自の彩りを添え続ける斉藤和義さん。

2008年12月にリリースされたこの楽曲は、武田薬品の「アリナミン」のCMソングとして大きな反響を呼びました。

忙しい毎日を過ごす人々へのエールを込めた優しいメロディと、温かく少し哀愁を帯びた歌声が心に染みわたります。

「おつかれさまです」という言葉に込められた感謝と労りの気持ちを歌った本作は、年末の忘年会や送別会などで歌うのにぴったり。

皆で共に歌い、励まし合える曲として、カラオケの定番曲になること間違いなしですよ。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

年の瀬を迎える12月にぴったりな曲として、和田アキ子さんのおなじみの楽曲をご紹介します。

1972年3月に発売されたこの曲は、和田アキ子さんの長いキャリアの中でも特に人気の高い代表作です。

阿久悠さんによる時代と孤独をテーマにした歌詞と、森田公一さんによる情感豊かなメロディが印象的で、多くの人々の心に響きます。

NHK紅白歌合戦では6回の歌唱を数え、1991年にはCMソングとしても起用されました。

希望に満ちた歌詞と和田アキ子さんのパワフルな歌声が、今年一年の締めくくりにふさわしい感動をもたらしてくれるでしょう。

昴-すばる-谷村新司

宇宙的な視点から生命や夢について探求する深遠な歌詞と、心に響くメロディが特徴の名曲です。

1980年に谷村新司さんがリリースし、その後多くのアーティストにカバーされるなど、日本だけでなくアジア圏でも大きな人気を博しています。

1987年には第38回NHK紅白歌合戦に出場を果たし、美空ひばりさんも1984年にアルバム『水仙の詩〜美空ひばりポップスを唄う』でカバーしています。

年末のカラオケでは、郷愁と希望が交錯する歌詞が、思い出深い一時を提供してくれるでしょう。

人生の意味や宇宙的なつながりについて考えたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがですか。