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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ

年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?

普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。

盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。

懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(41〜50)

歓喜の歌Ludwig van Beethoven

一万人の第九 歓喜の歌 2009年 (大阪城ホール) 1/3
歓喜の歌Ludwig van Beethoven

ベートーベンの交響曲第9番『歓喜の歌』は誰もが聴いたことがある曲ではないでしょうか?

それほど有名な『歓喜の歌』は多くのアーティストがカバーやアレンジをしています。

誰でもわかるこの曲を、年末に一年の締めくくりとして歓喜を味わえる曲として一度カラオケで選曲してみてはいかがでしょうか?

1991米津玄師

日本の音楽シーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さん。

実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、自身の生まれ年でもある1991年をタイトルに掲げており、原作への深い思い入れを表現しています。

記憶と喪失、パーソナルな感情に沿うようなテーマ性で紡がれたリリックは、過去と向き合いながらも前に進もうとする意志を感じさせてくれるので、多くの方が共感してしまうでしょう。

人生の節目を迎えている方や、大切な思い出と向き合いたい方の心に深く響く1曲です。

年末にもぴったりなエモーショナルなナンバーです。

ハッピーエンドback number

back number – 「ハッピーエンド」Music Video
ハッピーエンドback number

back numberの16枚目のシングル『ハッピーエンド』。

別れをテーマとしたラブソングで切ない歌詞がさまざまな感情を心に響かせてくれます。

ゆったりとしたテンポで一般的な男性キーにも合っているため落ち着いて歌い上げられるはずです。

ぜひあなたの美声を『ハッピーエンド』でたくさんの人に披露しましょう!

風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。

この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。

頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。

宮本さんらしい叙情的なメロディとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。

万有引力福山雅治

2025年9月にデジタルリリースされた『万有引力』は、日本テレビ系情報番組『DayDay.』のテーマソングとして書き下ろされました。

この曲は、都会の騒がしさの中で孤独を感じていても、人と人は見えない力で引き合っているというテーマを描いています。

ビルの乱反射に戸惑う心と、見えなくても確かにある星を対比させた歌詞の世界観が、日常に隠された温かいつながりを気づかせてくれるんです。

朝の慌ただしい時間に寄り添い、ポジティブな気持ちにさせてくれる応援ソングです。

JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada – JANE DOE
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

切なさがこみ上げてくるようなナンバーです。

米津玄師さんが作詞作曲を、そしてボーカルを米津さんと宇多田ヒカルさんが務めたこの楽曲は、唯一無二の化学反応を生み出しています。

自らを傷つけながら流した血の跡をたどってほしいと願うような、悲しくも美しい愛情が描かれていて、聴けば思わず涙腺がゆるんでしまうんです。

また宇多田さんの風のように吹き抜けていく歌声が、本作の持つメランコリックな雰囲気をより一層深めています。

2025年9月に米津さんのシングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収められた本作。

劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマでした。

物語の余韻にぜひひたっていってください。

カリスマックスSnow Man

Snow Man ‘カリスマックス’ Music Video
カリスマックスSnow Man

1990年代に流行したパラパラを、高速ラップや現代的なダンスサウンドと融合させた展開が印象的な1曲。

アクロバティックなパフォーマンスで知られるSnow Manが、2025年8月にリリースした楽曲です。

退屈な日常を送る人々が、内に秘めた輝きを解放して主役になっていく様子が描かれており、聴く人自身が“カリスマ”になれるというポジティブなメッセージが伝わるでしょう。

MVでは渋谷の交差点を舞台に総勢250名が踊る圧巻のシーンもあり、そのエネルギッシュな魅力が視覚的にも表現されているんです。

シングル『SERIOUS』の次にリリースされた本作を聴けば、気分が上がること間違いなし。

家事や運動中にテンションを上げたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね!

言葉の限界日向坂46

日向坂46『言葉の限界』MUSIC VIDEO
言葉の限界日向坂46

2025年9月リリースのシングル『お願いバッハ!』にカップリング収録されているナンバーです。

卒業を控えた河田陽菜さんがセンターを務めました。

この楽曲は、壮大な宇宙に思いをはせながら、大切な気持ちを言葉にすることの限界や、言葉を超えた心の結びつきを歌い上げています。

そしてアコースティックなサウンドが温かくてステキなんですよね。

旅立つ人に贈ってあげたいメッセージソングです。

CocktailA.B.C-Z

A.B.C-Z / Cocktail (Music Video)
CocktailA.B.C-Z

『Cocktail』は2025年8月に3カ月連続配信の第1弾としてリリースされた楽曲。

作詞作曲はシンガーソングライターの竹内アンナさんが手がけており、浮遊感のただようロマンチックなアンサンブルが印象的です。

歌詞につづられているのは、カクテルのように甘い恋に溺れていく様子。

メンバーの甘美な歌声で表現されたはかない恋心に、ついうっとり聴き入ってしまうんですよね。

メロウなダンスチューンをぜひあなたのプレイリストに。

ELUSIVEm-flo loves n-choco

m-flo loves n-choco / “ELUSIVE” Official Music Video
ELUSIVEm-flo loves n-choco

m-floが、渡辺直美さんとチョコレートプラネットから成るユニットn-chocoとコラボレーションした1曲です。

2025年8月にリリースされた本作は、追いかけてもするりとかわされてしまう、捉えどころのない相手との恋の駆け引きを描いています。

サウンド面ではm-floが作り出した洗練されたグルーヴが、最高なんですよね。

また、普段の陽気なイメージからは想像もつかない、n-chocoのメンバーが聴かせるクールでスタイリッシュなボーカルに驚かされた方も多いのではないでしょうか?

夜のドライブのお供なんかにぴったりなナンバーです!