【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ
年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?
普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。
盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。
懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!
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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(31〜40)
風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。
この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。
頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。
宮本さんらしい叙情的なメロディとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。
万有引力福山雅治

2025年9月にデジタルリリースされた『万有引力』は、日本テレビ系情報番組『DayDay.』のテーマソングとして書き下ろされました。
この曲は、都会の騒がしさの中で孤独を感じていても、人と人は見えない力で引き合っているというテーマを描いています。
ビルの乱反射に戸惑う心と、見えなくても確かにある星を対比させた歌詞の世界観が、日常に隠された温かいつながりを気づかせてくれるんです。
朝の慌ただしい時間に寄り添い、ポジティブな気持ちにさせてくれる応援ソングです。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

切なさがこみ上げてくるようなナンバーです。
米津玄師さんが作詞作曲を、そしてボーカルを米津さんと宇多田ヒカルさんが務めたこの楽曲は、唯一無二の化学反応を生み出しています。
自らを傷つけながら流した血の跡をたどってほしいと願うような、悲しくも美しい愛情が描かれていて、聴けば思わず涙腺がゆるんでしまうんです。
また宇多田さんの風のように吹き抜けていく歌声が、本作の持つメランコリックな雰囲気をより一層深めています。
2025年9月に米津さんのシングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収められた本作。
劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマでした。
物語の余韻にぜひひたっていってください。
カリスマックスSnow Man

1990年代に流行したパラパラを、高速ラップや現代的なダンスサウンドと融合させた展開が印象的な1曲。
アクロバティックなパフォーマンスで知られるSnow Manが、2025年8月にリリースした楽曲です。
退屈な日常を送る人々が、内に秘めた輝きを解放して主役になっていく様子が描かれており、聴く人自身が“カリスマ”になれるというポジティブなメッセージが伝わるでしょう。
MVでは渋谷の交差点を舞台に総勢250名が踊る圧巻のシーンもあり、そのエネルギッシュな魅力が視覚的にも表現されているんです。
シングル『SERIOUS』の次にリリースされた本作を聴けば、気分が上がること間違いなし。
家事や運動中にテンションを上げたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね!
12月のLOVE SONGGACKT

冬の街を彩る恋人たちの温もりを優しく描いた楽曲です。
GACKTさんが2001年12月に発表したこの曲は、多言語版が制作されるなど国内外で高い人気を博しました。
アメリカ同時多発テロ事件やマダガスカル訪問での経験から、平和への願いを込めて作られたという背景も。
バラードスタイルの優しいメロディと、世界中の子どもたちが笑顔でいられるようにという思いが込められた歌詞が印象的ですね。
本作は、2年連続で紅白歌合戦に出場するなど、冬の定番ソングとして愛され続けています。
寒さの中でお互いを思い合う恋人たちの姿を描いた歌詞は、冬の夜長にしっとりと歌いたくなる1曲。
大切な人と過ごす年末の夜に、ぜひ聴いてほしい楽曲です。
【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(41〜50)
五文銭MOROHA

アコースティックギターをバックにメッセージ性の強いラップが絡む独特のサウンドが魅力のユニットMOROHA。
『五文銭』は彼らが2019年にリリースしたアルバム『MOROHA IV』に、ラストナンバーとして収録されました。
年末のNHK『紅白歌合戦』を見ながら自分を見つめ直すリリックは、「本当にこれでいいのか」と問いかけられているようで心に刺さります。
人とは違うレパートリーでパフォーマンスしたいなら、ぜひ『五文銭』にチャレンジしてみてください!
大晦日の宇宙船スガシカオ

年末の街の情景が頭に浮かんできて、エモーショナルな気分にさせてくれます。
年越しは今年が終わってしまう切なさがありながらも、楽しいイベントの1つでもありますよね。
そうした楽しさを表現した曲でもあります。
年末から気分を上げて楽しく年を越しましょう。



