【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ
年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?
普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。
盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。
懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!
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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(21〜30)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

恋人たちの未来への思いをつづった、ドリカムを代表するバラード作品。
1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、7分を超える壮大なピアノバラードでありながら、電話での会話やドライブ中のさりげない仕草といった日常の情景が丁寧に描かれています。
1993年にはSONYハンディカムのCMソングとして起用され、歌詞に登場するブレーキランプの演出は多くのカップルがマネをするほど話題になりました。
結婚式や披露宴の定番ソングとしても愛され続けており、年末の忘年会で歌えば場の空気をあたたかく包み込んでくれるはず。
ゆったりしたテンポで歌いやすく、幅広い世代が知っている安心感もある、カラオケにピッタリな1曲です。
愛唄GReeeeN

2007年5月にリリースされた3枚目のシングルは、福島県郡山市出身の4人組音楽グループGReeeeNにとって初のラブソングであり、今なお幅広い世代に愛される名曲として知られています。
愛する人への純粋な思いをポップなメロディに乗せて歌い上げた本作は、オリコン週間チャートで最高2位を記録し、CD売上30万枚超え、着うたフルでは史上初の100万ダウンロードを達成しました。
『歌スタ!!』やドラマ『ROOKIES』の番組宣伝CMソングなど、数多くのタイアップで起用されてきた実績もあります。
シンプルで覚えやすいメロディと真っすぐな歌詞は、忘年会などのカラオケシーンでも歌いやすく、明るい雰囲気で場を盛り上げたいときにピッタリの1曲です。
世界に一つだけの花SMAP

国民的グループとして長年愛されてきたSMAPの代表曲として、テレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用された35枚目のシングル曲。
槇原敬之さんが手がけた「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」というメッセージは、普段からがんばった自分自身を肯定してくれる温かさに満ちています。
ゆったりとしたテンポで音域も広くないため歌いやすく、誰もが知る名曲なので会社の忘年会でもみんなで大合唱できますよ。
サビの振り付けをマネしながら体を揺らせば、会場全体が一体となって盛り上がることまちがいなし。
年末にふさわしい、心温まるバラードです。
Love so sweet嵐

ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として2007年2月に発売され、嵐の人気を不動のものとした通算18作目のシングル曲。
大切な相手との思い出や絆が物理的な距離を超えて心に刻まれていくという、普遍的な愛のテーマが込められた歌詞は、聴く人それぞれの大切な思い出を呼び起こしてくれますよね。
初週で約20.4万枚を売り上げ、2007年度のオリコン年間シングルランキングで第4位を記録した本作は、誰もが知る名曲として世代を超えて愛されています。
明るくキャッチーなメロディはカラオケでも覚えやすく、忘年会などの場でぜひ仲のいいお友達と一緒に歌ってほしい、盛り上がることまちがいなしのヒットチューンです。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

2007年2月にリリースされた絢香×コブクロの記念すべき第1弾シングルは、人生の曲がりくねった道のりとその先に待つ希望を歌い上げた楽曲です。
音楽番組での共演をキッカケに生まれた本作は、日産キューブのCMソングとしても起用され、オリコン週間ランキングで初登場2位を記録しました。
3人のボーカルが重なり合う壮大なコーラスワークと、困難な道のりでも一歩ずつ前に進もうというメッセージが胸を打ちます。
年末の忘年会では、1年間の苦労や挑戦を振り返りながら、来年への希望を込めて歌いたい1曲。
歌に自信のある男女がいたらぜひデュエットで挑戦してほしい、力強くも温かい名曲です。



