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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ
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年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?

普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。

盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。

懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!

【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(1〜10)

うちで踊ろう(大晦日)星野源

大切な人々と過ごす年末の情景を彩る、心温まるポップチューン。

コロナ禍で生まれた楽曲ですが、星野源さんの温かな歌声とメロディで、家にいても楽しめる雰囲気を見事に表現。

2020年12月31日の紅白歌合戦で披露された際には、新たに2番の歌詞が追加され、より深みのある作品に。

本作は、自宅での日常を通して個人の成長や新しい始まりに焦点を当て、困難な時期でも前を向く勇気を与えてくれます。

星野さんらしい遊び心とメッセージ性の高さが光る1曲で、年末のカラオケで盛り上がりたい人にぴったり。

みんなで踊って、新しい年への希望を歌いましょう。

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

過去の痛みや葛藤を乗り越えて未来へと踏み出す強い意志を歌い上げた、Aimerさんの力強いロックナンバーです。

アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして2021年12月に先行配信され、Billboard JAPAN HOT 100で9週連続首位を獲得する大ヒットを記録しました。

ブラスやストリングスが織りなす壮大なサウンドと、彼女の艶やかな歌声が融合し、戦いに挑む者たちの覚悟と希望を鮮やかに描き出しています。

応援ソングとしても人気を集め、熱い思いを歌に込めたいときにピッタリですよね。

忘年会や職場の仲間との二次会で、盛り上がりながらも心に響く1曲を届けたいときに選んでみてください!

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

失った大切な人への思いを描いた感動のナンバーです。

2018年3月にリリースされた米津玄師さんの8枚目のシングルで、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。

深い悲しみと喪失感を歌った歌詞が胸に迫り、切なくも美しいメロディが多くの人々の心をつかんだ名曲ですよね。

祖父を亡くした経験が反映されているという制作背景も、作品に深みを与えています。

年末のカラオケで世代を超えて共感を呼ぶバラードをお探しなら、この曲がピッタリです。

全体的にキーが低めで歌いやすいものの、サビの高音部分は音程の跳躍があるため、しっかり練習して臨みましょう。

ハピネスAI

ソウルフルで力強い歌声で多くの人々を勇気づけてきたシンガーソングライター、AIさん。

2011年にコカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして起用された本作。

ゴスペルの要素を取り入れた明るく力強いメロディは、忘年会のカラオケでも場を盛り上げてくれる華やかさがありますよね。

笑顔の大切さや日常の中にある小さな幸せを歌い上げるリリックは、1年を締めくくる年末に仲間と一緒に歌いたくなる前向きなメッセージに満ちています。

老若男女問わずに高い知名度を誇る点も、忘年会での選曲にピッタリです。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

2016年に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として、星野源さんが手がけたこのナンバーは、日常に潜む愛情の形を温かく描いた作品です。

Billboard Japan Hot 100で11週にわたり1位を獲得し、MVで披露された「恋ダンス」はドラマのエンディングでも話題になりました。

オリエンタルな二胡の音色とファンクなリズムが融合した、思わず体が動き出すダンスポップチューン。

会社の忘年会などで歌えば、場が一気に盛り上がること間違いなしの定番ソングです。

雪が降る町ユニコーン

ユニコーン 「雪が降る町」OFFICIAL MUSIC VIDEO
雪が降る町ユニコーン

雪化粧をした街の景色とゆったりとした年末の時間が織りなす、冬の名曲です。

1992年12月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで最高4位を記録しました。

奥田民生さんが手掛けた歌詞には、忙しない年末の街並みと、そんな中でも静かに過ごす二人の様子が描かれています。

シャッフル系のビートを基調としたメロディは、中期ビートルズからの影響が色濃く反映されているそうです。

年末の飲み会やカラオケで盛り上がりたい方はもちろん、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方にもピッタリな1曲ですよ。

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

冬の訪れを感じさせる温かみのある歌詞とメロディが印象的な楽曲です。

恋人との幸せな時間を描いた歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添います。

1991年11月にリリースされ、サッポロビール「冬物語」のCMソングとしても使用された本作は、多くの人々に愛される冬の定番ソングとなりました。

槇原敬之さんの優しい歌声とハーモニカの音色が絶妙にマッチし、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

年末の忘年会やカラオケで、仲間と一緒に歌って盛り上がるのにぴったりの1曲です。

声域も広くないので、誰でも気軽に歌える点も魅力ですね。