【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ
年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?
普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。
盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。
懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!
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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(11〜20)
12月31日NMB48

年末の雰囲気たっぷりのこの楽曲は、大みそかの夜に一人で過ごす主人公の心情を切なく描いています。
孤独や寂しさ、後悔の念がつづられる一方で、未来への強い決意も感じられる歌詞は聴く人の心に深く響きますね。
NMB48の1stアルバム『てっぺんとったんで!』に収録された本作は、2013年2月にリリースされ、YouTube上でミュージックビデオ(Short ver.)も公開されています。
大切な人と離れて過ごす年末や、一年の締めくくりに心機一転したい時にぴったりの1曲。
カラオケで歌えば、仲間との絆も深まること間違いなしです。
いろはこっちのけんと

年末年始の風物詩である「いろはにほへと」から着想を得た、魂を揺さぶる珠玉の1曲。
こっちのけんとさんが2023年12月に発表したこの楽曲は、自己嫌悪や過去への回帰願望をテーマにしており、聴く者の心に深く響きます。
J-POPの枠に収まらない彼独自のサウンドは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、まるで魔法のように私たちを楽曲の世界へと引き込んでいきます。
YouTubeで公開されたミュージックビデオは、約20万回の再生を記録。
視聴者からの高評価が物語るように、本作は多くの人々の共感を呼んでいるんです。
忘年会や新年会で、しっとりと歌い上げるのにぴったりな1曲。
ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。
みそかスピッツ

クリスマスのような華やかさはありませんが、年末の情景を爽やかに切り取ったロックナンバー。
スピッツさんが2005年1月にリリースしたアルバム『スーベニア』の最後を飾る楽曲で、2006年にはアクエリアスのCMソングにも起用されました。
本作は、疾走感あふれる曲調とともに、自分らしさを追求し新たな始まりへ向かう気持ちを歌い上げています。
歌詞には、困難を乗り越え前進する決意が込められており、年末の心境と重なるものがあります。
忘年会や大みそかのカラオケで盛り上がりたい方にぴったり。
みんなで歌って今年最後の思い出を作りましょう!
大晦日の歌レミオロメン

冬の寒さを心地よく感じさせるメロディが印象的な1曲です。
ピアノの温かい音色と透明感のあるボーカルが、年末の静かな夜にぴったり。
等々力で年越しそばを買い、公園を歩きながら美しい夕日を眺める……そんな日常の一コマから始まるこの楽曲は、大みそかの情景を繊細に描き出しています。
レミオロメンが2010年3月にリリースしたアルバム『花鳥風月』に収録された本作は、共感を誘う歌詞で多くの人の心に響きました。
年の瀬を感慨深くするこの曲は、大切な人との時間を大切にしたい方にオススメです。
Merry Christmas, My Heart中森明菜

唯一無二の歌声で昭和の音楽シーンを彩り、今なお多くのリスナーを魅了し続けている中森明菜さん。
2025年12月にリリースされた本作は、中森さん自身が作曲を手がけたクリスマスソングです。
街角のきらめきや遠くで鳴る鐘の音、手にした温かい飲み物を思わせるリリックが、聖夜の静かな幸福感を生み出しています。
大切な人と過ごす夜や、1年を振り返るひとときに優しく寄り添ってくれる、大人のホリデーソングです!
おつカリスマ! 忘年会七人のカリスマ

七人のカリスマが贈る、年末の忘年会を彩る楽しいパーティソングです。
イタリア民謡をアレンジした楽曲に、個性豊かなメンバーたちの1年の振り返りを織り交ぜた歌詞が印象的。
「今年も一年おつカリスマ!」というあいさつから始まり、各キャラクターの特徴を生かしたユーモラスな自己紹介が続きます。
2021年12月にリリースされた本作は、TikTokでも話題を呼び、ファンによるオリジナル動画の投稿が相次ぎました。
忘年会シーズンに盛り上がりたい方はもちろん、個性的なキャラクターたちの掛け合いを楽しみたい方にもおすすめ。
皆で歌って笑って、1年の締めくくりにぴったりの曲となっていますよ。
【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(21〜30)
TOKYO SNOW櫻坂46

雪が積もらない東京の冬を切なく描いた楽曲が、櫻坂46から届きました。
年末の寒さが身に染みる季節に、報われない思いを抱える人の心情を巧みに表現しています。
楽曲は2024年10月にリリースされたシングル『I want tomorrow to come』に収録。
作詞は秋元康さん、作曲は水流雄一朗さんが担当しました。
水流さんは大学3年まで音楽経験がなく、乃木坂46の曲に感銘を受けて独学で作曲を学び始めたそうです。
年の瀬に心に秘めた思いを振り返りたい方におすすめ。
カラオケで歌えば、しっとりと年末の雰囲気を演出できるでしょう。



