【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ
年末年始の忘年会シーズン、カラオケで何を歌うか決めていますか?
普段のカラオケとは違って、会社の飲み会や職場のメンバーとの二次会では選曲に迷ってしまいますよね。
盛り上げたいけれど浮きたくない、みんなが知っている曲がいいけれど無難すぎるのも……と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、年末のカラオケの場で歌いやすく、場の雰囲気を温められるおすすめ楽曲をたっぷりとご紹介していきます。
懐かしいあの名曲から話題の人気曲まで、きっとあなたのレパートリーに加えたい1曲が見つかりますよ!
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【2026】年末に歌いたい邦楽のカラオケソング。人気曲・名曲まとめ(11〜20)
大晦日さだまさし

「おおみそか」と書いて「おおつごもり」と読みます。
さだまさしらしいフォークソング調のやさしい曲。
淡々としていて歌いやすいです。
今年の悲しかった出来事は忘れて、新しい年をいい気分で迎えようと歌っている曲です。
1年の終わりという少し切ない年越しが楽しみになってきますね。
おつかれさまの国斉藤和義

日本の音楽シーンに独自の彩りを添え続ける斉藤和義さん。
2008年12月にリリースされたこの楽曲は、武田薬品の「アリナミン」のCMソングとして大きな反響を呼びました。
忙しい毎日を過ごす人々へのエールを込めた優しいメロディと、温かく少し哀愁を帯びた歌声が心に染みわたります。
「おつかれさまです」という言葉に込められた感謝と労りの気持ちを歌った本作は、年末の忘年会や送別会などで歌うのにぴったり。
皆で共に歌い、励まし合える曲として、カラオケの定番曲になること間違いなしですよ。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

年の瀬を迎える12月にぴったりな曲として、和田アキ子さんのおなじみの楽曲をご紹介します。
1972年3月に発売されたこの曲は、和田アキ子さんの長いキャリアの中でも特に人気の高い代表作です。
阿久悠さんによる時代と孤独をテーマにした歌詞と、森田公一さんによる情感豊かなメロディが印象的で、多くの人々の心に響きます。
NHK紅白歌合戦では6回の歌唱を数え、1991年にはCMソングとしても起用されました。
希望に満ちた歌詞と和田アキ子さんのパワフルな歌声が、今年一年の締めくくりにふさわしい感動をもたらしてくれるでしょう。
昴-すばる-谷村新司

宇宙的な視点から生命や夢について探求する深遠な歌詞と、心に響くメロディが特徴の名曲です。
1980年に谷村新司さんがリリースし、その後多くのアーティストにカバーされるなど、日本だけでなくアジア圏でも大きな人気を博しています。
1987年には第38回NHK紅白歌合戦に出場を果たし、美空ひばりさんも1984年にアルバム『水仙の詩〜美空ひばりポップスを唄う』でカバーしています。
年末のカラオケでは、郷愁と希望が交錯する歌詞が、思い出深い一時を提供してくれるでしょう。
人生の意味や宇宙的なつながりについて考えたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがですか。
12月31日NMB48

年末の雰囲気たっぷりのこの楽曲は、大みそかの夜に一人で過ごす主人公の心情を切なく描いています。
孤独や寂しさ、後悔の念がつづられる一方で、未来への強い決意も感じられる歌詞は聴く人の心に深く響きますね。
NMB48の1stアルバム『てっぺんとったんで!』に収録された本作は、2013年2月にリリースされ、YouTube上でミュージックビデオ(Short ver.)も公開されています。
大切な人と離れて過ごす年末や、一年の締めくくりに心機一転したい時にぴったりの1曲。
カラオケで歌えば、仲間との絆も深まること間違いなしです。



