【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(161〜170)
傍らにて月夜Uru

深みのある歌声と幻想的な存在感でリスナーを魅了し続けるシンガー、Uruさん。
2026年1月に発売された17thシングル『傍らにて月夜』は、東野圭吾さんの小説を原作とした映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲をback numberの清水依与吏さんが手がけており、静かな夜に寄り添うようなメロディーと、胸に染み入る歌声の融合が印象的。
言葉にならない感情をすくい上げるこの曲は、1人で過ごす夜、大切な人を思う時間に聴くのが合うと思います。
さらば終電GiriGiri Hamster

素性不明のシンガーソングライターとしてSNSを中心に注目を集めるGiriGiri Hamsterさん。
2026年5月にリリースされたシングル『さらば終電』は、都会の孤独や希死念慮が交錯する夜の情景を描いたナンバーです。
淡々としたリズムと歪なメロディが、終電を見送ったあとの鬱屈した感情や虚無感に寄り添ってくれますよね。
別離の余韻を感じさせる言葉が並ぶリリックは、日常の終わりや戻れない時間に立ちすくむ心境をリアルに表現しています。
夜の街をあてもなく歩くときや、人間関係に疲れてしまった夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる、ダークポップ的な質感が魅力の楽曲です。
チョイスNAME.O

ショート動画などを活用したプロモーションで独自の世界観を展開している新進気鋭のクリエイター、NAME.Oさん。
日本語学習を始めてわずか1ヶ月の期間で制作したという驚きのエピソードを持つこの楽曲は、孤独や自由への葛藤が独特な言葉のセンスでつづられています。
キャッチーなサウンドでありながら、少し影のある内省的なテーマが聴く人の心に深く響きますよね。
2026年5月に自身初のシングルとして公開された作品です。
社会の同調圧力に息苦しさを感じている方や、自分だけの答えを見つけたいと真剣に悩んでいる方にそっと寄り添ってくれます。
ダークで不思議な魅力を持つポップスを探しているときにオススメです。
降る星のアスターNemurimachi

暗闇のなかに見出される小さな光を紡ぐ東京発の音楽ユニット、Nemurimachi。
本作は、ゲームの世界観からインスピレーションを受けて制作された配信限定のシングル作品です。
2分強という短い時間のなかに、疾走感あふれるギターロックと電子音が融合したサウンドが詰め込まれており、聴く人を一気に物語の世界へ引き込みます。
断片的な情景がちりばめられたリリックは、聴くたびに新たな解釈を呼び起こしてくれますよね。
夜の静けさのなかで、自分だけの物語を想像しながらじっくりと耳を傾けたくなるような、ドラマチックなナンバーです。
ルーティンラブアカラ カイ

SNSを中心に支持を集めるシンガーソングライター、アカラ カイさん。
2026年5月に配信リリースされた『ルーティンラブ』は、慌ただしい日常の中で育つ真っすぐな思いを描いたラブソングです。
うまく本音を言葉にできない奥手な主人公の心境を、透明感あふれる穏やかな歌声で表現しています。
恋愛の甘さだけでなく、生活に溶け込む小さな幸福や不安を包み込むような温かさが魅力的ですよね。
朝の身支度や待ち合わせの前のそわそわとした時間に聴くと、いつものルーティンが少しだけ特別なものに感じられるかもしれません。
ガラクタロード初星学園

スマートフォン向けゲーム『学園アイドルマスター』の作中に登場するアイドル養成学校であり、多様なクリエイターが参加する音楽プロジェクト、初星学園。
2026年5月に公開された本作は、同ゲームの新展開となるH.I.F編のテーマ曲に起用されています。
佐藤貴文さんが作曲を手がけたキャッチーなメロディと、バンドサウンドを生かした疾走感あふれるアレンジがテンションを上げてくれますよね。
未完成な感情や努力の過程を肯定し、泥臭くも前向きに進んでいく力強いメッセージが胸を熱くします。
同年8月にはCDシングルとしての発売も予定されているアニバーサリー感満載の1曲。
何かに全力で挑戦している人の背中を押してくれる、エネルギーに満ちた熱いナンバーです。
Empty日向坂46

明るくハッピーなイメージで日本中を笑顔にするアイドルグループ、日向坂46。
本作は、内省的で切迫した世界観が特徴的なダンスナンバーです。
空虚さや喪失感を抱えながらも、もがいて前へ進もうとする姿を描いた歌詞と、切なさとスピード感が交差するサウンドが魅力的な仕上がりになっています。
2026年5月に発売されたシングル『Kind of love』のカップリングとして収録され、アンダーメンバーによる編成で力強いパフォーマンスを見せています。
不安や孤独を感じているとき、それでも一歩を踏み出したいと願う方にぜひ聴いていただきたいポップチューンです。
LOVE BEAT西野カナ feat. NiziU

爽やかな朝の空気にピッタリな、元気をもらえるポップチューンです。
西野カナさんとNiziUがコラボレーションした本作は、失敗や迷いを抱えながらも自分らしく一歩踏み出そうとする前向きなテーマを持っています。
西野カナさんらしいキャッチーなメロディに、NiziUの明るいコーラスが合わさって、とても華やかな仕上がりですよね。
2026年5月にリリースされたEP『LOVE BEAT』の表題曲であり、フジテレビ系番組『めざましテレビ』の2026年度テーマソングとして書き下ろされました。
通学や通勤の前に気分を上げたいときや、きのうの後悔を忘れて新しい一日をスタートさせたい人にとてもオススメな応援歌です。
キセキセツAile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。
2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。
巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。
軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。
ドライフルーツ櫻坂46

エレクトロニックで無機質なサウンドのイントロから、ダークでミステリアスな世界観に引き込まれる1曲。
みずみずしさが失われていく時間の経過を描いたシニカルなリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感せずにはいられないでしょう。
2020年に欅坂46から改名し、それまでのアイドルとは一線を画した空気感でファンの心をつかんで離さないグループ、櫻坂46。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』に収録されている本作は、三期生の村山美羽さんがセンターをつとめる、グループの勢いや未来を感じさせるナンバーです。
ひとりでクールな気分に浸りたい方にこそ聴いてほしい、モダンなポップチューンです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(171〜180)
オドロウゼ!Snow Man

底抜けに明るいビートと、聴くだけで元気が湧いてくるようなポジティブなバイブスが最高なパーティーチューン!
高いダンススキルと個性豊かなキャラクターで人気を集めるSnow Manによる本作、2026年2月に公開されてから大きな話題を呼んでいます。
日常の嫌なことなんて全部忘れて、みんなで笑って踊ろうというメッセージが、彼らの熱量たっぷりの歌声に乗って響いてきます。
佐久間大介さんが主演を務める映画『スペシャルズ』の主題歌としても起用されており、映画の公開に先駆けて楽曲が解禁されると大きな注目を集めました。
アルバム『音故知新』からの流れを感じさせつつも、さらにギアを上げたような勢いがたまりません!
落ち込んだときや、とにかくテンションを上げたいときにぴったりの1曲です。
春に舞うAdo

Adoさんが歌う『春に舞う』は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として制作され、2026年5月に配信リリース。
アップテンポで爽快なサウンドに乗せて、恋に気づく瞬間のきらめきや切なさが鮮やかに描かれています。
伸びやかな歌声と、感情が一段階ずつ上がっていくようなメロディー構成も、本作ならではの魅力。
新しい恋を予感している時や、青春の記憶を振り返りたい人にぴったりのポップチューンです。
YESLiSA

2026年5月に配信リリースされたLiSAさんのデジタルシングル『YES』は、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の主題歌として制作された楽曲です。
ソロデビュー15周年イヤーの第1弾となった本作。
LiSAさん自身が作詞を手がけており、傷つく予感を抱えながらも大切な人のそばにいることを選ぶ強い意志が描かれています。
音の面では、ピアノやストリングスを取り入れた壮大なバンドサウンド、低温から徐々に熱を帯びていくような歌声がドラマチックに響く仕上がり。
アニメの世界観に寄り添った、確かな決意を感じさせるロックバラードです。
CLASSICROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるアイドルデュオ、ROIROM。
彼らが2026年5月に配信したデビュー曲『CLASSIC WAVE』は、力強いベースとダンサブルなビートが際立つサウンドが魅力です。
言葉の響きを効果的に使ったリリックには、聴く人をフロアへ誘うような情熱的なメッセージが込められています。
また、そこに乗った2人のかけ合いがさらなる高揚感を生み出しているんですよね。
気分を上げたくなったときにぜひ聴いてみてください。
バニバニラyosugala

あざとかわいい魅力と小悪魔的なニュアンスが入り混じるポップチューン!
yosugalaのメジャー3rdデジタルシングルとなった本作は、2026年5月にリリース。
ドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』のエンディングテーマに起用されました。
キャッチーなメロディーに乗せて、自分の魅力を武器にして相手を翻弄する、強気な姿勢が描かれています。
エモーショナルな歌声と弾むようなアレンジが絶妙にマッチしていて、聴いているだけで気分が高まりますね。
もっと自分に自信を持ちたい人に聴いてほしいナンバーです。
キミワズライまるり

透明感あふれる芯のある歌声で、多くのリスナーの心に寄り添うシンガーソングライター、まるりさん。
彼女が2025年11月に発売したこの楽曲は、神が残した夢を喰う。
のボーカルであるはるくんさんが作詞作曲を手がけたことで話題を呼んでいますよね!
初恋をテーマに、相手を思うほど苦しくなる繊細な心の揺れ動きが、彼女のはかなくもまっすぐなボーカルで見事に表現されています。
本作は、OAB大分朝日放送の番組『大分スピンオフLife ~とりあえずこの町に住んでみませんか?
~』のエンディングテーマにも起用されました。
片思いのもどかしさに悩んでいる方はもちろん、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にもぜひ聴いていただきたい、余韻の長く残る切ないラブソングです。
まーいいや千葉雄喜

東京の北区王子出身で、国内外のヒップホップシーンで強い存在感を放っているラッパー、千葉雄喜さん。
『まーいいや』は世界的プロデューサー、マーダー・ビーツさんが手がけたビートに乗せて、日常の予期せぬトラブルを受け流す、脱力感と芯の強さが同居したヒップホップチューンです。
2026年5月に配信されたこの楽曲。
タイ国政府観光庁によるAmazing Thailandのグローバルキャンペーンのテーマソングに起用されました。
現代のストレスや不確実性に肩の力を抜いて向き合いたい方に、オススメしたい1曲です。
貪欲を患う夢追翔

不穏な魅力を放つ、ダークで演劇的なポップチューンです。
バーチャルシンガーソングライターとして独自の個性を確立する夢追翔さんによる楽曲で、2026年5月に配信リリースされました。
愛情と執着、嫉妬や依存といった複雑な感情が絡み合う世界観が、甘さと歪みを同居させたサウンドの上で見事に表現されています。
相手の言葉に振り回されながらも離れられない、SNS時代のリアルな恋愛心理が描かれたリリックに、思わず引き込まれてしまうんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください!
Chanka Chanka新しい学校のリーダーズ

強烈なビジュアルとパフォーマンスで世界を席巻するダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2026年5月にリリースされたシングル『Chanka Chanka』は、日本の伝統的な祭囃子と現代のクラブサウンドを見事に融合させたナンバーです。
太鼓やかねの音色、クセになる囃子言葉がちりばめられており、思わず身体を動かしたくなる中毒性があります。
日常を忘れてお祭り気分を味わいたい時にぴったりな1曲です。
ガチ夢中!超特急

2026年5月に発売されたシングル『ガチ夢中!』は、何かに本気で向き合う人の背中を押す応援ソングです。
疾走感のあるポップサウンドにコミカルなかけ声を混ぜ込んだハイテンションなダンスナンバーで、聴いているだけで元気が湧いてきます。
日常の面倒さを吹き飛ばし、好きなものに向かう気持ちを肯定する歌詞も印象的。
日々を少しでも明るく過ごしたい人にオススメのアッパーチューンです!


