【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(161〜170)
最低な君に贈る歌優里

シンガーソングライター優里さんが2025年11月に配信リリースした『最低な君に贈る歌』です。
恋愛において、都合の良い関係だとわかっていながら相手のもとへ通ってしまう主人公の葛藤を描いたリリックが特徴。
本気ではないと理解しつつも離れられない矛盾、関係の終わりを予感しながらも相手の幸せを素直に願えない複雑な感情をリアルに表現しています。
また、その思いをそのまま体現するような、ドラマチックなサウンドアレンジも秀逸です。
報われない恋愛に悩んだ経験がある方なら、共感してしまうんじゃないでしょうか。
EVERUVERworld

冬のスポーツシーンを熱く盛り上げるナンバー!
2025年12月の横浜アリーナ公演でファンに向けて初めて披露されたことでも大きな話題となりました。
テレ東系『ウィンタースポーツ2026』のテーマソングとして起用された本作は、勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願うアスリートの葛藤や情熱に寄り添うようなメッセージが印象的。
ボーカルのTAKUYA∞さんの魂を揺さぶるような歌声と、バンドが奏でる力強いサウンドが、挑戦するすべての人の背中をそっと、でも確実に押してくれるでしょう。
夢に向かって走り続ける勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です!
Hontosumika

幅広い世代に愛され、ライブシーンでも絶大な支持を集めているロックバンドsumika。
彼らが2026年2月に発売したシングルは、映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌に書き下ろされた注目作です!
テレビアニメのエンディングテーマにも起用されているため、耳にしたことがある方も多いのでは?
誰にでもある「正解」ではなく、自分だけの「本当」を見つけようとする歌詞が印象的で、バンドならではの温かいメロディと爽快なサウンドが心に響きます。
ボーカル片岡健太さんが幼少期に親しんだ作品へのリスペクトも込められており、世代をこえて楽しめるのが魅力。
何かに迷っているときや、一歩踏み出す勇気がほしいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
一生僕ら恋をしようねぐせ。

愛知県名古屋発のバンド、ねぐせが歌う、結婚前夜のふたりを描いた心温まるナンバー。
ギターのなおやさんが初めて作詞作曲を手がけました。
飾らない言葉で永遠の愛を誓う歌詞には、聴く人の心を優しく包み込む力があるはず。
2026年2月に公開されたシングルですが、実は2024年の楽曲『花束が似合う君へ』のMVと物語がリンクしている点も見逃せません!
ライブのアンコールでいち早く披露された際も、会場中が幸せな空気に包まれたそうですよ。
これから新しい生活を始めるふたりや、日常の尊さを感じたい人にはたまらない1曲。
本作を聴きながら、隣にいる大切な人との時間をゆっくりと過ごしてみるのもステキですよね!
Through The RAIN三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

圧倒的なパフォーマンスと歌唱力でシーンをけん引するダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
2026年2月に先行配信された本作は、R&BとJ-POPが融合したミディアムナンバーです。
雨を避けるのではなく、すべて受け入れて前進するという力強い意志が印象的ですよね。
デビュー15周年イヤーを飾るミニアルバム『ONE』のリード曲で、同作にはドラマ主題歌『What Is Your Secret?』なども収録されています。
MVで描かれる湿度のある大人の世界観も必見です。
迷いや不安を抱えながらも一歩踏み出したいとき、背中を押してくれる1曲をぜひ聴いてみてください。
0.2mm大森元貴

国民的バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして知られる大森元貴さんが、ソロ活動5周年の節目となる2026年2月に発売したミニアルバム『OITOMA』。
そのリード曲として収録されているのがこの楽曲です。
映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた本作は、親子や愛、人生の岐路といった普遍的なテーマを、静かな熱量で歌い上げるミドルバラードに仕上がっています。
派手な展開よりも、語りかけるような優しい歌声が心に深くしみわたり、日常の何気ない瞬間の尊さを感じさせてくれるはずです。
バンドでの華やかなエンターテインメント性とはひと味ちがう、内省的でパーソナルな表現に触れたい方や、静かな夜に一人でじっくりと音楽と向き合いたい方にオススメです。
光源櫻坂46

圧倒的なパフォーマンスで世界中のファンを魅了し続けているアイドルグループ、櫻坂46。
2025年に加入した四期生が歌う本作は、センターをつとめる浅井恋乃未さんの力強い眼差しが印象的なナンバーです。
現実の厳しさに直面しながらも、自らの内側に光を見いだし、未来へ向かって声を上げ続ける姿を描いた歌詞には、胸を熱くさせられますよね。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』の全形態に収録されており、加藤ヒデジンさんが監督したMVも2026年2月に公開され話題となりました。
本田光史郎さんが作曲を手がけるエモーショナルなサウンドは、何かに挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれるはずです!
OPTICALすにすて

STPR MUSIC所属のすにすてによるこの曲は「光になって君のところへ」というコンセプトを掲げたダンスチューンです。
ここでいう光とは、ステージ上の照明、だけでなく、オンラインで人と人をつなぐインターネットも意味しているのだとか。
配信やSNSを通じてファンとのきずなを育んできた彼ららしい視点ですよね。
疾走感あふれるサウンド、そしてメンバーとファンが出会う瞬間を描いた歌詞が胸を熱くさせます。
でぃすこみゅーたんと!CUTIE STREET

「宇宙人」と「地球人」の異文化交流を描いたユーモアあふれる歌詞と、中毒性ばつぐんのディスコサウンドが炸裂しています!
「KAWAII MAKER」を掲げて活動するアイドルグループ、CUTIE STREETによる本作は、2026年2月にリリースされたデジタルシングル。
ボカロPのナユタン星人さんが楽曲提供しています。
キャッチーな言葉遊びとリズムの良さは、聴いているだけでワクワクさせてくれる仕上がりです。
ライブで一緒に歌って踊りたくなる、元気をもらいたい時に聴いてほしいポップチューンです。
No Fake Talk feat.TOOBOEFAKE TYPE.

エレクトロスウィングを軸に、変幻自在なトラックと高速ラップで聴く者を翻弄する2人組ユニット、FAKE TYPE.。
彼らが2026年2月にリリースした『No Fake Talk』は、マルチな才能を発揮するシンガーTOOBOEさんを迎えたコラボ曲です。
フェスでの出会いや対バンツアーでの共演をへて実現したという本作は、両者の個性が正面からぶつかり合うスリリングな仕上がり。
上辺だけの会話ではなく本音で向き合うことを訴えかける熱いメッセージは、複雑な現代社会を生きる私たちの心に強く響くものがあります。
中毒性の高いダンスビートと鋭利な言葉が交錯する、刺激的なナンバーです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(171〜180)
クレッシェンドM!LK

2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』のカップリング曲です。
メンバーの佐野勇斗さんがプロデュースを手がけたことでも話題になったナンバー。
「王道のアイドルソング」をテーマに制作されており、片思いのときめきが徐々に大きくなっていく様子を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
また透明感のあるサウンドと真っすぐなメロディーが高揚感を誘い、引き込まれるんです。
恋する気持ちを後押ししてくれる、甘酸っぱいポップチューンですよ。
Ridin’ on Dreamshololive IDOL PROJECT

ホロライブプロダクションの音楽プロジェクト、hololive IDOL PROJECT。
彼女たちが歌う、夢と希望に満ちあふれた全体曲です。
2026年2月に配信された本作は、作詞作曲を小池竜暉さんが担当。
小池さんが「ずっと夢のひとつだった」と語るほどの熱量が込められており、疾走感のあるビートと重なる歌声が聴く人の心を熱く揺さぶります。
未来への決意を感じさせるエモーショナルなサウンドは、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはず。
気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
ひかりのうたjo0ji

jo0jiさんが2026年2月に配信リリースした本作は、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲の続編にあたる作品えです。
夜明けの先に待つ希望を描く、温かみのあるバンドサウンドが、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。
そしてjo0jiさんの真っすぐな歌声も、胸の奥まで届くんですよね。
困難を乗り越えようとしているときや、不安な夜を過ごした朝に聴いてほしい、優しさと強さを兼ね備えた1曲です。
恋のいうとおり日曜日のメゾンデ

『恋のいうとおり』は2026年2月にリリースされた楽曲で、晴川シンタさんの漫画『百瀬アキラの初恋破綻中』を原作として制作。
作詞作曲をUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん、編曲を堀江晶太さんが担当しています。
ボーカルの礼衣さんの透明感ある歌声が、恋のもどかしさと春の高揚感を鮮やかに表現。
そして疾走感あふれるバンドサウンドに胸が高鳴ります。
青春の輝きを感じたい時にぴったりのナンバーですよ!
déjà vu汐れいら

2026年2月にリリースされた本作は、汐れいらさんの実体験を元にした楽曲が集められた2nd EP『HB2U』を象徴するリード曲です。
自身の内面にある葛藤や過去の傷と向き合いながら、自己肯定へと至る心の動きが描かれています。
永澤和真さんが編曲を手がけた躍動感のあるサウンド、クリアで力強いボーカルは必聴です。
自分に自信が持てず悩んでいるときや、変わりたいと願う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
劇薬中毒=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ、=LOVE。
通算20枚目のシングル表題曲となった本作は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めることでも注目を集めました。
恋愛における依存や中毒性を毒、薬に例えたリリックが特徴。
その痛いほど相手を思う気持ちに、自分を重ねる方もいるのではないでしょうか。
甘く危険な恋に落ちてしまったとき、1人で没入して聴くのがオススメです。
Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

アイドルグループを卒業しソロ活動を加速させている中島健人さんが、世界的なエンターテイナーの渡辺直美さんとタッグを組みました。
2026年2月に発売された2ndアルバム『IDOL1ST』に収録されている本作は、光と闇の神々が遊戯に興じるような世界観がテーマ。
8年来の友人でもある2人が、英語と日本語を織り交ぜながら互いのスター性をぶつけ合う姿は圧巻です。
MVでは光と闇の神にふんした2人のダンスバトルも見どころで、リズミカルなビートに自然と身体が動き出してしまうかもしれませんね。
運命さえも楽しむような2人の掛け合いに、元気をもらえること間違いなしですよ!
HAPPY BOUNCE BIRTHDAYCANDY TUNE

ポップでカラフルな魅力が全開の7人組アイドルグループ、CANDY TUNE。
2026年4月に発売される3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』の表題曲として、2月に先行配信された本作は、玉屋2060%さんが作詞作曲を手掛けたはじけるようなポップチューンです。
「お祝い屋さん」にふんしたメンバーが世界中を祝福するハッピーな世界観は、聴いているだけで笑顔になれますよね。
軽快なリズムと「BOUNCE」するような高揚感は、大切な人の誕生日パーティーで流すのにピッタリではないでしょうか。
みんなで盛り上がれる、新たなバースデーソングの定番です!
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、若い世代から熱い視線を浴びているCUTIE STREET。
2026年2月に配信された本作は、初のファンクラブツアーで初披露され、全公演完売という熱気のなかでファンの心をつかみました。
Orcaさんの作詞と塩原大貴さんの作曲が、好きな人の前では主役でいたい乙女心をポップに表現していますよね。
自分だけを見てほしいと願うストレートな誓いは、聴く人の自己肯定感を高めてくれるメッセージ性を持っているのではないでしょうか。
ライブでの掛け合いも楽しめる、恋の主役になりたい人にピッタリのエネルギッシュなナンバーです。
OLD meets NEWDa-iCE

確かな実力とエンターテインメント性で音楽シーンをけん引する5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。
2026年1月に発売されたアルバム『TERMiNaL』のなかでも異彩を放つ本作は、年少組の花村想太さんと和田颯さんが作詞作曲から歌唱までを手がけた意欲作です。
過去のルーツと現代のトレンドを絶妙に融合させたグルーヴは、聴く人の身体を自然と揺らしてくれるのではないでしょうか。
映像作家の加藤マニさんが監督したMVで見せるパフォーマンスも鮮烈で、新しい自分に出会いたいときに勇気をくれるはず。
懐かしさと新鮮さが同居した、ダンサブルなポップナンバーです。


