【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(91〜100)
Latata幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても活躍し、透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
2025年12月にリリースされたアルバム『Laugh』に収録されたこの曲は、四つ打ちのビートが心地よいダンスナンバーです。
歌詞では、落ち込んだ気分や焦りを手放して身体を動かすことの解放感が描かれており、踊ることへのためらいさえも肯定してくれる温かさがあります。
気分転換したいときや、日常のモヤモヤをリセットしたいときにぴったりの1曲です。
ハルカカナタyosugala

2022年に結成され、ギターサウンドとエモーショナルなボーカルで注目を集めてきたロックアイドルグループ、yosugala。
彼女たちのメジャーデビュー曲となった本作は、夜空の月や流れ星をモチーフに、孤独、自己否定と向き合う心情を描いたナンバーです。
強がりな自分やコンプレックスを抱える自分をそのまま肯定していく歌詞が、誰かと比べてしまいがちな現代を生きる私たちの心に寄り添ってくれます。
フジテレビ系『全力!
脱力タイムズ』の2025年12月からのエンディングテーマに起用、作詞はTKTさん、作曲編曲はERENさんが手がけています。
僕だけの矛盾レトロリロン

すれ違う恋のもどかしさを繊細に描いた、心揺さぶられるミドルバラードです。
レトロリロンにとっては初のラブソングで、2025年12月にリリースされました。
完璧ではない自分を抱えながらも、それでも相手のそばにいたいという切実な思いが、等身大の言葉でつむがれています。
ピアノとギターが寄り添うように響く穏やかなサウンドから、サビで感情が一気に開放されていく構成が秀逸。
好きな人と共に生きたいと願う、そんな方に届いてほしいナンバーです。
2026年1月発売のフルアルバム『コレクションアローン』に収録。
アイ叶

にじさんじ所属の人気VTuber、叶さんによる配信シングルで、2025年12月リリース。
2026年2月発売のアルバム『藍』に収録されたリードトラックです。
「I」「愛」「逢」「哀」など、同じ音を持つ言葉を巧みに重ね合わせた歌詞が印象的で、善悪や好き嫌いを単純に割り切らず、曖昧なグラデーションの中で今日の自分を選び取っていく、というメッセージが心に響きます。
自分らしさに迷ったとき、そっと背中を押してくれるような1曲です。
狼煙大神ミオ

VTuber大神ミオさんが活動7周年を迎えた2025年12月、記念配信でお披露目したシングル曲です。
作詞作曲を手がけたのは『紅蓮華』などで知られる草野華余子さんで、重厚なギターリフとシンフォニックなアレンジが融合したロックナンバーに仕上がっています。
歌詞では、泣かないと決めた日から抱え続けてきた苦しみや、他者が求める正解と自分の本心とのギャップが描かれており、変わるべきは世界ではなく自分自身だ、という気づきへたどり着く構成。
闘志を燃やし、自らの存在を示すために立ち上がる姿勢に、背中を押される方は多いんじゃないでしょうか。
くじけそうな時にぜひ聴いてみてください。
彗星星街すいせい

壮大なスケール感と、人と人とのつながりを美しく描いた楽曲です。
NHKラジオ第1『ぶいあーる!〜VTuberの音楽Radio〜』のテーマ曲として制作された本作は、2025年12月にリリース。
作詞作曲をシンガーソングライターのtuki.さんが手がけています。
銀河や太陽系といった天体のモチーフを用いながら、どれだけ距離が離れていても人とつながっている、その温かさが歌われています。
はかなさの中にある確かな存在感、孤独の中で見つける希望。
そんなメッセージが、星街さんの繊細な歌声によって心に染み込んできます。
夜空を見上げながら聴いてみては。
FLOOR KILLER梅田サイファー

2025年12月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
クルー内のトラックメイカーであるpekoさんとCosaquさんがプロデュースを担当し、KennyDoesさん、テークエムさん、KOPERUさんらが作詞に参加しています。
タイトなキックとスネアが前面に出たビートに、冷たい質感のシンセが重なり、SF的な緊張感を演出。
そして、フロアを掌握し観衆の心を奪うという強い宣言から始まるリリックには、バトルで磨かれたスキルが凝縮されています。
アニメの疑心暗鬼の世界観と、ライブで観客を熱狂させるクルーの闘争心が見事にリンクした、攻撃的かつキャッチーなヒップホップチューンです。





