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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(31〜40)

Ignis -イグニス-NEW!西川貴教

西川貴教 – Ignis -イグニス-|Official Music Video (TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールオープニングテーマ)
Ignis -イグニス-NEW!西川貴教

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスでファンを魅了し続けている西川貴教さん。

2026年2月に8thシングルとして発売された本作は、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのオープニングテーマに起用されたナンバーです。

TeddyLoidさんが手掛けた疾走感あふれるビートと、西川さんのパワフルな歌声がぶつかり合うサウンドは、聴く人の心に火をつけるような熱さを感じさせますね。

物語の終盤にふさわしいヒリヒリとした緊張感と情熱を、ここまで鮮烈に表現できるのは西川さんならでは。

ここ一番で気合いを入れたいときや、自分を奮い立たせたいときにオススメの1曲です。

劇薬中毒NEW!=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ、=LOVE。

通算20枚目のシングル表題曲となった本作は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めることでも注目を集めました。

恋愛における依存や中毒性を毒、薬に例えたリリックが特徴。

その痛いほど相手を思う気持ちに、自分を重ねる方もいるのではないでしょうか。

甘く危険な恋に落ちてしまったとき、1人で没入して聴くのがオススメです。

セレナーデなとり

2022年の『Overdose』で一躍注目を浴び、独自のセンスで音楽シーンを駆け上がるシンガーソングライター、なとりさん。

2026年1月から放送のアニメ『【推しの子】』第3期エンディングテーマとして書き下ろされた本作は、同年2月にシングルリリースされました。

登場人物のアクアが幸せに眠れるように、という願いが込められた世界観が、物語の陰影と深くリンクしています。

躍動感と切なさが同居する、エモーショナルなダンスチューンです。

どうしてもどうしてもNEW!back number

back number – どうしてもどうしても [Lyric Video] (NHKウインタースポーツテーマソング)
どうしてもどうしてもNEW!back number

切ない歌詞とメロディで多くの共感を呼んできたロックバンド、back number。

彼らが2025年12月に配信リリースした本作は『NHKウィンタースポーツ』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。

2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送も盛り上げました。

どうしても諦めきれない粘り強さや、挑み続ける姿を描いた歌詞が胸に響きますね。

結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤や泥くさい感情さえも肯定してくれるような優しさにあふれています。

スポーツに打ち込む人はもちろん、何かを目指して頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。

自分のなかにある熱い気持ちを呼び起こしてくれますよ!

メンタルレンタルNEW!紫 今

紫 今 – メンタルレンタル / Mulasaki Ima – Mental Rental (MUSIC VIDEO)
メンタルレンタルNEW!紫 今

他人の視線が気になって、本当の自分を見失いそうになる……そんな現代人の悩みに寄り添ってくれるのが本作。

SNS発のヒット曲『魔性の女A』で注目を集めた新世代クリエイター、紫 今さんが2026年1月にリリースした楽曲です。

TVアニメ『勇者のクズ』のエンディングテーマに起用されており、作中のキャラクターが抱える葛藤ともリンクした仕上がり。

言葉遊びのような鋭いリリックと中毒性のあるリズムに乗せて、自分らしさと理想との間で揺れ動く心情を描き出しています。

2026年2月にはライブ音源なども収録されたCDが発売。

ポップな曲調の中にひそむ影がクセになる、自分の心を見つめ直したい夜に聴いてほしいナンバーです。