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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(41〜50)

恋、はじめました。=LOVE

恋が始まる直前の高揚感を夏らしい明るさとともに描く、指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、=LOVE。

21枚目のシングル表題曲として2026年8月に発売された作品で、同月の音楽番組でフルサイズ披露されたことも話題を集めました。

前作のシングル『劇薬中毒』などの刺激的な世界観から一転し、夏の情景にピッタリな爽快感あふれるアンサンブルが魅力ですよね。

メンバーの細かな歌い継ぎや華やかなコーラスが耳に残る本作は、ライブやカラオケでも盛り上がることまちがいなしのサマーソングです。

恋の予感に胸を躍らせる初々しい気持ちに寄り添ってくれるこの曲に力を借りて、気になっている相手に思いを伝えてみては?

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    いちご Got it水曜日のカンパネラ feat. ピーナッツくん

    水曜日のカンパネラ『いちご Got it (feat. ピーナッツくん)』(Official Audio)
    いちご Got it水曜日のカンパネラ feat. ピーナッツくん

    「いちご狩り」をテーマに、思わず口ずさみたくなる言葉遊びから生まれたようなタイトルがキャッチーな楽曲。

    2026年7月にリリースされた本作は、水曜日のカンパネラがバーチャルYouTuberのピーナッツくんさんをゲストに迎えた初のコラボレーションナンバーです。

    疾走感あふれるダンスビートと、詩羽さんの弾むようなボーカル、そしてコミカルかつ鋭いラップが絶妙に絡み合っていますよね。

    真夏のレジャーへ向かう道中や、日常から少し離れた不思議な気分を味わいたい人に聴いてほしいポップチューンです。

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      CERAMIC SKIN水槽

      ニコニコ動画やYouTubeなどのネット文化から独自の表現を切り開いてきたシンガーソングライター、水槽さん。

      2026年7月にリリースされたシングルである本作は、変拍子や高速スラップを取り入れたロックアンサンブルが印象的な作品です。

      傷つくことから身を守るための硬い殻と内側にある壊れやすさの矛盾を描いたメッセージは、過去の自分と決別しようともがいた経験がある方ならばオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。

      胸に刺さる、切なくも激しいロックチューンです。

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        Puppetなとり

        SNSを起点にブレイクし、若いリスナーを中心に支持を集めているシンガーソングライターのなとりさん。

        2026年6月に配信限定でリリースされた『Puppet』は、全国ホールツアーのMC中にサプライズで告知され話題を呼びました。

        スラップベースが特徴的なトラックに、ジャズやR&Bの要素を取り入れたアレンジが耳に残りますよね。

        恋人に操られる人形をモチーフにしたセンチメンタルな物語は、どこか自嘲的でドラマチックな響きを持っています。

        アップテンポでライブ映えする仕上がりなので、気分を盛り上げたい時のBGMにもオススメのポップチューンです。

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          mosi mosi?楽音

          楽音 – mosi mosi? [Official Video]
          mosi mosi?楽音

          ショート動画から瞬く間に国内外へ大旋風を巻き起こしている話題のクリエイター、楽音さん。

          昔懐かしいゲーム音楽を思わせるようなかわいらしさと少し不思議な不穏さが同居する電子音に、思わず口ずさみたくなる中毒性の高いメロディが癖になりますよね。

          2026年4月に配信された初のオリジナル曲であり、動画投稿プラットフォームにおける総再生回数が初週だけで4億回を突破したことでも大きな注目を集めました。

          この楽曲は、短い映像のBGMや気軽なダンスの振り付けとしても使いやすい自由な余白が残されており、毎日の生活にポップなリズムを取り入れたい人へぜひオススメしたいナンバーです。

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            【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(51〜60)

            きっとね!Eye

            Eye – きっとね! (feat. むト)
            きっとね!Eye

            インターネットを中心に多彩な表現力で注目を集めるシンガー、Eyeさん。

            2026年7月に配信された本作は、歌い手のむトさんをゲストに迎えたチルなポップナンバーです。

            作詞作曲をSEEさんが手がけ、これまでのスタイリッシュなクラブサウンドから一転して、肩の力を抜いた柔らかな響きが特徴となっています。

            息遣いを感じる2人の声が重なり、まるで会話を聞いているような親密さがあります。

            日々の忙しさに少し疲れてしまったときや、夜道をのんびり散歩したいときに聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。

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              GOODKUNテセサク

              テセサクch – GOODKUN(Official Music Video)
              GOODKUNテセサク

              学校生活のあるあるネタなどを通じて学生から絶大な支持を集めているクリエイターユニット、テセサク。

              2026年7月にリリースされたこの曲は、日常のさまざまな出来事を良いことと悪いことに瞬時に判定していくゲーム性が楽しいです。

              日々のささいな出来事を肯定するような温かいメッセージを描いたリリックは、落ち込んだ気分を軽くしたい方にとって、肩の力を抜くきっかけになります。

              コミカルなメロディと複数人の掛け合いが笑顔をくれる、痛快なポップチューンです。

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                メイヨーDADARAY

                川谷絵音さんがプロデュースを手がけるバンド、DADARAY。

                2026年7月にリリースされたこの楽曲は、日常の言葉をリズムに合わせて並べたユニークな歌詞と、弾むようなファンクのグルーヴが心地よく、強い存在感を放っています。

                日々の生活で気分を上げたいときや、心を軽くしたいときに聴いてほしい、ポジティブなナンバーです。

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                  花束Omoinotake

                  心に響くメロディが魅力のピアノトリオバンド、Omoinotakeが手がけた切ない恋心を描いた1曲です。

                  アニメ『花ざかりの君たちへ』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされ、友達の関係を壊したくないけれど膨らむ愛情という葛藤が、藤井怜央さんの繊細な歌声と心地よい鍵盤の音色で豊かに表現されています。

                  2026年7月に発売された作品で、同年9月に発売予定のアルバム『Memorabilia』にも収録される予定です。

                  この楽曲は、胸の内に秘めた思いを抱えながら過ごしている人にピッタリ。

                  夜の静かな時間や、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴きたいときにオススメの本作、ぜひ深く味わってみてください。

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                    TIREDSIRUP feat. Taka Perry

                    シンガーソングライターSIRUPさんが2026年7月に公開された本作。

                    静かなギターサウンドと抑制されたビートが心地よいミドルバラードです。

                    大切な相手との別れを受け入れ、前へ進もうとする複雑な心情を描いたリリックは、日々の生活で疲弊してしまった経験がある方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

                    音数を絞ったアンサンブルと柔らかな歌声が耳に残る、メランコリックなナンバーです。

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                      Hello, my name is…Tempalay

                      国内外の音楽シーンを横断しながら独自のサイケデリックポップを形成してきた3人組ロックバンド、Tempalay。

                      2026年7月に配信されたこの楽曲は、同年9月発売のアルバム『ATOMEW』に収録される先行曲です。

                      浮遊感のある電子音と微細に表情を変えるリズムが重なり合うサウンドは、楽曲に独創的なフックを生み出していますよね。

                      徐々に世界観へ没入できる6分を超える構成のため、音像の変化をじっくり味わいたい方にオススメの実験的なナンバーです。

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                        BOoM×2 DROPaoen

                        aoenが2026年7月に発売した3枚目のシングル『ハジマリCOLOR』の収録曲。

                        既存の枠組みを打ち破るような、圧倒的な重低音と攻撃的なサウンドが耳を奪う1曲です。

                        自らの手で新しい色を作り出すという強い意志が込められており、ボーカルとラップが交差する熱量の高いパフォーマンスが魅力的ですよね。

                        重厚なビートが心臓に響き渡る本作は、退屈な日常から抜けだして、気分を一気に爆発させたいときにぴったりなポップチューンです。

                        音楽好きの方にはぜひ音量を上げて、彼らが放つ熱いエネルギーを全身で味わってみてほしいと思います。

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                          I got new shoesin-d,ziproom

                          新しいスニーカーをおろすときの、あのワクワク感が詰まったナンバーです。

                          in-dさんとziproomによる本作は、少年時代のフットボールの記憶や街を歩く高揚感がヒップホップとして表現されています。

                          3人の個性的なフロウがリラックスしたビートの上で交差する、心地よいグルーヴ感がありますよね。

                          2026年7月にリリースされたシングル曲で、スニーカーショップのatmosとadidas Originalsのコラボモデルである「ZX 8000 atmos G-SNK12 “Predator”」のイメージソングに起用されています。

                          新しい服や靴を身につけて、気分を上げて街へ出かけたいときに聴いてみるのがオススメです。

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                            スケルトン・プランクトンmekakushe

                            数多くのアーティストへ楽曲提供をおこなってきたシンガーソングライター、mekakusheさん。

                            2026年7月に発売されたデジタルシングルである本作は、ボカロPとしても活躍するフロクロさんを編曲に迎えた、無機質なサウンドが印象的なナンバーです。

                            イヤホンで細かな音の粒を味わいながら、夜の街を漂うように聴き入りたい人にぴったりな、モダンなポップチューンです。

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                              RE:PLAYw.o.d.

                              幾度となくやり直す意志と、荒々しいサウンドが聴く者の心を震わせるオルタナティブロックナンバーです。

                              神戸発の3ピースバンド、w.o.d.。

                              彼らが2026年7月に公開したこの楽曲は、同年11月に発売されるアルバム『ふれる』からの先行トラックとして位置づけられています。

                              外部プロデューサーとの協働により音の密度がさらに増した本作は、力強いバンドサウンドが特徴的で、失敗を抱えながらも再び歩み出す力強さを感じさせてくれますよね。

                              ガンガンにボリュームを上げて、どうぞ!

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