【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(181〜190)
こんな日はLANA, Elle Teresa

Z世代から圧倒的な支持を集めるシンガーのLANAさんと、日本の女性ラップシーンを切り開いてきたラッパーのElle Teresaさん。
そんなお2人がコラボレーションした本作は、2026年3月に配信リリース。
国内最大級のヒップホップフェス「POP YOURS 2026」のオリジナル楽曲として制作されたナンバーです。
ストリートでの経験からセンターステージへと歩みを進めた2人の等身大なストーリーが描かれており、夢を追いかける方の背中を押してくれます。
洗練されたトラックとキャッチーなメロディーが心地よい、エモーショナルなポップラップチューンです。
ツンデレ feat. セカンドバッカーなえなの

SNSやモデル活動など多方面で活躍し、そのマルチな才能に注目が集まるインフルエンサーのなえなのさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、2人組バンドのセカンドバッカーをフィーチャリングゲストに迎えたポップロックチューンです。
素直になれず反射的に距離をとってしまう不器用な恋心を描いており、恋愛におけるもどかしさを経験した方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
好きな人に素直な気持ちを伝えたいけれど勇気が出ないという方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
Wildest Flower初星学園

負けん気と上昇志向を描いたエネルギッシュなナンバーです。
初星学園が2026年3月に配信を開始した本作。
『学園アイドルマスター』内で展開されるシナリオに深く寄り添う花海咲季ソロ楽曲として制作されました。
鋭いビートと洗練されたエレクトロニックサウンドが、聴く人の心を揺さぶります。
目標に向かって突き進みたいとき、自分を奮い立たせたいときにぴったり。
自信に満ちたメロディーラインが勇気をくれますよ。
PERSONAL女王蜂

テレビアニメ『地獄楽』第二期のエンディングテーマとして書き下ろされた『PERSONAL』は、過酷な運命に立ち向かうキャラクターたちを包み込む「子守唄」をイメージして制作された点が印象的。
激しさのなかにも安らぎを感じさせるメロディーと歌声が、深い世界観に没入させてくれます。
原作者の賀来ゆうじさんもその表現力を高く評価。
日々の生活で張り詰めた心をほどいてくれる、優しさと強さを兼ね備えたナンバーです。
よもすがらずっと真夜中でいいのに。

ダークで不穏な空気がおしゃれでかっこいい!
「ずとまよ」の通称で若い世代に絶大な人気を誇る音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲。
ドラマ『時計館の殺人』のオープニング曲に起用されたタイアップソングです。
本作は2026年3月に公開された作品で、夜通し続く思考のループやゆがんだ慈愛が投影された歌詞が、聴き心地のいい音像とマッチしています。
オープンリールによる印象的なフレーズが心地よい楽曲でありながら、難解なメロディをポップな曲調に仕上げている、現代の音楽シーンを象徴するような楽曲と言えるのではないでしょうか。
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。
失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。
圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。
YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。
忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。
My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。
国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。
多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。
目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。
国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。
不可BoomChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属し、絶大な人気を誇る叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。
2025年12月に公開された本作は、ボカロPの雨良さんが書き下ろしたナンバーです。
ゲーム中の会話を思わせる軽快なかけ合いと、サビでくり返されるフレーズが生み出すグルーヴ感は、一度聴くと耳から離れなくなる中毒性があります。
強がりながらも互いを認めるリリックの世界観もいいんですよね。
気分を盛り上げたいときにぜひ。
呼び声Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんがNHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして書き下した本作、2025年12月に配信リリースされました。
「全国から集まった1000人の18歳世代」とともに歌うことを前提に制作されています。
個人の内省的な感情と未来と向き合う姿勢、集団で声を合わせるアンセム的な高揚感が見事に融合しているんですよね。
本気で何かに挑む人の背中を力強く押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちたナンバーです。
DECOTORA15LiSA

パワフルな歌声で多くのリスナーを魅了するシンガー、LiSAさん。
2026年4月に先行配信された『DECOTORA15』は、同月発売の7thアルバム『LACE UP』に収録されているナンバーです。
ソロデビュー15周年を記念して制作された本作は、ご自身が作詞と作曲を手がけました。
これまでの歩みや未来への思いを、装飾をまとって走るデコトラに重ねた歌詞が胸を打ちます。
華やかなホーンを取り入れた疾走感あふれるポップパンクサウンドは、聴く人のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
新しい挑戦に向かって駆け出したいときに、ぜひ聴いてほしいエネルギッシュな楽曲です。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(191〜200)
Too BadNiziU

ポップでキュートな魅力から一転、クールで都会的な一面を見せてくれるグローバルガールズグループ、NiziU。
2026年4月に発売された2nd EPにあたるアルバム『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』の先頭を飾る本作は、これまでのイメージを刷新するようなアグレッシブな1曲です。
他者の期待に応えるだけの自分から卒業し、自分らしさを肯定するという力強いテーマが込められています。
軽快なグルーヴと跳ねるようなビートが心地よく、思わず体を動かしたくなるようなダンサブルなサウンドがたまりませんよね。
新しい自分を見つけたいときや、強い意志を持って進みたい人に聴いてほしい、スタイリッシュなポップチューンです。
透明Novelbright

「人とのかかわりにもどかしさを感じている」という方にぜひ聴いてほしい、Novelbrightが手がけたポップチューン。
青春のなかで抱える不安や感情のゆらぎをふかんして捉えたテーマが、繊細なメロディに乗って胸に響きます。
竹中雄大さんの美しいハイトーンボイスが際立つ本作は、アップテンポでありながらどこか切なさとやさしさをまとっています。
テレビアニメ『氷の城壁』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2026年4月に発売されたアルバム『PYRAMID』に収録されました。
心の壁に悩みながらも、未来へ向かって前向きに進みたいあなたにそっと寄りそう、エモーショナルなナンバーです。
BANG!!Snow Man

男性アイドルグループのSnow Manが2026年4月に発売したシングル曲で、目黒蓮さんが主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌に起用された楽曲。
スリリングなビートにのせて、アグレッシブなバンドサウンドとデジタルな要素が交差します。
愛や衝動を弾丸にたとえ、暗闇のなかでも覚悟を決めて突き進む姿を描いた歌詞も印象的。
クールでありながら情熱的な彼らの歌声にも魅力が詰まったアップチューンです。
不安や迷いを吹き飛ばすほどの、熱い思いが込められた本作の世界観にも注目して聴いてみてくださいね。
The SILENCEVaundy

ジャンルレスな音楽性とセルフプロデュース力で圧倒的な支持を集めているシンガーソングライターのVaundyさん。
2026年3月に配信されたデジタルシングル『The SILENCE』は、同年に開催され約35万人を動員した大規模なドームツアーの最終公演の熱狂そのままにリリースされました。
轟音のギターノイズから始まり、次第に淡く静かな音像へと溶け込んでいくようなシューゲイザー的なサウンドが印象的ですよね。
巨大な会場でのライブが終わった後の耳鳴りや、ふと日常へ戻る瞬間の個人的な余韻を描いたような世界観は、ライブの感動を胸に静かな夜を過ごしたいときにオススメのナンバーです。
4分間だけ時間をくださいtimelesz

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、ストレートな感謝と愛が歌われるこの楽曲は、新体制の歩みを進めるtimeleszの熱い思いを感じられるナンバーです。
支えてくれる人たちへ向けた情熱的なメッセージが込められており、キャッチーなメロディとともに感情を大きく揺さぶります。
2026年4月に発売される彼らのアルバム『MOMENTUM』のラストを飾る本作は、曲名に含まれる数字にちなんだ時刻にミュージックビデオが公開されたというこだわりの演出も話題を呼びました。
グループの新たな勢いと未来への加速感が詰まったサウンドは、大切な人へ気持ちを伝えたいときや、自分を奮い立たせて前を向きたい方にピッタリなキラーチューンです。
FLIP FLAPちゃんみな

多文化なバックグラウンドを持ち、ラップと歌を自在に往復する圧倒的な表現力でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。
手のひら返しをテーマに、パンケーキのようにひっくり返る世間の評価をシニカルかつポップに描いたナンバーです。
2026年2月に配信された本作は、ソニーネットワークコミュニケーションズ「NURO」のCMソングに起用されました。
今春に発売予定のアルバム『LEGEND』からの先行曲として2026年1月からCMで公開されており、アタック感のあるビートが心地よく響きます。
周囲の視線に疲れを感じたとき、自分自身の芯を強く持ちたいと願う方の心に刺さるのではないでしょうか。
力強くもユーモアあふれる、ハイブリッドなポップチューンです。
ルミナス – Luminousアイナ・ジ・エンド

唯一無二のハスキーボイスと高い表現力でファンを魅了し、ソロアーティストとしても活動の幅を広げているアイナ・ジ・エンドさん。
2026年4月に配信開始されたデジタルシングルは、テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌として書き下ろされました。
Shin Sakiuraさんと共作した本作は、迷いや弱さを抱えながらも前を向く決意を歌ったエモーショナルなパワーポップ。
力強くも優しいボーカルと疾走感のあるサウンドが、新しい冒険の始まりを彩ります。
何か新しいことに挑戦したいときや、背中を押してほしいときに聴くのがオススメです。
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!の陽気なエネルギーが爆発したポップロックナンバー。
2025年10月に配信が開始されたシングルで、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで通算3週目の首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
ブラックミュージック風のシンセサイザーや鉄琴の音色、ラップ的なフレーズを盛り込んだ情報量の多いアレンジが楽しいですね。
人気イラストレーターの生活さんが手がけたアニメーションMVをきっかけに、TikTokなどのSNSでダンス動画がバズっています。
月曜日の憂うつな気分も吹き飛ばしてくれるような、にぎやかな合いの手が印象的。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたメジャーデビューシングルです。
関西弁のフレーズを連発するタイトルがインパクト抜群で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴的ですよね。
昭和の歌謡曲が持つ親しみやすさと、現代のSNSで拡散されやすいコールや振り付けが見事に融合しています。
デビュー前からTikTokでダンス動画がバズり、関連動画が5億回以上再生されるなど、凄まじい反響を呼んだ本作。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときや、カラオケで一体感を楽しみたいときにピッタリの元気が出るダンス歌謡曲です。
最初はキュン!中島健人

ソロアーティストとして多彩な魅力を放つ中島健人さん。
2026年2月にリリースされたアルバム『IDOL1ST』のボーナストラックとして収録された本作は、彼自身のアイドル像をキャッチーに表現したポップチューンです。
じゃんけんやあっち向いてホイといった遊びを恋の駆け引きに見立てた言葉選びが秀逸ですよね。
まねしやすい振り付けや耳に残るフレーズが盛り込まれ、ショート動画などで友達と一緒に盛り上がりたいときにピッタリです。
本人作詞作曲による、令和ならではの新しいアイドルソングの輝きに思わずときめいてしまうのではないでしょうか。


