【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(181〜190)
Mi*lightVIBY

2026年に本格始動した日本人ボーイズグループ、VIBY。
彼らの記念すべきデビュー曲となる1st Digital Singleは、同じ夢を見て集まった仲間たちが光を目指して走り出す姿を描いた爽やかなダンスポップです。
K-POP的な育成と日本らしい青春のきらめきが融合したサウンドは、これから始まる物語への期待を抱かせますよね!
ABEMAの番組「最強バズりソング歌謡祭」でも披露され、スペインで撮影された壮大なMVも話題に。
新しい挑戦に向かう人や、前向きなエネルギーをもらいたい人にぴったりの1曲です!
電撃めいちゃん

ネット発のミラクル異端児として人気を集める男性歌手、めいちゃんさんの2026年4月に配信されたデジタルシングル。
これまでも数々のヒット曲を生み出してきた彼ですが、本作は本人が作詞作曲に関わった渾身のロックナンバーです。
歪んだギターと疾走感あふれるリズム、感情を爆発させるボーカルが組み合わさり、聴く人を強引に引き込むようなエネルギーに満ちています!
タイアップはありませんが、MVシェアや再生回数に応じたファン参加型のキャンペーンが大きな話題を呼びました。
日常の停滞を振り切りたい時や、自分自身を鼓舞して元気を出したいシチュエーションにぴったりの、熱気とユーモアが詰まった一曲です!
SWEET STEPSWEET STEADY

「原宿から世界へ」を掲げるKAWAII LAB.発のアイドルグループ、SWEET STEADY。
彼女たちが2026年2月に先行配信リリースした3rdシングルの表題曲『SWEET STEP』は、耳に残るフレーズが印象的な中毒性の高いポップチューンです。
作詞作曲をmeiyoさんが手掛け、これまでの雰囲気とは一味違う、コミカルかつエキセントリックな魅力が詰め込まれています。
「真夜中の館で行われる秘密のパレード」をテーマにした不思議な世界観は、聴く人を非日常へ誘ってくれるはず。
気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたいときに聴きたくなる、遊び心にあふれた1曲です。
ビバリウムAdo

圧倒的な歌唱力でシーンをけん引し続けるシンガー、Adoさん。
自ら作詞作曲を手がけた配信シングル曲である本作は、2026年2月に刊行された自伝的小説『ビバリウム Adoと私』をもとに制作されたナンバーです。
編曲にはライブでバンドマスターを務める高慶“CO-K”卓史さんが参加しており、ボカロック由来の疾走感あふれるバンドサウンドが響きます。
自身の半生をつづった物語とリンクするリリックは、内面の葛藤や痛みが赤裸々に描かれ、聴く者の胸を強く揺さぶるのではないでしょうか。
初の実写ジャケットも話題となった本作は、悩み多き現代を生きるすべての人に寄り添う、エモーショナルなロックチューンです。
綺羅Ado

顔出しをしない歌い手文化から登場し、今や世界規模で活躍するシンガー、Adoさん。
キタニタツヤさんが作詞と作曲、編曲を手がけた本作は、アディダス「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として2026年4月に配信されたナンバーです。
世界へ挑む姿勢や逆境に立ち向かう不屈の精神を描いたテーマは、スポーツの熱気と重なり合い胸を打ちますよね。
Adoさんの持つ鋭いアタックや感情を爆発させるボーカルが、戦いに向かう高揚感を見事に表現しています。
架空のワールドカップを描いたアニメーションのミュージックビデオも話題の本作。
試合前など、自分自身を鼓舞して闘争心を燃やしたい人に聴いてほしい、熱気あふれるロックチューンです。
RondoBE:FIRST

荘厳な空気感とタイトなヒップホップビートが重なるサウンドが印象的なこの楽曲は、歌やダンスだけでなくラップスキルも高く評価されているBE:FIRSTが、2026年5月に発売したシングル『BE:FIRST ALL DAY』に収録されています。
プロデューサーのChaki ZuluさんやSKY-HIさんとともにメンバー全員が制作に加わり、各々の個性的なフロウや言葉の置き方が次々と展開していくマイクリレーは非常に魅力的ですよね。
周囲の評価軸に振り回されず、自分たちの美学と技術を磨き続けるという力強いテーマが込められた本作。
情報が飛び交う現代において、他人の意見に惑わされず自分らしく突き進みたいという方にオススメしたい、熱量あふれるナンバーです。
ふるっぱれーどFRUITS ZIPPER

原宿カルチャーを発信するアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
2026年4月に配信された本作は、自身のアリーナツアーに向けて制作されたデジタルシングルです。
誰もが抱く「好き」という感情が世界をカラフルなパレードに変えていくという、多幸感あふれるテーマが描かれています。
キャッチーなメロディや弾むようなリズムが際立つエレクトロポップで、ファンと一体となって進むポジティブなエネルギーに満ちていますね。
日常にきらめきを足したいときや、気分を明るく盛り上げたいシチュエーションにピッタリのハッピーなダンスチューンです。
アイドルパワーM!LK

ドラマやバラエティなど多方面で個性を発揮し、結成10周年をこえてさらなる飛躍をみせるダンスボーカルグループ、M!LK。
2026年4月に配信リリースされたこの楽曲は、「モー烈モー進!
リリースプロジェクト2026」の第1弾となるナンバーです。
アイドルという存在そのものを肯定し、聴く人に元気をあたえるポジティブなメッセージは、毎日の生活に彩りがほしい人の背中を明るく押してくれますよね。
弾むようなアンサンブルと華やかなコーラスが耳に残る、彼らのあふれる魅力がぎゅっと詰まったポップチューンです。
インフルNumber_i

独自の音楽性で多くのファンを魅了するグループ、Number_i。
平野紫耀さんがプロデュースを手がけたこの楽曲は、恋愛の終わりや相手の記憶が心に残り続ける感覚を比ゆ的に描いた、切ない感情があふれでる世界観が魅力ですよね!
浮遊感のあるサウンドに乗せて、なめらかなフロウやマイクリレーがノンストップで展開されるかっこいいアンサンブルにシビれます。
2026年4月に発売されたアルバム『3XL』のラストを締めくくる本作。
同作は初週で30,419ダウンロードを記録してチャート1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
胸を締め付けるようなリリックは、失恋の余韻に浸りたい方や静かな夜に1人で音楽を味わいたい方にピッタリではないでしょうか。
参?はてな

多彩なジャンルを横断する中毒性のあるサウンドと、現代の不安や自己責任に向き合うメッセージが心を打つポップチューンです。
正体不明のソロアーティストとして注目を集めている、はてなさん。
2025年12月に公開された4作目の作品で、2026年5月にはミュージックビデオも展開され話題を呼んでいますよね。
過去にはテレビアニメ『体操ザムライ』や『Dr.STONE』のエンディングテーマも担当してきた実力派です。
本作は、誰かに正解をゆだねず自分らしく進むことの大切さを歌い上げており、自由に伴う覚悟がポップなメロディに乗せて響くのではないでしょうか。
周りの意見に流されず、自分だけの道を歩みたいときにピッタリのアンセムです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(191〜200)
あぶくヨルシカ

文学性の高い言葉選びと物語的な音楽設計で絶大な支持を集めるヨルシカ。
2026年4月にリリースされたデジタルシングルは、TVアニメ『LIAR GAME』のオープニングテーマとして書き下ろされたコンセプチュアルな楽曲です。
同語反復を題材に、生活の営みや泡のように浮かんでは消える存在のあいまいさを描いた歌詞が、アニメの心理戦やだまし合いの世界観と見事にリンクしています。
透明感と陰影のある歌声が、はかなさと緊張感を見事に表現していますよね。
アニメの入り口としてはもちろん、日常の繰り返しにふと思いをはせたいときにもオススメの1曲です。
催し大森元貴

圧倒的な歌唱力と表現力で音楽シーンをけん引しているMrs. GREEN APPLEの大森元貴さん。
本作はソロ名義の新たな一歩として2026年4月にリリースされた楽曲で、日本テレビ系報道番組『news zero』の2026年度テーマソングに起用されたナンバーです。
バンドでみせる華やかなサウンドとはことなり、静けさと心地よい緊張感をあわせ持つまろやかなポップスに仕上がっています。
日々の出来事を見つめ直すような余韻があり、1日の終わりにそっと寄り添ってくれる繊細な温度感が魅力的。
あわただしい日常から離れて、1人でゆっくりと感情を整理したい静かな夜のひとときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
アクションAKATSUKI

10代特有の焦燥や衝動をリアルな言葉で紡ぎ、同世代から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2026年2月に配信された20作目のシングル曲『アクション』は、SNSでの先行公開でサビが1000万回再生を記録するなど、リリース前から大きな話題を呼びましたよね。
思春期の背徳感をユーモアたっぷりに描いたリリックは、反復するフレーズや厚みのあるコーラスワークも相まって中毒性を感じさせるのではないでしょうか。
TikTokで公開されたダンス動画やフェスでのパフォーマンスも注目を集めている、ライブ会場で一体となって盛り上がれるアッパーなダンスチューンです。
慶びの種Mrs. GREEN APPLE

信じることの尊さや生きる喜びを教えてくれる、珠玉のナンバーです。
ロックバンドMrs. GREEN APPLEがデビュー10周年を締めくくったベストアルバム『10』に収録した本作は、もともと2014年7月に会場限定で販売されたCDの収録曲。
ボーカルの大森元貴さんが17歳でつぅった幻の名曲が、壮大なオーケストラアレンジで生まれ変わりました。
大切な人とのきずなを確かめたい時に聴けば、きっと心が温まります。
Kind of love日向坂46

日向坂46による楽曲『Kind of love』は、恋に落ち始めた時の胸の高鳴りや感情の揺れを描いた、甘酸っぱい世界観が魅力のナンバーです。
ラテン調の情熱的なビートと軽快なメロディーが、聴く人の気持ちを明るくしてくれます。
2026年5月に発売された17枚目のシングル表題曲で、メンバーの藤嶌果歩さんが初の単独センターを務めたことでも話題を集めました。
熱い季節に向けて恋愛気分を盛り上げたい時にオススメのポップチューンです。
HIROYUKIMasato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。
本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。
過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。
ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。
We on Fire&TEAM

日本発のグローバルグループとして、多様な世界を結びつける活動を展開する&TEAM。
2026年4月に発売されたEP『We on Fire』のリードトラックは、グループの熱量と推進力を感じさせる1曲です。
HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』と連動したコンセプトを持ち、物語性のある映像表現も話題を呼んでいます。
躍動感あふれるサウンドと一体感のあるパフォーマンスが特徴的で、新たな一歩を踏み出したいときや、気分を盛り上げたいシチュエーションにピッタリ。
疾走感のあるビートが心地よいポップチューンを、ぜひチェックしてみてくださいね。
ヒーローDISH//

多彩な音楽性と表現力でファンを魅了し続ける4人組バンド、DISH//。
彼らが2026年4月にリリースしたアルバム『aRange』の1曲目を飾る本作は、テレビドラマ『刑事、ふりだしに戻る』の主題歌として制作されたナンバーです。
北村匠海さんが作詞を手がけ、弱さを抱えながらも誰かのために立ち上がる等身大の姿を描いたリリックが胸を打ちます。
前向きでエモーショナルなバンドサウンドに乗せて響く力強いメッセージは、困難に直面して背中を押してほしい方や、大切な人を守りたいと願う人にピッタリ。
ドラマの再起というテーマとも深くリンクした、心に寄り添うロックチューンです。
BEEP BEEPHoshimatic Project

ホロライブの星街すいせいさんが主導するユニット、Hoshimatic Project。
2026年4月に発売されたシングル『BEEP BEEP』は、彼女たちの再始動を告げた1曲です。
Anna KusakawaさんとKISSYさんが手がけたポップで現代的なサウンドが特徴的。
恋愛の駆け引きやもどかしさを、都市的でダンサブルなビートに乗せて軽快に歌い上げています。
ドライブのお供にもいいと思います!
INVADERIMP.

近未来的な世界観とエレクトロニックなサウンドに引き込まれる、アグレッシブなダンスチューンです。
アイドルグループIMP.による作品で、2026年4月に発売された通算5作目のシングル。
宇宙的な広がりを感じさせる刺激的なサウンドが、非日常的な気分を味わせてくれます。
前進する意志が伝わってくる歌詞もまた魅力。
圧倒的な迫力を堪能できる、スタイリッシュなナンバーです。


