【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(71〜80)
管制塔よりNEW!博衣こより

世界とつながろうとする願いが込められた物語性の強いロックナンバーです。
ホロライブプロダクションに所属するVTuber、博衣こよりさんが2026年3月にリリースしたオリジナルシングル。
作詞から編曲までを堀江晶太さんが手がけており、ドラマチックなサウンドアレンジに仕上がっています。
幻想的な導入からサビに向けて熱量が上昇していく構成から、思いを誰かに届けたいと強い気持ちが伝わってきます。
ぜひこの深い没入感を味わってみてください。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどNEW!モナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたメジャーデビューシングルです。
関西弁のフレーズを連発するタイトルがインパクト抜群で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴的ですよね。
昭和の歌謡曲が持つ親しみやすさと、現代のSNSで拡散されやすいコールや振り付けが見事に融合しています。
デビュー前からTikTokでダンス動画がバズり、関連動画が5億回以上再生されるなど、凄まじい反響を呼んだ本作。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときや、カラオケで一体感を楽しみたいときにピッタリの元気が出るダンス歌謡曲です。
アニョハセヨNEW!千葉雄喜 & Lil Moshpi

キャッチーなあいさつの言葉をモチーフにしたフレーズと、強烈なヒップホップビートが見事に融合した本作。
短い尺のなかに、言葉の反復とリズムのおもしろさがぎゅっと詰まっています。
日本と韓国のヒップホップシーンをけん引する千葉雄喜さんとLil Moshpitさんの共同名義で、2026年1月にリリースされたシングルです。
オリコンのTikTok音楽チャートにランクインするなど、SNSの動画使用を通じて爆発的な広がりを見せています。
短時間で強烈なインパクトを残す構造なので、友達と一緒に楽しいダンス動画を撮りたいときや、日常の空き時間に気分を上げたいときにオススメですよ。
キセキセツAile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。
2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。
巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。
軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。
EverydayBialystocks

くり返される日々の風景に奥行きを与えるよう重なり合う旋律、何気ない時間の流れを切り取ったリリックが心地いい作品です。
2026年2月にリリースされた『Everyday』は、ドラマ『ラムネモンキー』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
劇伴音楽の制作も担った彼らならではの、映像作品に深く寄り添った空気感が魅力です。
日常を少しだけ特別なものに感じたいときに聴きたくなる、温かくて奥深いポップチューンです。
モラトリアム=LOVE

終わった恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心境を描いた、さわやかなのに切ないラブソング。
アイドルグループ、=LOVEによる本作は、2026年4月に発売の20thシングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング曲です。
諸橋沙夏さんがセンターを務めており、かなわないと分かっている恋への未練や宙ぶらりんな感情を丁寧に表現しています。
過去の恋愛の恋愛から立ち直って、少しずつでも前に進みたいと感じているときに寄り添ってくれる、感情線の細やかさが魅力のナンバーです。
アイ・アイ・アAdo

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。
2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。
同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。
予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。
刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。


