インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(1〜10)
地獄のロマンNEW!すりぃ

『エゴロック』や『テレキャスタービーボーイ』でボカロシーンを沸かせてきたシンガーソングライター、すりぃさん。
2026年8月に配信リリースされたシングル曲は、歪んだギターと詰め込まれた譜割りが駆け抜けるロックナンバーです。
虚無感を抱えながらも、それでも誰かと踊っていたいという願いがにじむリリックに、思わず胸をつかまれるのではないでしょうか。
マザーファッ子さんを監督に迎えたミュージックビデオでは、初挑戦というコミカルなダンスも見どころです。
沈んだ気分を上げ直したい帰り道に寄り添ってくれます。
セツナハナビNEW!TXT

ジャンルの垣根を越えた音楽性で、国内外から高い評価を得ているグループ、TXT。
2026年8月に発売された本作は、映画『沖晴くんの涙を殺して』の主題歌などが収録された日本オリジナルシングルのタイトル曲です。
ブラジリアンフォンクを軸にした攻めたシンセの響きと、繊細な歌声の対比に引き込まれますよね。
夜空に上がってすぐ消えていく花火に別れの瞬間を重ねた切ない世界観が、心に染みわたることでしょう。
夏の終わりにセンチメンタルな余韻に浸りたいときのBGMとしてオススメの、エモーショナルなポップチューンです。
otukareNEW!楽音

同じことの繰り返しになりがちな毎日から、ふっと力が抜けるような軽やかなラウンジサウンドが心地いいですよね。
跳ねるパーカッションに乗せたユーモラスな言葉遊びが、疲れた心にそっと寄り添ってくれる脱力系ポップチューンです。
シンガーやモデルとして活躍する楽音さんが2026年7月に配信したセカンドシングルで、先行公開された音源はサビに合わせたダンスとともに瞬く間に拡散され、1億5000万回を超える再生を記録しました。
前作『mosi mosi?』に続いて国内外で話題を集めている1曲。
がんばりすぎてしまう方が少しだけ自分を甘やかしたいとき、休日のお部屋でのんびり流してみてはいかがでしょうか。
Still Blue feat.nakotanmaruNEW!ナツノセ

過ぎ去った季節の記憶や、時間とともに色あせない青さを表現した、作曲家のナツノセさんのナンバー。
ボーカルにnakotanmaruさん、アレンジにPIKASONICさんを迎えたこの楽曲は2026年8月にリリースされた1曲で、爽快さと郷愁が重なるエレクトロポップです。
現実と心象風景を重ねるように描かれた夏の終わりの情景と、繊細な歌声が結びついたエモーショナルなポップチューンに仕上がっています。
楽しかった時間が過ぎていく寂しさを感じているときに、思い出にひたりながら聴いてほしい1曲です。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月にリリースされた本作は、人生の浮き沈みを乗り越え、すべてを「素晴らしい」と高らかに宣言する、肯定感にあふれた楽曲です。
大森さんが「作家としての想いが変わった」と語るほど、新たな境地を感じさせるリリックが心に響きます。
バンド史上初となる6ヶ月連続リリースの最後を飾った作品で、キリンビールブランド「キリングッドエール」のCMソングに起用。
明日への活力をくれる、お守りのようなロックチューンです。
好きなんて嘘に決まってるNEW!Rain Tree

恋の始まりにおける突然の感情の揺れや、戸惑いを見事に表現した明るいメロディが印象的なこの楽曲は、秋元康さんが総合プロデュースを手掛けるガールズグループ、Rain Treeが2026年8月にリリースした作品です。
好意を寄せられたときの驚きやパニック、そして甘酸っぱい心情が描かれたリリックは、青春時代の恋愛を思い出してしまう方も多いのではないでしょうか。
明るく軽快なサウンドの中にも恋する高揚感が詰まった、キュートなポップチューンです。
あげないNEW!とた

2000年代生まれのベッドルームアーティスト、とたさんの名曲。
本作はテレビ東京系ドラマ24『婚活バトルフィールド37』のエンディングテーマとして2026年1月に公開された作品です。
別れ際に弱さを見せずに去ろうとする強がりを描きつつ、軽快なエレクトロポップに仕上がっているのが大きな魅力です。
明るいビートと切ない言葉の対比が印象的で、YouTubeショートでも人気を見せました。
かわいくありたい意地が詰まった本作は、自分を奮い立たせたい人やスタイリッシュな動画におすすめです。
ぜひチェックしてみてください。








