【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(61〜70)
暴露syudou

syudouさんが2026年1月に配信した『暴露』は、フジテレビ系ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
疾走感あふれるビートに乗せて、都市に蔓延する嘘や正義の危うさをシニカルに描いています。
聴いていると、建て前だけの世界を切り裂くような痛快さを感じられるんです。
綺麗事ばかりの世の中に疲れたときに、この曲でスカッとしてみては!
Dawnyama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。
『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。
2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。
理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。
yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。
ray 超かぐや姫!VersionNEW!かぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織)

Netflixオリジナルのアニメ映画『超かぐや姫!』に登場する、歌姫たちによる本作。
2026年1月22日に配信が開始された本作は、同作のエンディングテーマとして起用されました。
原曲はBUMP OF CHICKENによるもので、TAKU INOUEさんが編曲を担当しています。
疾走感あふれるビートと、透明感の中に芯の強さを感じるボーカルワークのコントラストは、何度聴き返しても胸が熱くなります。
新たな一歩を踏み出したいときに力を貸してくれる、エモーショナルなナンバーです。
ここで暮らしてるよMy Hair is Bad

ロックバンド、My Hair is Badが2026年1月に配信した『ここで暮らしてるよ』は、肩の力を抜くことを肯定してくれる、温かみのあるミディアムナンバーです。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の主題歌に起用されました。
華やかな世界への憧れと、地味ながらも愛おしい日々との間で揺れる心が表現されています。
一息つきたい時や、自分らしい歩幅を取り戻したい時に聴いてほしい1曲です。
WonderlandOmoinotake

島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotake。
2026年1月に配信リリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春2026」CMソングとして書き下ろされた1曲です。
卒業という人生の節目をテーマに制作しており、UKガラージの要素を取り入れた跳ねるようなビートと、藤井怜央さんのソウルフルな歌声が見事に融合。
身体を揺らしたくなる高揚感に胸を締め付ける切なさが混ざり合った「踊れて泣ける」仕上がりなんですよね。
別れの季節、前を向いて進もうとする人の背中を押してくれる温かいナンバーです。


