【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(141〜150)
トキハナテ獅白ぼたん

アーティストとしてやeスポーツイベントの主催者など、多岐にわたる活動で存在感を放つ獅白ぼたんさん。
2026年4月にリリースされた本曲は、抑圧を振り切って突き抜ける強さと爽快感をあわせ持つデジタルチューンです。
鋭い音像、高速で駆け抜ける電子音が心地よく、耳に残ります。
瞬時にテンションを引き上げたいシチュエーションにぴったりな、エッジの効いたアッパーチューンです。
アクションAKATSUKI

10代特有の焦燥や衝動をリアルな言葉で紡ぎ、同世代から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2026年2月に配信された20作目のシングル曲『アクション』は、SNSでの先行公開でサビが1000万回再生を記録するなど、リリース前から大きな話題を呼びましたよね。
思春期の背徳感をユーモアたっぷりに描いたリリックは、反復するフレーズや厚みのあるコーラスワークも相まって中毒性を感じさせるのではないでしょうか。
TikTokで公開されたダンス動画やフェスでのパフォーマンスも注目を集めている、ライブ会場で一体となって盛り上がれるアッパーなダンスチューンです。
BELIEVERSASH DA HERO

2026年5月27日に発売のシングル『BELIEVERS』は、テレビアニメ『杖と剣のウィストリア』シーズン2のオープニングテーマに起用されました。
弱さや迷いを抱えつつも進もうとする強い意志を込めたリリックは、物語の主人公たちへ向けたエールでもあり、聴く人の背中を力強く押してくれるメッセージでもあります。
疾走感あふれるハイテンポなアンサンブルが気持ちをたかぶらせてくれるロックチューンです。
先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

ビジネスの現場で名刺を交換する際、相手の長すぎる役職名に圧倒されて、謎の敗北感を味わった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
独自のユーモアと観察眼で支持を集めるバイヤー高橋さんと、音楽クリエイターとして活躍するMELOGAPPAがコラボレーションした本作は、そんな社会人のリアルな心理を笑いに変えたポップチューンです。
2026年3月にリリースされたミニアルバム『INCUBATION』のなかでも、ひときわ目を引くコンセプトを持ったナンバー。
コミカルな視点と親しみやすいメロディーが絶妙に絡み合い、思わずクスッと笑ってしまいます。
仕事で気疲れした帰り道や、気分をリフレッシュしたいときに聴くのが合うかもです。
オドロウゼ!Snow Man

底抜けに明るいビートと、聴くだけで元気が湧いてくるようなポジティブなバイブスが最高なパーティーチューン!
高いダンススキルと個性豊かなキャラクターで人気を集めるSnow Manによる本作、2026年2月に公開されてから大きな話題を呼んでいます。
日常の嫌なことなんて全部忘れて、みんなで笑って踊ろうというメッセージが、彼らの熱量たっぷりの歌声に乗って響いてきます。
佐久間大介さんが主演を務める映画『スペシャルズ』の主題歌としても起用されており、映画の公開に先駆けて楽曲が解禁されると大きな注目を集めました。
アルバム『音故知新』からの流れを感じさせつつも、さらにギアを上げたような勢いがたまりません!
落ち込んだときや、とにかくテンションを上げたいときにぴったりの1曲です。
ゴーストtayori

透明感のある歌声とドラマティックなアレンジが持ち味の3人組音楽ユニット、tayori。
2025年9月に先行配信された本作は、ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたメジャー1作目のアルバム『magic』の収録曲です。
亡き愛犬の視点から飼い主への純粋な愛を描いたというテーマでありながら、ブラスやストリングスを取り入れた華やかで跳ねるようなサウンドと、ポップで推進力のあるメロディが、日常の景色をやさしく彩ってくれる心温まるナンバーです。
零-zero-tuki.

凍りついた心を溶かすような熱いエネルギーを感じたいときに聴いてほしい、シンガーソングライターのtuki.さんの楽曲。
2026年4月に配信開始され、テレビアニメ『スノウボールアース』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
孤独や停滞感といった冷え切った内面から、他者とぶつかり合い熱を生み出して再起していく力強いテーマを描いています。
若々しい切迫感と感情豊かなボーカルが重なり合い、心を大きく揺さぶりますよね。
何かに立ち向かう勇気がほしい人や、自分の殻を破って前に進みたい人にピッタリのエモーショナルな1曲です。
Kind of love日向坂46

日向坂46による楽曲『Kind of love』は、恋に落ち始めた時の胸の高鳴りや感情の揺れを描いた、甘酸っぱい世界観が魅力のナンバーです。
ラテン調の情熱的なビートと軽快なメロディーが、聴く人の気持ちを明るくしてくれます。
2026年5月に発売された17枚目のシングル表題曲で、メンバーの藤嶌果歩さんが初の単独センターを務めたことでも話題を集めました。
熱い季節に向けて恋愛気分を盛り上げたい時にオススメのポップチューンです。
SWEET STEPSWEET STEADY

「原宿から世界へ」を掲げるKAWAII LAB.発のアイドルグループ、SWEET STEADY。
彼女たちが2026年2月に先行配信リリースした3rdシングルの表題曲『SWEET STEP』は、耳に残るフレーズが印象的な中毒性の高いポップチューンです。
作詞作曲をmeiyoさんが手掛け、これまでの雰囲気とは一味違う、コミカルかつエキセントリックな魅力が詰め込まれています。
「真夜中の館で行われる秘密のパレード」をテーマにした不思議な世界観は、聴く人を非日常へ誘ってくれるはず。
気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたいときに聴きたくなる、遊び心にあふれた1曲です。
C’est la vie超特急

おしゃれでキュートな世界観に惹き込まれます!
ダンス&ボーカルグループ、超特急の『C’est la vie』は、2026年4月に配信された楽曲です。
同年5月発売の23rdシングル『ガチ夢中!』のカップリングとして収録されており、テレビアニメ『ただいま、おじゃまされます!』のオープニングテーマに起用されました。
フランス語で「それが人生さ」を意味するタイトルの通り、恋の駆け引きやもどかしい日常を軽やかに楽しむ、前向きなラブソングです。
恋に悩む背中を押してくれますよ!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(151〜160)
ビバリウムAdo

圧倒的な歌唱力でシーンをけん引し続けるシンガー、Adoさん。
自ら作詞作曲を手がけた配信シングル曲である本作は、2026年2月に刊行された自伝的小説『ビバリウム Adoと私』をもとに制作されたナンバーです。
編曲にはライブでバンドマスターを務める高慶“CO-K”卓史さんが参加しており、ボカロック由来の疾走感あふれるバンドサウンドが響きます。
自身の半生をつづった物語とリンクするリリックは、内面の葛藤や痛みが赤裸々に描かれ、聴く者の胸を強く揺さぶるのではないでしょうか。
初の実写ジャケットも話題となった本作は、悩み多き現代を生きるすべての人に寄り添う、エモーショナルなロックチューンです。
We on Fire&TEAM

日本発のグローバルグループとして、多様な世界を結びつける活動を展開する&TEAM。
2026年4月に発売されたEP『We on Fire』のリードトラックは、グループの熱量と推進力を感じさせる1曲です。
HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』と連動したコンセプトを持ち、物語性のある映像表現も話題を呼んでいます。
躍動感あふれるサウンドと一体感のあるパフォーマンスが特徴的で、新たな一歩を踏み出したいときや、気分を盛り上げたいシチュエーションにピッタリ。
疾走感のあるビートが心地よいポップチューンを、ぜひチェックしてみてくださいね。
ヒーローDISH//

多彩な音楽性と表現力でファンを魅了し続ける4人組バンド、DISH//。
彼らが2026年4月にリリースしたアルバム『aRange』の1曲目を飾る本作は、テレビドラマ『刑事、ふりだしに戻る』の主題歌として制作されたナンバーです。
北村匠海さんが作詞を手がけ、弱さを抱えながらも誰かのために立ち上がる等身大の姿を描いたリリックが胸を打ちます。
前向きでエモーショナルなバンドサウンドに乗せて響く力強いメッセージは、困難に直面して背中を押してほしい方や、大切な人を守りたいと願う人にピッタリ。
ドラマの再起というテーマとも深くリンクした、心に寄り添うロックチューンです。
BEEP BEEPHoshimatic Project

ホロライブの星街すいせいさんが主導するユニット、Hoshimatic Project。
2026年4月に発売されたシングル『BEEP BEEP』は、彼女たちの再始動を告げた1曲です。
Anna KusakawaさんとKISSYさんが手がけたポップで現代的なサウンドが特徴的。
恋愛の駆け引きやもどかしさを、都市的でダンサブルなビートに乗せて軽快に歌い上げています。
ドライブのお供にもいいと思います!
INVADERIMP.

近未来的な世界観とエレクトロニックなサウンドに引き込まれる、アグレッシブなダンスチューンです。
アイドルグループIMP.による作品で、2026年4月に発売された通算5作目のシングル。
宇宙的な広がりを感じさせる刺激的なサウンドが、非日常的な気分を味わせてくれます。
前進する意志が伝わってくる歌詞もまた魅力。
圧倒的な迫力を堪能できる、スタイリッシュなナンバーです。
Update MEME:I

オーディション番組を通じて結成され、若年層から高い支持を集めて躍進を続けるガールズグループ、ME:I。
自分史上最高を更新し続けるという前向きなテーマが込められたこの楽曲は、耳に残るキャッチーなメロディと躍動感のあるリズムが印象的ですよね。
自己刷新を描いたリリックは、聴いているだけで力強く背中を押してもらえるのではないでしょうか。
2026年4月にリリースされた本作は、ヘアケアブランド「Linon」のストレートシャンプーとトリートメントのプロモーションに起用されています。
新しい自分に出会いたいときや、勇気を出して一歩踏み出したい人に聴いてほしい、ポジティブな魅力があふれるナンバーです。
Steppin’!!!OCTPATH

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の元練習生を中心に結成され、変幻自在なパフォーマンスで魅了するボーイズグループ、OCTPATH。
2026年4月に発売された9thシングル表題曲は、日本テレビ系冠番組『OCTPATH魂』のテーマソングに起用されたナンバーです。
ヒップホップをベースにしたサウンドと、ラップとボーカルの巧みな切り替えが気分を高めてくれますよね。
ワンランク上を目指す決意を表現した前向きなメッセージは、リスナーにも前に進む勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
一糸乱れぬダンスも魅力的な、気分を上げたいときに聴いてほしいエネルギッシュな楽曲です。
As We AreTravis Japan

明るいビートに乗せて前向きな気分を運んでくれる、開放感にあふれたポップチューンです。
ダンスボーカルグループ、Travis Japanによる楽曲で、2026年4月に発売されたCDシングル『陰ニモ日向ニモ』に収録されています。
ABCテレビ『Travis JapanノJUST!
シン日本遺産』のテーマ曲として起用。
自分らしさを大切にしながら新しい景色へと向かっていく姿を描いた世界観が、メンバーたちの魅力やチームの結束力を感じさせてくれます。
晴れやかな気持ちになりたい時に聴いてみてください!
イデアが溢れて眠れないVaundy

モダンかつアーバンな音楽センスで同世代の支持を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2026年4月に配信されたデジタルシングル曲『イデアが溢れて眠れない』は、テレビドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の主題歌として起用されました。
疾走感のあるポップロックサウンドに乗せて、内省から宇宙へと広がっていくスケール感のあるリリックが印象的ですよね。
創作の興奮と物語の青春性が見事にリンクした、推進力あふれるナンバーです。
何かに挑戦するときの高揚感を味わいたい方にオススメのポップチューンです。
ゴロンとドロンこっちのけんと

音楽、映像、デザインを横断して活躍するこっちのけんとさん。
2026年4月にデジタル配信された本作は、明るい未来への恐れや逃げ癖といった複雑な心情を、独特な言語感覚で描いたナンバーです。
世界独占配信されたNetflixシリーズアニメ『だんでらいおん』の主題歌として書き下ろされました。
同音異義語を重ねたリリックと、ダークでポップなサウンドが交錯するアレンジがクセになりますよね。
ポップスとしての即効性とシニカルな感情が同居しており、心の揺れを感じている方に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。


