【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(1〜10)
犬とバカ猫NEW!セカンドバッカー

疾走感のあるバンドサウンドと、皮肉のきいた言葉選びが耳に残る一曲。
セカンドバッカーによる本作は、身勝手なふるまいを犬と猫になぞらえて描いた痛快なナンバーです。
跳ねるようなリズムとキャッチーなサビが、短い尺でも印象を残すため、動画の音源としても親しまれています。
2020年代に本格的な活動をはじめた彼らは、バンド名に二番手という意味を込め、主役の座をあえて狙わない目線から世の中を見つめてきました。
ギターロックを軸にパンクやポップスの感触を混ぜ合わせる作風も、その疾走感によく表れていますね。
日常のもやもやを吹き飛ばしたい時や、テンポよく気分を切り替えたい時にぴったりですよ。
TelescopeHi-Fi Un!corn

日韓合同オーディション番組から誕生し、のびやかな歌声と生演奏でリスナーを引き込むボーイズバンド、Hi-Fi Un!corn。
2026年8月に発売される日本3rdシングルの表題曲は、爽快なバンドサウンドに夏らしい開放感を重ねたナンバーです。
日常に潜む小さな奇跡や人との出会いの尊さを描くリリックは、現代を生きる人々に優しく力強いエールを与えるのではないでしょうか。
身近な幸せを見つめ直したいときや、夏の夜空を眺めながら音楽に浸りたい方にオススメのポップチューンです。
青揺れるフィリア feat.ダズビーEmpty old City

緻密な世界観と解釈の余白が同居する独自のスタイルが話題を呼んでいる音楽ユニット、Empty old City。
ダズビーさんを客演に迎えて2026年8月にリリースされたこの楽曲は、きらびやかな電子音と疾走感のあるリズムが印象的ですよね。
他者への親愛を描き出す世界設定は、ご自身の人生と重ねて共感してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2つの透明な声が重なり合う温かな響きは、傷ついた心を癒やし、新しく進む前向きな気持ちにさせてくれますよ!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(11〜20)
JIMOTO5Leaf

2026年8月に公開された作品は、故郷である広島県呉市を舞台に、変わらない街の景色や友人たちとの飾らない関係性を描いています。
ラップとやわらかな歌唱を行き来するフロウが、ノスタルジックなサウンドと絶妙にマッチしているのが魅力です。
2025年2月にリリースされたアルバム『bud』など、実体験を音楽に昇華してきた彼女。
本作はChaki Zuluさんをプロデューサーに迎え、地元への複雑な愛情をパッケージしています。
進学などで地元を離れ、ふと故郷を思い出した夜に聴きたくなるナンバーです。
変わらない仲間の顔を思い浮かべながら、帰り道に1人で耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Not EnoughALAN SHIRAHAMA, Olivia Marsh

夏の夜の海辺を思わせる開放的なサウンドと、愛しても満たされない切ない恋心が交差するダンスチューンです。
GENERATIONSのパフォーマーなど多彩な顔を持つALAN SHIRAHAMAさんと、シンガーソングライターのオリヴィア・マーシュさんがコラボして、レーベル移籍第1弾として2026年7月当時にリリースされた楽曲で、新たな門出を飾る作品となっています。
本作はEDMにアマピアノやアフロハウスの要素を取り入れた立体的なビートが印象的。
その洗練された音に、息遣いを生かした繊細なボーカルが乗せられており、腹の底から湧き上がってくるような孤独感が表現されているように思えます。


