【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(1〜10)
なんでもにうむNEW!MILGRAM

かわいらしいサウンドの裏側に潜む深い心理描写が、聴く人の心に強く刺さる作品です。
視聴者参加型音楽プロジェクトMILGRAMのために制作され、2026年5月に発売された本作。
DECO*27さんによるサウンドアレンジに、声優の田中美海さんによる無垢かつ過激な歌声が重なります。
信仰や正しさへの固執、という重いテーマをポップに昇華しているのも注目ポイント。
ぜひストーリーに思いを馳せながら聴いてみてください。
QuartetNEW!IS:SUE

エッジの効いたパフォーマンスで注目を集めているダンス&ボーカルグループ、IS:SUE。
2026年5月発売の1stアルバム『QUARTET』に先駆けてリリースされた『Quartet』は、メンバーそれぞれの個性が響き合う華やかなハーモニーが魅力的なナンバーです。
ポップスを基調とした明るく開放的なサウンドが、聴く人を自然と幸福感で包み込みます。
歌詞に込められた自己肯定のメッセージもぜひ受け取ってほしい、ポジティブなダンスミュージックです。
さらば終電NEW!GiriGiri Hamster

素性不明のシンガーソングライターとしてSNSを中心に注目を集めるGiriGiri Hamsterさん。
2026年5月にリリースされたシングル『さらば終電』は、都会の孤独や希死念慮が交錯する夜の情景を描いたナンバーです。
淡々としたリズムと歪なメロディが、終電を見送ったあとの鬱屈した感情や虚無感に寄り添ってくれますよね。
別離の余韻を感じさせる言葉が並ぶリリックは、日常の終わりや戻れない時間に立ちすくむ心境をリアルに表現しています。
夜の街をあてもなく歩くときや、人間関係に疲れてしまった夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる、ダークポップ的な質感が魅力の楽曲です。
うるさNEW!Ayase

2026年5月に配信された『うるさ』は、全曲オールセルフプロデュースのEP『dialogue』からの導入曲として位置づけられています。
ダンサブルなサウンドの中で、SNS社会における言葉の暴力やコミュニケーションのゆがみを鋭く突くリリックが印象的。
他者との距離感に悩む方にとって、胸の奥のモヤモヤを代弁してくれるのではないでしょうか。
怒りの中に少しの希望を忍ばせた、攻撃的でありながらも洗練されたナンバーです。
きゃわぽっぴんどぅーNEW!iLiFE!

2026年5月にMV公開された本作『きゃわぽっぴんどぅー』は、徹底して「かわいい」に振り切ったポップチューンです。
語感や響きを重視した歌フレーズが耳に残り、思わず体が揺れてしまいます。
また歌詞には、表面的なかわいさの奥にある、自分自身を楽しくするための自己肯定感が描かれており、明るい気持ちになれるんです。
落ち込んでしまったときに、この曲から元気をもらってみては!


