【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(261〜270)
PERSONAL女王蜂

テレビアニメ『地獄楽』第二期のエンディングテーマとして書き下ろされた『PERSONAL』は、過酷な運命に立ち向かうキャラクターたちを包み込む「子守唄」をイメージして制作された点が印象的。
激しさのなかにも安らぎを感じさせるメロディーと歌声が、深い世界観に没入させてくれます。
原作者の賀来ゆうじさんもその表現力を高く評価。
日々の生活で張り詰めた心をほどいてくれる、優しさと強さを兼ね備えたナンバーです。
パズル幾田りら

ABEMAの人気恋愛番組『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として2026年1月に公開された本作。
同番組への書き下ろしとしては4度目となったナンバーです。
編曲にCarlos K.さんを迎えた軽やかで温もりのあるサウンドは、恋の始まりを予感させる高揚感を作り出しています。
また恋心が少しずつ形になっていく過程を描いたリリックに共感する方も多いのではないでしょうか。
恋に悩んでいる人はもちろん、日常の中で前向きな気持ちになりたいときに聴いてほしい、爽やかなポップチューンです。
不可BoomChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属し、絶大な人気を誇る叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。
2025年12月に公開された本作は、ボカロPの雨良さんが書き下ろしたナンバーです。
ゲーム中の会話を思わせる軽快なかけ合いと、サビでくり返されるフレーズが生み出すグルーヴ感は、一度聴くと耳から離れなくなる中毒性があります。
強がりながらも互いを認めるリリックの世界観もいいんですよね。
気分を盛り上げたいときにぜひ。
Make Me WonderOfficial髭男dism

2025年12月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされたロックナンバーです。
未知の領域に踏み込む際の高揚と恐れが入り混じる心情を、重厚かつダイナミックなサウンドで表現しています。
アニメの世界観を楽しみたい人はもちろん、骨太なロックを求めている方の心にも強く響くのではないでしょうか。
呼び声Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんがNHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして書き下した本作、2025年12月に配信リリースされました。
「全国から集まった1000人の18歳世代」とともに歌うことを前提に制作されています。
個人の内省的な感情と未来と向き合う姿勢、集団で声を合わせるアンセム的な高揚感が見事に融合しているんですよね。
本気で何かに挑む人の背中を力強く押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちたナンバーです。
OPTICALすにすて

STPR MUSIC所属のすにすてによるこの曲は「光になって君のところへ」というコンセプトを掲げたダンスチューンです。
ここでいう光とは、ステージ上の照明、だけでなく、オンラインで人と人をつなぐインターネットも意味しているのだとか。
配信やSNSを通じてファンとのきずなを育んできた彼ららしい視点ですよね。
疾走感あふれるサウンド、そしてメンバーとファンが出会う瞬間を描いた歌詞が胸を熱くさせます。
Bad GirlHANA

2026年3月に配信リリースされた本作は、AppleのCMソングに起用されたことでも大きな話題を呼びました。
好きな人を前にして本当の自分のままでいられず、相手の理想に近づこうとしてしまう、その不器用さを描いた少しビターなラブソング。
青春性と感情の生々しさが際立った仕上がりです。
恋愛で迷っているときに寄り添ってくれるポップロックナンバーを、ぜひ聴いてみてください。
初恋Kobo Kanaeru

インドネシアを拠点に活動し、多国籍なファン層を持つ存在として広く知られているVTuber、Kobo Kanaeruさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、シンガーソングライターのもさをさんが作詞と作曲を手がけたナンバーです。
待ち合わせ前の落ち着かない様子や、恋に落ちた瞬間の高揚感を真っすぐな言葉で描いたリリックが、恋愛感情のきらめきを真正面からイメージさせてくれます。
また、ミドルテンポの温かいメロディーも耳に残りますね。
ピュアな感情にそっと寄り添ってくれる作品です。
エルダーフラワーOfficial髭男dism

Official髭男dismが2026年3月30日に配信を開始したデジタルシングルで、映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされました。
同年4月22日発売の両A面シングル『スターダスト/エルダーフラワー』にも収録されています。
人に気持ちを伝えることの素晴らしさを手紙のように歌い上げる、温かく静かなバラードです。
心温まる音楽で癒やされたい方にぜひオススメしたい1曲です。
スカートSHO-SENSEI!!

ヒップホップとロック、J-POPの境界を自在に行き来する独自のスタイルで支持を集めているソロアーティスト、SHO-SENSEI!!さん。
2026年3月に配信リリースされた『スカート』は、日常の何気ない風景に孤独や所在なさを重ね合わせた1曲です。
自己の存在の軽さを乾いた視点で見つめているような感覚が印象的。
そして10pmさんやOmamurinさんとの共同制作によるメロディアスなサウンドが、聴く人を自然と世界観へ引き込みます。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(271〜280)
USOTSUKISTARGLOW

オーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
2026年3月に配信、4月にCDリリースされたセカンドシングル『USOTSUKI』は、爽快なビートと切ない後悔を描いた歌詞とのギャップが耳に残ります。
失ってしまった関係、時間を巻き戻したいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。
ヴァセリン「グルタヒア ボディローション」のWEBCM「主役は、この“白玉水光肌”」篇のタイアップソングにされました。
MelodiesSWEET STEADY

王道のかわいさとエモーショナルな感情が交差する、アニバーサリー感あふれる1曲です!
アソビシステムのアイドルプロジェクトから誕生したSWEET STEADYによる楽曲で、2026年3月に発売された3rdシングル『SWEET STEP』に収録されています。
グループ結成2周年という節目を彩った本作は、仲間やファンと重ねてきた時間や、これからの未来へ向かう決意が表現された胸が熱くなるポップソング。
華やかかつ温かいメロディーが心地よく響きます。
記念日など、大切な瞬間にぜひ聴いてほしい曲です。
ロープウェイTele

2025年から2026年にかけて開催された全国ツアーで披露され、ツアー閉幕直後の2026年3月に配信限定シングルとしてリリースされました。
ポップな曲調と軽やかな推進力が心地よく、日常と非日常のあわいを行き来するような浮遊感を楽しめます。
長くタッグを組んできたGROPUN監督によるMVも、ユーモラスで親しみやすい仕上がり。
新しい季節の始まりに、心をふわりと軽くしたいときにぜひ聴いてみてください。
dance now!chilldspot

2026年3月に配信リリースされた『dance now!』は、chilldspotがそれまで積み上げてきた洗練されたバンドサウンドを開放的なダンスポップへと昇華させたナンバーです。
歌詞には、自分らしく主導権を握る、タフなメッセージが込められています。
他人に見透かされず、自分のリズムで魅力を取り戻そうとする姿勢に思わず体が揺れちゃうんですよね。
日常のしがらみを忘れて、ただ心と体を解放したい時にぴったりの、中毒性あふれるダンスチューンです。
てきとうメイクゆーり

TikTokクリエイターとしても絶大な人気を誇るゆーりさん。
2026年3月に配信された本作は、原口沙輔さんが作詞からミックスまで一手に担った意欲作です。
短い尺の中に詰め込まれたキャッチーな言葉、リズムが耳に残り、思わず体を揺らしたくなります。
またメイクを比喩に、本当の気持ちを隠して社会を乗り切るというテーマは、現代を生きる多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
通学や通勤中の気分転換にぴったりな1曲です。
Seven Notesメガテラ・ゼロ

圧倒的ながなりとハスキーな歌声で数多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、メガテラ・ゼロさん。
彼が2026年3月に配信を開始したデジタルEPの表題曲『Seven Notes』は、ハイスピードなエモーショナルナンバーです。
あなたの存在によって心が大きく揺り動かされるんだ、という心の内をつづった本作が勇気を与えてくれます。
力強いボーカルとメロディアスなサウンドが耳に残る、情熱的な1曲です。
管制塔より博衣こより

世界とつながろうとする願いが込められた物語性の強いロックナンバーです。
ホロライブプロダクションに所属するVTuber、博衣こよりさんが2026年3月にリリースしたオリジナルシングル。
作詞から編曲までを堀江晶太さんが手がけており、ドラマチックなサウンドアレンジに仕上がっています。
幻想的な導入からサビに向けて熱量が上昇していく構成から、思いを誰かに届けたいと強い気持ちが伝わってきます。
ぜひこの深い没入感を味わってみてください。
DODODO平成フラミンゴ

YouTubeなどで絶大な人気を集める女性ユニット、平成フラミンゴによる配信限定シングルです。
2026年3月にリリースされた本作は、世間から投げかけられる無意識の偏見やプレッシャーに対し、ユーモアを交えながら怒りを爆発させていきます。
ラップバトル風に展開するフロウ、ま圧の強いトラップビートが印象的。
自己肯定感を取り戻したいときにぴったりです。
Dogs羊文学

独自の浮遊感と力強いオルタナティブロックサウンドで国内外から注目を集めている3人組バンド、羊文学。
Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌として書き下ろされ、2026年3月に配信リリースされたデジタルシングル『Dogs』は、激しくゆがんだギターと深みのあるボーカルワークが印象的です。
そして社会の闇や人間の暗部を描いたドラマの世界観と共鳴するように、自分の人生を自分で決めるという強い意志を感じさせるリリックが、聴く人の心に深く突き刺さります。
ヒリヒリとした緊張感を持つロックチューンです。
シャケナベイベーAKASAKI

テレビアニメ『マリッジトキシン』のエンディングテーマとして2026年4月に発売された配信シングルです。
AKASAKIさんにとって初めて地上波アニメタイアップ作品。
間違いだらけの恋でも自分たちらしく突き進む、そんな思いを込めたという歌詞世界と、疾走感あふれるレトロポップサウンドが見事に融合しています。
スピード感のあるキャッチーナンバーを、ぜひチェックしていってください!


