【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(121〜130)
好きすぎて滅!M!LK

ダンス&ボーカルユニット、M!LKが2025年10月に配信リリースしたデジタルシングル『好きすぎて滅!』は、結成10周年を飾る純愛ラブソングです。
爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた、この曲。
MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞、浅野尚志さんが作曲編曲を担当しています。
コール&レスポンスを前提にしたフレーズ設計が印象的で、ライブでの一体感がイメージできます。
恋する気持ちを思いっきり高めたいときにぴったりな、元気をもらえるポップチューンです。
1000日間乃紫

青春の煌めきとはかなさを描いた切ない楽曲です。
2025年4月にリリースされ、ビタミン炭酸飲料「MATCH」の新WEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。
高校生活を約1000日という具体的な日数で表現した歌詞は、短くも濃密な3年間への感傷と未来へのエールが込められています。
疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディを乗せたパワーソングでありながら、ノートの隅に好きな人の名前を書いては消す様子や守り続けた秘密といった繊細な描写が胸を打ちます。
乃紫さんが全作詞作曲・編曲・歌唱・アートワークをセルフプロデュースした本作は、高校時代を過ごした方や青春の記憶を大切にしたい方に響くナンバーです。
スターサインAooo

4人組ロックバンド、Aoooが2025年12月にリリースした楽曲で、メンバー全員が作詞作曲に携わった特別な1曲。
東京ガーデンシアターでのワンマン公演のために書き下ろされました。
未来へ向かう推進力が詰まった本作は、きらびやかでありながら芯の強さを感じさせるロックチューンに仕上がっています。
背中を押してくれるアンセムを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(131〜140)
CHU CHU CHU研究中!KAWAII LAB.

アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクトKAWAII LAB.から、所属4グループが集結したスペシャルユニット合同楽曲です。
2025年12月に配信が開始された本作は「かわいいって何?」という問いを軸に、試行錯誤そのものを肯定するメッセージが込められています。
歌詞にはFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETそれぞれの代表曲を連想させるモチーフがちりばめられており、プロジェクトの現在地を一望できる構成。
2026年2月発売のアルバム『KAWAII LAB. BEST ALBUM』に収録されています。
おとめの肖像REOL

2026年1月発売のアルバム『美辞学』に収録されている、この曲。
2025年12月に先行配信リリースされました。
80年代アイドル歌謡へのオマージュを掲げた本作は、編曲をShin Sakiuraさんが担当しています。
きらびやかなシンセサウンドの中に危うさや毒っ気を潜ませた、二面性が魅力的なんですよね。
ポップな響きの奥に潜む複雑な感情表現をぜひ味わってみてください。
Future In My Pocket feat. TAIKI (STARGLOW), GOICHI (STARGLOW)SKY-HI

2025年12月にアルバム『Success Is The Best Revenge』を配信リリースしたSKY-HIさん。
本作は、BMSGが主催したオーディション「THE LAST PIECE」から生まれたグループSTARGLOWのメンバー、TAIKIさんとGOICHIさんを客演に迎えた1曲です。
哀愁を帯びたメロディーとドリル由来の硬質なビートが融合したサウンドの上で、SKY-HIさんのキャリアに裏打ちされた言葉、そして若い2人の衝動がぶつかり合います。
そして「未来は遠い理想ではなく、今この瞬間に携えて歩くもの」そんな等身大の夢が描かれた歌詞が、世代をこえて響く力を持っているんです。


