【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(281〜290)
déjà vu汐れいら

2026年2月にリリースされた本作は、汐れいらさんの実体験を元にした楽曲が集められた2nd EP『HB2U』を象徴するリード曲です。
自身の内面にある葛藤や過去の傷と向き合いながら、自己肯定へと至る心の動きが描かれています。
永澤和真さんが編曲を手がけた躍動感のあるサウンド、クリアで力強いボーカルは必聴です。
自分に自信が持てず悩んでいるときや、変わりたいと願う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
劇薬中毒=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ、=LOVE。
通算20枚目のシングル表題曲となった本作は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めることでも注目を集めました。
恋愛における依存や中毒性を毒、薬に例えたリリックが特徴。
その痛いほど相手を思う気持ちに、自分を重ねる方もいるのではないでしょうか。
甘く危険な恋に落ちてしまったとき、1人で没入して聴くのがオススメです。
排他的ファイター≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEの11thシングル。
自分の内面と向き合う激しさを描いた本作は、恋愛や青春の要素をあえて排除し、閉じた心と戦う姿を鮮烈に表現しています。
ダイナミックに展開していくサウンドアレンジに、メンバーたちの切れ味するどい歌声がぴたりと合致。
現状に息苦しさを感じているときに聴けば、殻を破る勇気をもらえるかもしれません。
Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

アイドルグループを卒業しソロ活動を加速させている中島健人さんが、世界的なエンターテイナーの渡辺直美さんとタッグを組みました。
2026年2月に発売された2ndアルバム『IDOL1ST』に収録されている本作は、光と闇の神々が遊戯に興じるような世界観がテーマ。
8年来の友人でもある2人が、英語と日本語を織り交ぜながら互いのスター性をぶつけ合う姿は圧巻です。
MVでは光と闇の神にふんした2人のダンスバトルも見どころで、リズミカルなビートに自然と身体が動き出してしまうかもしれませんね。
運命さえも楽しむような2人の掛け合いに、元気をもらえること間違いなしですよ!
HAPPY BOUNCE BIRTHDAYCANDY TUNE

ポップでカラフルな魅力が全開の7人組アイドルグループ、CANDY TUNE。
2026年4月に発売される3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』の表題曲として、2月に先行配信された本作は、玉屋2060%さんが作詞作曲を手掛けたはじけるようなポップチューンです。
「お祝い屋さん」にふんしたメンバーが世界中を祝福するハッピーな世界観は、聴いているだけで笑顔になれますよね。
軽快なリズムと「BOUNCE」するような高揚感は、大切な人の誕生日パーティーで流すのにピッタリではないでしょうか。
みんなで盛り上がれる、新たなバースデーソングの定番です!
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、若い世代から熱い視線を浴びているCUTIE STREET。
2026年2月に配信された本作は、初のファンクラブツアーで初披露され、全公演完売という熱気のなかでファンの心をつかみました。
Orcaさんの作詞と塩原大貴さんの作曲が、好きな人の前では主役でいたい乙女心をポップに表現していますよね。
自分だけを見てほしいと願うストレートな誓いは、聴く人の自己肯定感を高めてくれるメッセージ性を持っているのではないでしょうか。
ライブでの掛け合いも楽しめる、恋の主役になりたい人にピッタリのエネルギッシュなナンバーです。
OLD meets NEWDa-iCE

確かな実力とエンターテインメント性で音楽シーンをけん引する5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。
2026年1月に発売されたアルバム『TERMiNaL』のなかでも異彩を放つ本作は、年少組の花村想太さんと和田颯さんが作詞作曲から歌唱までを手がけた意欲作です。
過去のルーツと現代のトレンドを絶妙に融合させたグルーヴは、聴く人の身体を自然と揺らしてくれるのではないでしょうか。
映像作家の加藤マニさんが監督したMVで見せるパフォーマンスも鮮烈で、新しい自分に出会いたいときに勇気をくれるはず。
懐かしさと新鮮さが同居した、ダンサブルなポップナンバーです。
CaravanNovelbright

ストレートなロックサウンドと透明感のあるハイトーンボイスで支持を集めているロックバンド、Novelbright。
約2年ぶりとなるアルバム『PYRAMID』からの先行配信として2026年2月に公開された本作は、人生を長い旅路になぞらえた壮大なエールソングです。
竹中雄大さんの力強いボーカルと沖聡次郎さんが手掛けたドラマチックなアンサンブルが、終わりの見えない道のりを進む人々の孤独や不安を肯定しながら前へと導いてくれます。
くじけそうになったときや自分を見失いそうなときにこのリリックを聴けば、ふたたび一歩を踏み出す勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
誰もが抱える葛藤に優しく寄りそいながら、未来への希望を照らしてくれるエモーショナルなロックチューンです。
ふめつのあなたPerfume

Perfumeが活動休止直前の2025年12月にリリースした本作は、NHK総合のアニメ『不滅のあなたへ Season3』の主題歌として制作されました。
中田ヤスタカさんが手がけたサウンドは、どこか冷たくも温かいシンセの音色が印象的で、切なくも美しい世界観を見事に表現しています。
終わりのない時間を生きる孤独や、それでも誰かとつながろうとする意志を描いたテーマは、聴く人の胸に静かに染みわたるはずです。
25周年という大きな節目を迎え、活動を一区切りさせた彼女たちが残したメッセージとしても、深い意味を感じさせますね。
静かな夜に一人で、物語の余韻に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
燦然SUPER BEAVER

結成20周年を超えてなお進化を続ける4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らが2026年2月に発売したシングル『燦然 / 生きがい』の表題曲であり、映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされた本作は、物語の壮大さに負けない骨太なバンドサウンドと、渋谷さんのエモーショナルな歌声で、聴く人の胸を熱くさせます。
弱さや後悔といった痛みすらも否定せず、未来への輝きに変えていくようなメッセージは本当に心強いんです。
何かに挑戦したいときや、自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、魂を揺さぶるロックナンバーです!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(291〜300)
PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA
![PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA](https://i.ytimg.com/vi/bQVMACYeCYs/sddefault.jpg)
劇伴作家として数多くの映像作品を彩ってきた澤野弘之さんが、ゲストボーカルを迎えて展開するプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk]。
2026年1月に放送が開始されたテレビアニメ『Fate/strange Fake』のオープニングテーマとして制作された14thシングル曲は、MAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnnyさんと、10-FEETのTAKUMAさんをゲストに迎えた豪華なコラボレーションが話題になりました。
重厚なサウンドと疾走感あふれるビートが融合した攻撃的なアレンジは、聴いているだけで気持ちが高まりますよね。
異なる個性を持つ声が交差するスリリングな展開は、アニメの世界観ともリンクしています。
気合を入れたい朝や、自分を鼓舞したいときに聴いてほしい、エネルギッシュなロックチューンです。
CIRCESennaRin

圧倒的なスケール感を持つサウンドと、深みのあるハスキーな歌声が融合したナンバーです。
澤野弘之さんのプロデュースで知られるシンガー、SennaRinさんによる作品で、2026年1月に配信リリース。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌として起用され、緊迫感あふれるシーンを彩っています。
同作のタイトルとも呼応する歌詞は彼女自身が手がけました。
劇伴のような重厚さとエレクトロなビートが、聴く人の感情を揺さぶる仕上がり。
映画の余韻に浸りたい方はもちろん、静かな夜に一人でドラマチックな気分を味わいたいときにも聴いてほしい1曲です。
RebellionSixTONES

日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして話題となった、SixTONESの『Rebellion』。
メンバーのジェシーさんが出演するドラマの世界観とリンクした、疾走感のあるダンスロックチューンです。
2026年1月のドラマ初回放送で解禁されるや否や、その攻撃的なビートが大きな反響を呼びました。
閉塞感を打ち破るような強い意志を感じさせる本作は、現状を変えたい人の背中を力強く押してくれるはず。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに聴けば、パワーをもらえる1曲です。
陰ニモ日向ニモTravis Japan

圧倒的なパフォーマンス力を磨き上げてきたボーイズグループ、Travis Japan。
2026年4月に発売された2ndシングルの表題曲である本作は、ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。
クールな質感と疾走感のあるビートが印象的で、白と黒、表と裏といった二面性をテーマにした歌詞の世界観に引き込まれることまちがいなし!
ヒットメーカーのTakuya Haradaさんが手掛けた楽曲には、守りたいものへの強い執着と、冷静さと衝動性が同居する心理が描かれています。
ドラマチックな展開とキレのあるサウンドは、日常に刺激を求めているときにピッタリです。
どうしてもどうしてもback number

切ない歌詞とメロディで多くの共感を呼んできたロックバンド、back number。
彼らが2025年12月に配信リリースした本作は『NHKウィンタースポーツ』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送も盛り上げました。
どうしても諦めきれない粘り強さや、挑み続ける姿を描いた歌詞が胸に響きますね。
結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤や泥くさい感情さえも肯定してくれるような優しさにあふれています。
スポーツに打ち込む人はもちろん、何かを目指して頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。
自分のなかにある熱い気持ちを呼び起こしてくれますよ!
コトノハ – Kotonohatuki.

言葉が持つ力を、時間をかけて心に花を咲かせる種として描いた、温かみのあるメッセージソングです。
2023年に『晩餐歌』で衝撃的なデビューを飾り、その歌声で人々を魅了し続けているシンガーソングライター、tuki.さん。
2026年1月にリリースされた本作は、松下奈緒さんが主演を務めるドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされました。
物語に寄り添うようにやさしく語りかけるメロディは、匿名性を保ちながら活動する彼女の神秘的な世界観ともリンクしていますよね。
言葉の余韻をたいせつにしたサウンドは、人間関係に悩み眠れない夜や、たいせつな誰かに思いを伝えたいときに聴きたくなるはずです。
はみだし御免ポルノグラフィティ

デビュー曲『アポロ』で鮮烈な登場を果たし、長年J-POPシーンの第一線を走り続けるロックバンド、ポルノグラフィティ。
2026年1月に配信が開始された本作は、TVアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ギターの新藤晴一さんが原作小説を読み込み、時代劇の世界観に寄り添った「和風表現」を取り入れた歌詞は、現代社会で戦う人々の心にも響くのではないでしょうか。
バンドとして初の時代物テーマ曲への挑戦となる1曲。
何か新しいことを始めたいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれることまちがいなしですよ。
メンタルレンタル紫 今

他人の視線が気になって、本当の自分を見失いそうになる……そんな現代人の悩みに寄り添ってくれるのが本作。
SNS発のヒット曲『魔性の女A』で注目を集めた新世代クリエイター、紫 今さんが2026年1月にリリースした楽曲です。
TVアニメ『勇者のクズ』のエンディングテーマに起用されており、作中のキャラクターが抱える葛藤ともリンクした仕上がり。
言葉遊びのような鋭いリリックと中毒性のあるリズムに乗せて、自分らしさと理想との間で揺れ動く心情を描き出しています。
2026年2月にはライブ音源なども収録されたCDが発売。
ポップな曲調の中にひそむ影がクセになる、自分の心を見つめ直したい夜に聴いてほしいナンバーです。
Ignis -イグニス-西川貴教

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスでファンを魅了し続けている西川貴教さん。
2026年2月に8thシングルとして発売された本作は、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのオープニングテーマに起用されたナンバーです。
TeddyLoidさんが手掛けた疾走感あふれるビートと、西川さんのパワフルな歌声がぶつかり合うサウンドは、聴く人の心に火をつけるような熱さを感じさせますね。
物語の終盤にふさわしいヒリヒリとした緊張感と情熱を、ここまで鮮烈に表現できるのは西川さんならでは。
ここ一番で気合いを入れたいときや、自分を奮い立たせたいときにオススメの1曲です。
ギラり龍宮城

圧倒的な表現力で観る者を魅了するオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城。
2026年2月に配信されたデラックスアルバム『SHIBAI (Deluxe)』のオープニングを飾る本作は、歌謡曲とサーフロックを融合させた中毒性の高いアッパーチューンです。
メンバーのRayさんとITARUさんが作詞に参加したことでも話題となり、現状を打破して頂点を狙うような力強いメッセージが心に刺さりますよ。
2026年2月17日に公開されたMVでは、楽曲の世界観を体現したギラついたビジュアルと、変幻自在なパフォーマンスが見どころ。
ここ一番で気合を入れたいときにぜひ聴いてみてくださいね!


