【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(281〜290)
B.O.LIEシンガーズハイ

ロックバンド、シンガーズハイが2025年12月にリリースしたこの曲は、辻褄合わせに疲れ果てた心や、自分すら欺いてしまう自己暗示、傷つけ合うことでしか成立しない危うい距離感を描いています。
破壊衝動と愛着が同居するフレーズの数々は、聴く者の心をかき乱すエモーショナルな仕上がりです。
恋愛、人間関係でモヤモヤを抱えている方ならとくに刺さると思います!
プレイシックヨルシカ

2025年夏にダイハツのテレビCMで耳にして気になっていた方も多いのではないでしょうか。
ヨルシカが2025年12月に配信リリースしたこの曲は、軽やかなバンドサウンドの中に気だるさや憂いがにじむナンバーです。
2026年3月発売のデジタルアルバム『二人称』に収録。
日常の中にある憂いを横目に、どこかへ出かけたい、街へくり出したいという思いを歌っています。
ドライブのBGMにぴったりですよ。
Wish鈴木凌

2025年12月にリリースされたソロデビューシングルです。
夢を追いかける主人公は自分自身である、というメッセージを軸に、迷いや不安を抱えながらも前へ進む姿を描いた応援歌。
作詞作曲、編曲を手がけた渡辺拓也さんは、鈴木さんの甘く華やかな歌声に強い意志と輝く未来を乗せることを意識したとコメントしています。
サビに向けて視界が開けるようなエモーショナルな高揚感が心地よいですね。
新しい挑戦を始めようとしている方や、日々の生活の中で背中を押してほしいと感じている方にぴったりの1曲です。
SailingBE:FIRST

前向きなメッセージと青春の熱さがあふれ出すBE:FIRSTの意欲作です。
希望に満ちた力強いビートと、仲間との絆を歌い上げるメロディーライン、そして未来への決意を感じさせる歌詞が見事に調和しています。
メンバー全員の個性豊かなボーカルが光る本作は、夢に向かって頑張る皆さんの心強い応援歌となるはずです。
2024年11月からテレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌として起用され、2025年2月には両A面シングル『Spacecraft / Sailing』に収録されています。
仲間と一緒に夢を追いかけている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメしたい1曲です。
勇気と希望を与えてくれる応援ソングをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
For DecadesLittle Glee Monster

情熱とエネルギーに満ちあふれた応援ソングが登場しました。
Little Glee Monsterが手掛けた本作は、Jリーグの30周年を記念する応援ソングとして、サッカーへの愛と未来への希望を力強く表現しています。
力強いボーカルとアップテンポなリズムで彩られた楽曲には、選手とサポーターの一体感や、困難を乗り越えて前進する勇気が詰め込まれています。
アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025年2月から先行配信がスタートし、Jリーグの試合中継やプロモーション映像でも使用されています。
スポーツを愛する人はもちろん、応援する誰かがいる人にもオススメの一曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きとほろ苦さを繊細に描いた楽曲がMrs. GREEN APPLEから届きました。
爽やかなギターサウンドと透明感のある歌声で、人生のはかなさと美しさを表現した本作は、安定を求めながらも前に進もうとする若者の心情を優しく包み込みます。
2024年4月からスタートしたテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、第66回日本レコード大賞では大賞に輝きました。
バンドによる日本レコード大賞2連覇は史上初の快挙です。
過去の痛みや失敗を受け入れ、それを未来への力に変えていく勇気をくれる本作は、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
綺麗事星街すいせい

VTuber星街すいせいさんの楽曲です。
2025年1月公開のアルバム『新星目録』に収録された1曲で、編曲は音楽プロデューサーのTAKU INOUEさんが手がけています。
クールなサウンドに、彼女の芯のある歌声がぴたりとハマっていますね。
表面的な言葉を退け、本音で向き合おうとする強い意志を描いた歌詞世界が大きな魅力。
もどかしい気持ちを抱えながらも前を向きたいとき、心を支えてくれる1曲ですよ。
スターサインAooo

4人組ロックバンド、Aoooが2025年12月にリリースした楽曲で、メンバー全員が作詞作曲に携わった特別な1曲。
東京ガーデンシアターでのワンマン公演のために書き下ろされました。
未来へ向かう推進力が詰まった本作は、きらびやかでありながら芯の強さを感じさせるロックチューンに仕上がっています。
背中を押してくれるアンセムを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
CHU CHU CHU研究中!KAWAII LAB.

アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクトKAWAII LAB.から、所属4グループが集結したスペシャルユニット合同楽曲です。
2025年12月に配信が開始された本作は「かわいいって何?」という問いを軸に、試行錯誤そのものを肯定するメッセージが込められています。
歌詞にはFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETそれぞれの代表曲を連想させるモチーフがちりばめられており、プロジェクトの現在地を一望できる構成。
2026年2月発売のアルバム『KAWAII LAB. BEST ALBUM』に収録されています。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(291〜300)
おとめの肖像REOL

2026年1月発売のアルバム『美辞学』に収録されている、この曲。
2025年12月に先行配信リリースされました。
80年代アイドル歌謡へのオマージュを掲げた本作は、編曲をShin Sakiuraさんが担当しています。
きらびやかなシンセサウンドの中に危うさや毒っ気を潜ませた、二面性が魅力的なんですよね。
ポップな響きの奥に潜む複雑な感情表現をぜひ味わってみてください。
Future In My Pocket feat. TAIKI (STARGLOW), GOICHI (STARGLOW)SKY-HI

2025年12月にアルバム『Success Is The Best Revenge』を配信リリースしたSKY-HIさん。
本作は、BMSGが主催したオーディション「THE LAST PIECE」から生まれたグループSTARGLOWのメンバー、TAIKIさんとGOICHIさんを客演に迎えた1曲です。
哀愁を帯びたメロディーとドリル由来の硬質なビートが融合したサウンドの上で、SKY-HIさんのキャリアに裏打ちされた言葉、そして若い2人の衝動がぶつかり合います。
そして「未来は遠い理想ではなく、今この瞬間に携えて歩くもの」そんな等身大の夢が描かれた歌詞が、世代をこえて響く力を持っているんです。
蟲Tele

不穏な空気が全編を覆うアップテンポな4つ打ちナンバーです。
2025年12月にリリースされた作品で、同名の全国ツアーの冠曲として制作されました。
規則正しいビートが焦燥感を増幅させる構成で、歌詞では他者との接続がかえって孤立を深めるような逆説的な感覚や、自己嫌悪が内側から蠢くようなイメージが描かれています。
逃げ場のない息苦しさが言葉とサウンドの両面から迫ってくるんですよね。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを言語化できずにいる方に聴いていただきたい1曲です。
きゅんかわ人生≠ME

アイドルグループ≠MEの11thシングル『排他的ファイター』カップリング曲として、2025年12月に発売されたこの曲。
タイトルどおり「かわいい」を全力で突き詰めた王道アイドルポップです。
作詞は指原莉乃さんが手がけており、自分で選んだ道を楽しく歩んでいこうという前向きなメッセージが込められています。
明るく跳ねるダンサブルなビートと、耳に残るキャッチーなメロディーの組み合わせが最高!
ファンとのきずなを肯定する歌詞は、推し活を楽しんでいる方にぴったりです!
Never Romanticなにわ男子

2025年12月リリースのこの曲は、映画『ロマンティック・キラー』のミラクルテーマソングとして書き下ろされました。
s初めて恋に落ちたときの高鳴りや、魔法にかかったように止まらない衝動をテーマにした、底抜けにハッピーなラブソングに仕上がっています。
華やかなシンセサウンドと軽快なビート、ユニゾンやコール&レスポンスを意識したメロディーが続き、聴いているだけで気分が上がるんです。
キュートでカラフルなポップチューンです。
Atmosphere初星学園

作詞作曲、編曲をHeart’s Cryが手がけた本作は、2025年12月に配信開始。
理想に追いつきたいという焦りや、周囲の空気に飲まれそうになる息苦しさと、そんな弱さを否定せず前に進もうとする姿勢を描いています。
言葉の重みに寄り添いながらサビで感情が解き放たれていく、壮大な曲構成も秀逸です。
新しい一歩踏み出したい方はきっと心震わされますよ。
Latata幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても活躍し、透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
2025年12月にリリースされたアルバム『Laugh』に収録されたこの曲は、四つ打ちのビートが心地よいダンスナンバーです。
歌詞では、落ち込んだ気分や焦りを手放して身体を動かすことの解放感が描かれており、踊ることへのためらいさえも肯定してくれる温かさがあります。
気分転換したいときや、日常のモヤモヤをリセットしたいときにぴったりの1曲です。
Secret GardenBE:FIRST

メロウで洗練されたトラックが魅力的なナンバーです。
BE:FIRSTによる『Secret Gardenは、2025年8月にリリース。
一聴すると甘美なラブソングのようですが、実は音楽そのものへの深いリスペクトと愛情を歌っています。
二重構造になったテーマ性を、メンバーの表現力豊かなボーカルがしっかり、しっとり描き出しているんです。
大切なものと静かに向き合いたい夜に聴くのが合うかもです。
WACHA☆WACHASTPR Creators

ネット音楽シーンをけん引する存在でもあるSTPR Creatorsによる、底抜けに明るいパーティーチューンです。
STPRに所属する5つのグループが初めて一堂に会した合同曲で、2025年8月に公開されました。
ライブ会場の熱狂をそのまま詰め込んだような、アップテンポなサウンドが展開。
メンバーそれぞれの決め台詞が飛び交う遊び心満載のリリックと、コール&レスポンスからは、仲の良さやSTPRの賑やかな空気感が伝わってきます。
気分を上げたい時にぴったりの、エネルギッシュなエンタメポップです。
イイナ祭ゆーり

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるサウンド!
と、変幻自在な「ガチャボイス」が魅力の、ゆーりさんの楽曲です。
この曲は2025年8月にリリース。
プロデューサー原口沙輔さんが手がけたハイパーポップなトラックに、思わず体が動き出してしまいます。
ゆーりさんの言葉を元に制作されたユーモアたっぷりな歌詞世界も注目ポイント。
普段言いたいことを我慢しがちな方が聴けば、気分がスカッとするかもしれません!


