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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(301〜310)

街灯BE:FIRST

BE:FIRST / 街灯 -Music Video-
街灯BE:FIRST

冬の夜道をそっと照らす光のような、温かい1曲です。

2025年12月にリリースされたこの曲は、ゴスペルをベースにした多幸感あふれるサウンドが印象的。

そして歌詞の何気ない日常のなかにある小さな幸せこそが尊いのだというメッセージが、胸に響きます。

歌声の重なり合いによって、まるで仲間たちと一緒に歌っているような連帯感を感じさせてくれるのも魅力。

心にそっと寄り添うポップチューンです。

SO BADKing Gnu

King Gnuが2025年9月にリリースされたデジタルシングル『SO BAD』は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされたナンバーです。

常田大希さんが「最悪で最高」と語るこの楽曲。

破滅的でカオティックな状況をむしろ楽しむような、スリリングな世界観が描かれています。

狂騒的なビートと凶暴なサウンドが、聴く人のアドレナリンを刺激。

King Gnuならではのミクスチャーサウンドがアップデートされた、ライブで熱狂したくなるオルタナティブチューンです。

MY LIFEAYANE

AYANE / MY LIFE (Lyric Video)
MY LIFEAYANE

自分らしく生きることの大切さを歌い上げた、AYANEさんの2025年4月の楽曲。

ポップスにR&Bのリズムを取り入れた、洗練されたサウンドが印象的です。

そして透明感のある歌声と感情豊かな表現力で、現代を生きる若者たちの心情に寄り添う力強いメッセージを届けています。

自分の価値観や生き方に迷いを感じている人に、勇気と共感を与えてくれる1曲です。

まちあわせM!LK

受験という孤独な戦いに寄り添う応援ソングです。

文化放送の「受験生応援キャンペーン」のために書き下ろされた本作は、メンバーの吉田仁人さんがキャンペーンキャラクターを務めたことでも話題に。

タイトルが示す「待ち合わせ」には、志望校という目標地点との約束や、未来の自分との再会といった多層的な意味が込められています。

そしてピアノとストリングスを軸にした温かなサウンドに、5人の歌声が丁寧に重なっていく構成がとてもステキなんですよね。

10代の方はぜひ耳を傾けてみてください。

ハルカカナタyosugala

2022年に結成され、ギターサウンドとエモーショナルなボーカルで注目を集めてきたロックアイドルグループ、yosugala。

彼女たちのメジャーデビュー曲となった本作は、夜空の月や流れ星をモチーフに、孤独、自己否定と向き合う心情を描いたナンバーです。

強がりな自分やコンプレックスを抱える自分をそのまま肯定していく歌詞が、誰かと比べてしまいがちな現代を生きる私たちの心に寄り添ってくれます。

フジテレビ系『全力!

脱力タイムズ』の2025年12月からのエンディングテーマに起用、作詞はTKTさん、作曲編曲はERENさんが手がけています。

ヒーローインタビューめいちゃん

ニコニコ動画での歌ってみた動画投稿から活動をスタートし、2017年にアルバム『めいちゃんの頭の中はだいたいこんな感じです』でメジャーデビューを果たした、めいちゃんさん。

2025年12月にリリースされた本作は、スポーツ中継でおなじみのヒーローインタビューというモチーフを、日々を懸命に生きる人たちに重ね合わせた応援歌。

華やかなブラスセクションと子供たちのコーラスが織りなすサビに、まるでスタジアムで歓声を浴びているかのような高揚感を味わえます。

また失敗しながらも前を向いて歩き続ける姿こそがヒーローなのだと、そっと背中を押してくれるメッセージも胸に響くんです。

新生活を迎える方や、日常の中でがんばっている自分を認めたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

アイノウコメティック

【シャニソン】コメティック「アイノウ」3DMV(4K対応)【アイドルマスター】
アイノウコメティック

「黒を纏い、カラーに囚われない少女たち」というキャッチコピーで展開される3人組ユニット、コメティック。

2025年12月にリリースされた『アイノウ』は、SNS時代を生きる若者の揺らぎと葛藤を鋭く描いています。

タイムライン上で目まぐるしく変わる正しさの基準、他者との比較に晒されながらも自分らしさを手放したくないという切実な思いが、エッジの効いたサウンドに乗せて表現されているんです。

編曲を手がけたNika Lenzさんは「バチバチ耳に刺さる音に仕上げた」とコメント。

自分の居場所に迷いを感じているとき、背中を押してくれる1曲です。

E1evat0rシクフォニ

シクフォニ – E1evat0r ‍‍[Official Music Video]
E1evat0rシクフォニ

2.5次元タレントグループ、シクフォニが、2025年12月にリリースした楽曲です。

本作はメンバーの暇72さんが作詞を手がけており、自己同一性の揺らぎや精神の不安定さを独特な言葉選びで描き出しています。

閉塞感のある重厚なサウンドと、感情を爆発させるようなボーカルワークが融合、タイトル通りエレベーターに閉じ込められた気分になるんです。

ダークな世界観にぜひひたってみてください!

僕だけの矛盾レトロリロン

すれ違う恋のもどかしさを繊細に描いた、心揺さぶられるミドルバラードです。

レトロリロンにとっては初のラブソングで、2025年12月にリリースされました。

完璧ではない自分を抱えながらも、それでも相手のそばにいたいという切実な思いが、等身大の言葉でつむがれています。

ピアノとギターが寄り添うように響く穏やかなサウンドから、サビで感情が一気に開放されていく構成が秀逸。

好きな人と共に生きたいと願う、そんな方に届いてほしいナンバーです。

2026年1月発売のフルアルバム『コレクションアローン』に収録。

アイ

にじさんじ所属の人気VTuber、叶さんによる配信シングルで、2025年12月リリース。

2026年2月発売のアルバム『藍』に収録されたリードトラックです。

「I」「愛」「逢」「哀」など、同じ音を持つ言葉を巧みに重ね合わせた歌詞が印象的で、善悪や好き嫌いを単純に割り切らず、曖昧なグラデーションの中で今日の自分を選び取っていく、というメッセージが心に響きます。

自分らしさに迷ったとき、そっと背中を押してくれるような1曲です。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(311〜320)

狼煙大神ミオ

【MV】 狼煙 / 大神ミオ (official)
狼煙大神ミオ

VTuber大神ミオさんが活動7周年を迎えた2025年12月、記念配信でお披露目したシングル曲です。

作詞作曲を手がけたのは『紅蓮華』などで知られる草野華余子さんで、重厚なギターリフとシンフォニックなアレンジが融合したロックナンバーに仕上がっています。

歌詞では、泣かないと決めた日から抱え続けてきた苦しみや、他者が求める正解と自分の本心とのギャップが描かれており、変わるべきは世界ではなく自分自身だ、という気づきへたどり着く構成。

闘志を燃やし、自らの存在を示すために立ち上がる姿勢に、背中を押される方は多いんじゃないでしょうか。

くじけそうな時にぜひ聴いてみてください。

彗星星街すいせい

彗星 / 星街すいせい(official)
彗星星街すいせい

壮大なスケール感と、人と人とのつながりを美しく描いた楽曲です。

NHKラジオ第1『ぶいあーる!〜VTuberの音楽Radio〜』のテーマ曲として制作された本作は、2025年12月にリリース。

作詞作曲をシンガーソングライターのtuki.さんが手がけています。

銀河や太陽系といった天体のモチーフを用いながら、どれだけ距離が離れていても人とつながっている、その温かさが歌われています。

はかなさの中にある確かな存在感、孤独の中で見つける希望。

そんなメッセージが、星街さんの繊細な歌声によって心に染み込んできます。

夜空を見上げながら聴いてみては。

FLOOR KILLER梅田サイファー

梅田サイファー – FLOOR KILLER [Official Visualizer] (TVアニメ『グノーシア』新エンディングテーマ)
FLOOR KILLER梅田サイファー

2025年12月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

クルー内のトラックメイカーであるpekoさんとCosaquさんがプロデュースを担当し、KennyDoesさん、テークエムさん、KOPERUさんらが作詞に参加しています。

タイトなキックとスネアが前面に出たビートに、冷たい質感のシンセが重なり、SF的な緊張感を演出。

そして、フロアを掌握し観衆の心を奪うという強い宣言から始まるリリックには、バトルで磨かれたスキルが凝縮されています。

アニメの疑心暗鬼の世界観と、ライブで観客を熱狂させるクルーの闘争心が見事にリンクした、攻撃的かつキャッチーなヒップホップチューンです。

ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年12月にリリースされたシングル『ずっとずっと』は、映画『ロマンティック・キラー』のために書き下ろされたラブバラードです。

ピアノのアルペジオと繊細なストリングスが織りなすミディアムスローテンポのサウンドに、八木勇征さんと中島颯太さんのツインボーカルが重なり、切ない恋心を鮮やかに表現しています。

好きという気持ちを伝えられないもどかしさや、あと一歩が踏み出せない葛藤が丁寧に描かれた歌詞が、片思いの甘酸っぱさを思い出させてくれるんですよね。

心にじんわりと染みる純愛ソングです。

DISTORTED世界(sic)boy

(sic)boy – DISTORTED世界 (Prod. Tido)
DISTORTED世界(sic)boy

ロックとヒップホップを自在に行き来する東京出身のアーティスト、(sic)boyさん。

『DISTORTED世界』は彼が2025年11月に発売したアルバム『DOUKE』収録曲で、聴く者の心を鋭くえぐるようなエモーショナルなナンバーです。

美しくも悲痛なギターサウンドが印象的。

歌詞には、ノイズにまみれた世界の中で感じる虚無と、自分自身の存在を確かめようとする切実な願いがつづられています。

現代社会に息苦しさを感じている人の心に深く刺さるはず。

ロックのダイナミズムと繊細な内省が同居した作品です。

連れてってAKASAKI

2025年11月に配信された本作は、ループする戦場を描いた劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

壮大なサウンドアレンジや、救いを求めるような切実な歌声が、物語の世界観と深くリンクしていて胸打たれます。

そして歌詞に込められた、迷いの中で誰かと前に進みたいと願うメッセージが、心に強く響くんです。

映画の余韻にひたりたい時はもちろん、感傷的な気分の夜にもじっくり聴いてほしい、ドラマチックな1曲です。

リナリアChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属する叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。

2025年12月に配信された本作は、叶わない恋心を女性視点で描いた切ないバラードナンバーです。

ピアノやストリングスが織りなす美しい音像に乗せて、相手への届かない思い、揺れ動く感情が歌われています。

花言葉をモチーフにした繊細な世界観が、2人の表現力豊かなボーカルによって心に深く刺さるんですよね。

寒さが深まる季節、人肌恋しい夜にそっと寄り添ってくれるような温かさを感じられますよ。

未知程 (feat. ルンルン)DYES IWASAKI

FAKE TYPE.のトラックメイカーとしても活躍するDYES IWASAKIさんが、にじさんじ所属のVTuberルンルンさんとタッグを組んだ楽曲です。

軽快なビートにサックスの音色が絡むスウィング感あふれるトラックは、聴いているだけで自然と体が動き出す心地よさを持っています。

そして、不確かな未来への不安を抱えながらも自身の心に従って進もうとする歌詞が、胸に響きます。

進むべき道に迷ったときや勇気が欲しい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。

UnderdogEVE

Underdog – Eve Music Video
UnderdogEVE

SNS時代の虚構と現実のあいだで揺れる心を、鋭いシンセサウンドとタイトなビートに乗せて描いたのがこちらの楽曲。

ネットシーンから絶大な支持を集めるシンガーソングライター、Eveさんが2025年11月に配信したシングルです。

彼自身の内面を深く掘り下げた作品で、自分を肯定できずに悩んでいるとき、無理に強くあろうとしなくてもいいというメッセージが、現代を生きるすべての人へ届けられます。

イントロに代表曲『ドラマツルギー』の音色が隠されているなど、遊び心ある演出もポイント。

ハイクオリティなアニメーションMVもぜひご覧になってください!

MAKE IT, BREAK ITFLOW GLOW

現状を打ち破るか、あるいは壊れてしまうか。

そんなギリギリの熱量で突き進む意志を感じさせる、強烈なダンスナンバーです。

5人組ユニットのFLOW GLOWによる楽曲で、2025年11月にリリースされました。

退屈な日常から抜け出し、仲間とともにステージの真ん中を射抜こうとする野心が、5人の個性的なラップと歌声で鮮烈に表現されています。

聴くだけで心拍数が上がりそうなビートは、自分を奮い立たせたい時に最適。

ここ一番の勝負所でぜひ聴いてみてください。