【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(31〜40)
言葉の続きNEW!ロクデナシ

2026年4月に配信リリースされた『言葉の続き』は、ボカロPのMIMIさんが作詞作曲と編曲を担当したミディアムナンバーです。
にんじんさんのはかなくて優しい歌声と、透明感のあるピアノの旋律が美しく重なり合った仕上がり。
歌詞には前向きになれない心の迷い、言葉にならない思いを抱えながらも、少しずつ前へ進もうとする姿が描かれています。
孤独を感じたときや、心が疲れてしまったときに聴いてみてください。
真っ白いページと水彩の主人公NEW!初星学園

スマートフォン向けアプリゲーム『学園アイドルマスター』の世界観から展開されているプロジェクト、初星学園。
2026年4月に配信された本作は、キャラクターである花海佑芽のSTEP3実装と連動した、ゲーム内タイアップ曲です。
何もない真っ白な空間に自分だけの夢や成長の軌跡を色鮮やかに描いていく前向きなストーリーが、明るくアップテンポなメロディーに乗せて表現されています。
夢に向かって思いきり走り出したい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
Kill or KissNEW!平手友梨奈

鋭いビートと妖しげなシンセサイザーの音色が響く、中毒性の高いダンスナンバーです。
平手友梨奈さんの楽曲で、2026年4月に配信リリースされた本作は、アニメ『マリッジトキシン』のオープニングテーマに起用されました。
甘さと毒、誘惑と危険といった相反するものがせめぎ合う世界観に引き込まれます。
また海外のクリエイターフレッド・ボールさんを迎えて制作された洗練されたトラックと、平手さんの冷たさを帯びた歌声も魅力。
常に刺激を求めている人にぴったりです。
章NEW!緑黄色社会

愛知県出身の4人組ロックバンド、緑黄色社会が2026年4月に配信リリースしたデジタルシングル『章』。
本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
大人になるにつれて背負う役割に埋もれ、見失いかけてしまった自分自身の物語を取り戻す、というメッセージが込められています。
長屋晴子さんの透明感のあるボーカルと、ドラマの世界観に寄り添う内省的で優しいメロディーが心に響きます。
自分を見つめ直したい方に、ぜひじっくりと聴いてほしいです。
BANG!!NEW!Snow Man

男性アイドルグループのSnow Manが2026年4月に発売したシングル曲で、目黒蓮さんが主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌に起用された楽曲。
スリリングなビートにのせて、アグレッシブなバンドサウンドとデジタルな要素が交差します。
愛や衝動を弾丸にたとえ、暗闇のなかでも覚悟を決めて突き進む姿を描いた歌詞も印象的。
クールでありながら情熱的な彼らの歌声にも魅力が詰まったアップチューンです。
不安や迷いを吹き飛ばすほどの、熱い思いが込められた本作の世界観にも注目して聴いてみてくださいね。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(41〜50)
春の亡霊Chevon

出会いや別れが交差する季節の、どこか不穏で切ない残像を描いたロックチューンです。
文学的なリリックと変幻自在なアンサンブルで注目を集めるスリーピースバンド、Chevonによる楽曲で、2026年3月に配信されました。
同年4月に発売されるメジャーファーストアルバム『三者山羊』に収録されている本作は、彼らにとって毎年恒例となっている春のテーマソングの第5弾にあたります。
地元である札幌での合宿を通じて制作されており、メンバー間の濃密な熱量や直感的な対話がサウンドへ生々しく反映されているのが魅力の一つ。
春という言葉に宿る記憶や喪失感に、静かに寄り添ってくれます。
The SILENCENEW!Vaundy

ジャンルレスな音楽性とセルフプロデュース力で圧倒的な支持を集めているシンガーソングライターのVaundyさん。
2026年3月に配信されたデジタルシングル『The SILENCE』は、同年に開催され約35万人を動員した大規模なドームツアーの最終公演の熱狂そのままにリリースされました。
轟音のギターノイズから始まり、次第に淡く静かな音像へと溶け込んでいくようなシューゲイザー的なサウンドが印象的ですよね。
巨大な会場でのライブが終わった後の耳鳴りや、ふと日常へ戻る瞬間の個人的な余韻を描いたような世界観は、ライブの感動を胸に静かな夜を過ごしたいときにオススメのナンバーです。


