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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(121〜130)

DODODO平成フラミンゴ

DODODO / 平成フラミンゴ (Official Music Video)
DODODO平成フラミンゴ

YouTubeなどで絶大な人気を集める女性ユニット、平成フラミンゴによる配信限定シングルです。

2026年3月にリリースされた本作は、世間から投げかけられる無意識の偏見やプレッシャーに対し、ユーモアを交えながら怒りを爆発させていきます。

ラップバトル風に展開するフロウ、ま圧の強いトラップビートが印象的。

自己肯定感を取り戻したいときにぴったりです。

Dogs羊文学

独自の浮遊感と力強いオルタナティブロックサウンドで国内外から注目を集めている3人組バンド、羊文学。

Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌として書き下ろされ、2026年3月に配信リリースされたデジタルシングル『Dogs』は、激しくゆがんだギターと深みのあるボーカルワークが印象的です。

そして社会の闇や人間の暗部を描いたドラマの世界観と共鳴するように、自分の人生を自分で決めるという強い意志を感じさせるリリックが、聴く人の心に深く突き刺さります。

ヒリヒリとした緊張感を持つロックチューンです。

EverydayBialystocks

Bialystocks – Everyday【Music Video】
EverydayBialystocks

くり返される日々の風景に奥行きを与えるよう重なり合う旋律、何気ない時間の流れを切り取ったリリックが心地いい作品です。

2026年2月にリリースされた『Everyday』は、ドラマ『ラムネモンキー』の主題歌として書き下ろされたナンバー。

劇伴音楽の制作も担った彼らならではの、映像作品に深く寄り添った空気感が魅力です。

日常を少しだけ特別なものに感じたいときに聴きたくなる、温かくて奥深いポップチューンです。

ニヒリズムプリズム原因は自分にある。

ニヒリズムプリズム | #原因は自分にある。
ニヒリズムプリズム原因は自分にある。

キャッチーな言葉遊びが印象的な、中毒性の高いナンバーです。

2026年3月発売のアルバム『文藝解体新書』のリード曲としてリリースされた作品で、グループの根幹を理解するクリエイター、久下真音さんが手がけました。

文学的な陰影と現代ポップスの疾走感が同居したアートな曲で、日常の風景に非日常のスパイスを加えたいときにぴったり。

頭の中でぐるぐると考えごとをしてしまう夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

曖昧な指切りeill

ジャンルレスな表現力で支持を集めるシンガーソングライター、eillさん。

2026年3月にリリースされたこの曲は、友人への手紙のようにつむがれたミディアムバラードです。

浮遊感のあるピアノとやわらかなストリングスに、彼女の温かみのある歌声が重なり、耳に心地よく響きます。

自然とリラックスできる音像なんですよね。

人との関係性に悩んでいる方に優しく寄り添ってくれるナンバーです。

GOOD TOGETHERtimelesz

timelesz 「GOOD TOGETHER」 (YouTube Ver.)
GOOD TOGETHERtimelesz

疾走感あふれるビートにブラスやシンセサイザーの音色が華やかに絡み合うダンスポップチューンです。

アイドルグループのtimeleszによる楽曲で、2026年4月リリースのアルバム『MOMENTUM』の1曲目を飾りました。

好きな人と一緒に居る幸福感、あふれ出す楽しさが表現されたポジティブなテーマが魅力。

前向きなエネルギーに満ちており、大切な人とドライブに出かけるときや、休日の朝に気分をぐっと盛り上げたいシチュエーションにぴったりです。

モラトリアム=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 20th Single c/w『モラトリアム』【MV full】
モラトリアム=LOVE

終わった恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心境を描いた、さわやかなのに切ないラブソング。

アイドルグループ、=LOVEによる本作は、2026年4月に発売の20thシングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング曲です。

諸橋沙夏さんがセンターを務めており、かなわないと分かっている恋への未練や宙ぶらりんな感情を丁寧に表現しています。

過去の恋愛の恋愛から立ち直って、少しずつでも前に進みたいと感じているときに寄り添ってくれる、感情線の細やかさが魅力のナンバーです。

桜色Yell&TEAM

&TEAM ‘桜色Yell’ Live Clip
桜色Yell&TEAM

「離れても変わらずに味方でいる」という温かいきずなを描いた、春の空気感あふれるバラードナンバー。

ピアノやストリングスなどのやわらかなサウンドに乗せられた優しいメロディーが、別れと旅立ちの季節に寄り添ってくれます。

ボーイズグループ、&TEAMが2026年4月にリリースするアルバム『We on Fire』の収録曲で、2026年3月に先行配信。

日本テレビ系『DayDay.』内で新生活応援ソングとして披露されたことも話題となりました。

これからの未来に向けて勇気をもらいたいときに聴くのが合いますよ。

アイ・アイ・アAdo

【Ado】アイ・アイ・ア(AiAiA)
アイ・アイ・アAdo

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。

2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。

同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。

予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。

刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。

Waltz for LilyKing&Prince

運命的な出会いを歌う、ピュアなラブソングです。

King & Princeの楽曲で、2026年3月に発売された18枚目のシングル。

同月に公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として起用されました。

和のエッセンスを加えた大人びたワルツを基調とし、大切な人との巡り合わせをロマンチックに描いています。

彼らが持つ華やかさとしっとりとした情緒が見事に融合した仕上がりです。

はかなくも美しい愛の物語に、ぜひどっぷりとひたってみてください!

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(131〜140)

こんな日はLANA, Elle Teresa

LANA, Elle Teresa – こんな日は (Official Audio)
こんな日はLANA, Elle Teresa

Z世代から圧倒的な支持を集めるシンガーのLANAさんと、日本の女性ラップシーンを切り開いてきたラッパーのElle Teresaさん。

そんなお2人がコラボレーションした本作は、2026年3月に配信リリース。

国内最大級のヒップホップフェス「POP YOURS 2026」のオリジナル楽曲として制作されたナンバーです。

ストリートでの経験からセンターステージへと歩みを進めた2人の等身大なストーリーが描かれており、夢を追いかける方の背中を押してくれます。

洗練されたトラックとキャッチーなメロディーが心地よい、エモーショナルなポップラップチューンです。

Get Up And DanceMAZZEL

MAZZEL / Get Up And Dance -Music Video-
Get Up And DanceMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2026年3月に配信した『Get Up And Dance』は、同年4月発売の2ndアルバム『Banquet』のリード曲です。

原曲はUSファンクバンドのFREEDOMによるもので、日本ではスチャダラパーがカバーし、ヒット。

そんな名曲をサンプリングしたサウンドは、ファンキーなグルーヴと多幸感に満ちています。

また「立ち上がって踊ろう」という前向きなメッセージが込められた歌詞も、聴き手のテンションを自然と引き上げてくれるんです。

HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

THE JET BOY BANGERZ / HEAD UP introduced by Zeebra -Music Video –
HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。

2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。

80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。

そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。

ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。

Rapper’s Flow Pt.2WILYWNKA

WILYWNKA – Rapper’s Flow Pt.2 (Prod. Lion Melo)
Rapper's Flow Pt.2WILYWNKA

WILYWNKAさんが2026年3月に配信したシングルです。

2018年発表のデビュー曲を現在の視点で再構築した本作は、キャリア初期の衝動を引き継ぎつつ、洗練されたフロウとビートでアップデートしています。

Lion Meloさんプロデュースによるトラックに乗せ、ラッパーとしての歩みと自己更新を畳みかける構成が熱いですよね。

何年も現場でマイクを握り、Zeppツアーやビルボード公演などを成功させてきた現在地から放たれる言葉に、確かな説得力が宿っています。

熱い気持ちになりたいとき聴いてほしいヒップホップナンバーです。

ツンデレ feat. セカンドバッカーなえなの

なえなの “ツンデレ feat. セカンドバッカー” Official Music Video
ツンデレ feat. セカンドバッカーなえなの

SNSやモデル活動など多方面で活躍し、そのマルチな才能に注目が集まるインフルエンサーのなえなのさん。

2026年3月に配信リリースされた本作は、2人組バンドのセカンドバッカーをフィーチャリングゲストに迎えたポップロックチューンです。

素直になれず反射的に距離をとってしまう不器用な恋心を描いており、恋愛におけるもどかしさを経験した方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

好きな人に素直な気持ちを伝えたいけれど勇気が出ないという方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。

先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

【MV】「先方の肩書きが長すぎる」バイヤー高橋とMELOGAPPA
先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

ビジネスの現場で名刺を交換する際、相手の長すぎる役職名に圧倒されて、謎の敗北感を味わった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

独自のユーモアと観察眼で支持を集めるバイヤー高橋さんと、音楽クリエイターとして活躍するMELOGAPPAがコラボレーションした本作は、そんな社会人のリアルな心理を笑いに変えたポップチューンです。

2026年3月にリリースされたミニアルバム『INCUBATION』のなかでも、ひときわ目を引くコンセプトを持ったナンバー。

コミカルな視点と親しみやすいメロディーが絶妙に絡み合い、思わずクスッと笑ってしまいます。

仕事で気疲れした帰り道や、気分をリフレッシュしたいときに聴くのが合うかもです。

Wildest Flower初星学園

初星学園 「Wildest Flower」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Wildest Flower)
Wildest Flower初星学園

負けん気と上昇志向を描いたエネルギッシュなナンバーです。

初星学園が2026年3月に配信を開始した本作。

『学園アイドルマスター』内で展開されるシナリオに深く寄り添う花海咲季ソロ楽曲として制作されました。

鋭いビートと洗練されたエレクトロニックサウンドが、聴く人の心を揺さぶります。

目標に向かって突き進みたいとき、自分を奮い立たせたいときにぴったり。

自信に満ちたメロディーラインが勇気をくれますよ。

HIROYUKIMasato Hayashi

Masato Hayashi – HIROYUKI [Official Music Video]
HIROYUKIMasato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。

本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。

過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。

ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。

ALL DAYBE:FIRST

BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Official Audio-
ALL DAYBE:FIRST

高級感のあるヒップホップナンバーです。

オーディションから結成されたボーイズグループ、BE:FIRSTがデビュー5周年を迎えるにあたり、生涯グループであり続けるという熱い覚悟を示した本作。

2026年3月にリリースされました。

新しい挑戦へと向かっていく、エネルギッシュな空気感にあふれた仕上がりです。

全力で前進したいときや、気分を高めたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。

違うDaichi Yamamoto, MIKADO, NENE

Daichi Yamamoto, MIKADO, NENE – 違う (Official Audio)
違うDaichi Yamamoto, MIKADO, NENE

独自の感性と背景を持つ3人のラッパーが交差した、刺激的なコラボレーションナンバーです。

2026年3月にリリースされたこの楽曲は、4月開催のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」のオリジナル楽曲として企画された公式コラボ曲です。

Daichi Yamamotoさん、MIKADOさん、NENEさんがそれぞれの個性をぶつけあうアプローチが魅力。

協調するのではなく、あえて個々の差異を残したまま中毒性のあるトラップビートに乗る姿がかっこいいんですよね。

モヤモヤとした気分をスッキリさせたいときや、自分の心を奮い立たせたいときに聴いてみては?