【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(241〜250)
Crashing WinnersVOLTACTION×3SKM

にじさんじに所属する実力派ユニット同士がタッグを組んだスペシャルプロジェクト、VOLTACTION×3SKM。
2026年1月に配信されたシングル曲『Crashing Winners』は、互いを刺激し合いながら高みを目指すという熱いコンセプトが掲げられた曲です。
「革命前夜」をテーマにした力強いサウンドは、聴く人の心を奮い立たせるようなエネルギーにあふれています。
ここぞという勝負の時や、モチベーションを上げたい瞬間に聴いてほしい、疾走感のあるダンスチューンです。
BRAVE GROOVEiLiFE!

ノイズやバグといった不要とされるものを「自分らしさ」として肯定する視点が新鮮な、iLiFE!の楽曲。
2026年1月から放送のテレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマとして起用された本作は、グループ初のアニメタイアップとしても話題を集めました。
AIなどが普及した時代だからこそ、人間ならではの熱量や揺らぎを大切にするというテーマが、聴く人の心を強く揺さぶります。
前へ進む勇気が欲しい人や、理屈抜きで盛り上がりたい人にぴったりのナンバーです。
僕のかわい子ちゃんMON7A

若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター、MON7Aさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました ハロン編』で弾き語り披露されたオリジナル曲を音源化したナンバーです。
日常的でささいなディテールを知りたいという等身大の恋心をつづったリリックを聴けば、やわらかいメロディやアンサンブルも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるはず。
リリース前からYouTubeで450万再生を記録した、注目度バツグンのエモーショナルなポップチューンです。
恋をしている人は必聴ですよ!
青葉imase

青春のきらめきや成長にともなう迷いを描いた切ないリリックを聴けば、無機質なビートやはかないストリングスも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
新しい自分を迎えるメッセージは、歌唱の特徴でもあるファルセットと心地よくリンクしています。
歌うのは、TikTokを主戦場として話題を集め、国内外から高い評価を得ているシンガーソングライター、imaseさん。
2026年2月にリリースされた本作は、映画『花緑青が明ける日に』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
映画作品に寄り添った空気感が印象的なエモーショナルなサウンドは、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMとしてピッタリ。
何かと考え込んでしまう方にとって、肩の力を抜くきっかけになるのではないでしょうか。
ニヒリズムプリズム原因は自分にある。

キャッチーな言葉遊びが印象的な、中毒性の高いナンバーです。
2026年3月発売のアルバム『文藝解体新書』のリード曲としてリリースされた作品で、グループの根幹を理解するクリエイター、久下真音さんが手がけました。
文学的な陰影と現代ポップスの疾走感が同居したアートな曲で、日常の風景に非日常のスパイスを加えたいときにぴったり。
頭の中でぐるぐると考えごとをしてしまう夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
曖昧な指切りeill

ジャンルレスな表現力で支持を集めるシンガーソングライター、eillさん。
2026年3月にリリースされたこの曲は、友人への手紙のようにつむがれたミディアムバラードです。
浮遊感のあるピアノとやわらかなストリングスに、彼女の温かみのある歌声が重なり、耳に心地よく響きます。
自然とリラックスできる音像なんですよね。
人との関係性に悩んでいる方に優しく寄り添ってくれるナンバーです。
GOOD TOGETHERtimelesz

疾走感あふれるビートにブラスやシンセサイザーの音色が華やかに絡み合うダンスポップチューンです。
アイドルグループのtimeleszによる楽曲で、2026年4月リリースのアルバム『MOMENTUM』の1曲目を飾りました。
好きな人と一緒に居る幸福感、あふれ出す楽しさが表現されたポジティブなテーマが魅力。
前向きなエネルギーに満ちており、大切な人とドライブに出かけるときや、休日の朝に気分をぐっと盛り上げたいシチュエーションにぴったりです。
モラトリアム=LOVE

終わった恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心境を描いた、さわやかなのに切ないラブソング。
アイドルグループ、=LOVEによる本作は、2026年4月に発売の20thシングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング曲です。
諸橋沙夏さんがセンターを務めており、かなわないと分かっている恋への未練や宙ぶらりんな感情を丁寧に表現しています。
過去の恋愛の恋愛から立ち直って、少しずつでも前に進みたいと感じているときに寄り添ってくれる、感情線の細やかさが魅力のナンバーです。
TEST MEちゃんみな

2026年1月に配信リリースされた本作は、アニメ『【推しの子】』第3期のオープニング主題歌として書き下ろされました。
「恨み」をテーマに自らを鼓舞するようなアグレッシブなリリックは、挑発的なフレーズの反復とともに心を強く揺さぶりますよね。
Ryosuke“Dr.R”Sakaiさんと共作したビートが生み出す緊迫感は、作品の世界観と深くリンクしていると感じる方も多いのではないでしょうか。
キャバレーを舞台にしたMVの妖艶なパフォーマンスも話題となっている、自分を奮い立たせたい時にぴったりのエネルギッシュなナンバーです。
Sensation Season菅田将暉

俳優として確固たる地位を築きながら、音楽活動でも独自の感性を発揮し続けるアーティスト、菅田将暉さん。
2026年1月に発売されたコンセプトEP『SENSATION CIRCLE』のリード曲である『Sensation Season』は、疾走感のあるエモーショナルなバンドサウンドが印象的ですよね。
舞い落ちる雪の様子とともに大切な人への思いをつづった歌詞は、聴くたびに異なる表情を見せ、心の奥深くにまで響くんです。
慌ただしい日々に疲れを感じたときや、自分自身の思いを確かめたいときにこそ聴いてほしい、力強さと温もりが共存した1曲です。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(251〜260)
幸せの色音田雅則

TikTokへの投稿をキッカケに注目を集めたシンガーソングライターの音田雅則さんの『幸せの色』。
優しさと切なさが同居したバラードで、別れた恋人への思いがつづられています。
本作は、ドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』のエンディングテーマに起用されました。
実は、音田さんが19歳のときに作ったサビを約3年半ぶりに書き直して完成させたというエピソードも胸を熱くさせますね。
失恋をしたばかりの方や、まだ未練を振り切れない方など、過去の恋に思いを巡らせたい方にピッタリな1曲です。
桜色Yell&TEAM

「離れても変わらずに味方でいる」という温かいきずなを描いた、春の空気感あふれるバラードナンバー。
ピアノやストリングスなどのやわらかなサウンドに乗せられた優しいメロディーが、別れと旅立ちの季節に寄り添ってくれます。
ボーイズグループ、&TEAMが2026年4月にリリースするアルバム『We on Fire』の収録曲で、2026年3月に先行配信。
日本テレビ系『DayDay.』内で新生活応援ソングとして披露されたことも話題となりました。
これからの未来に向けて勇気をもらいたいときに聴くのが合いますよ。
アイ・アイ・アAdo

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。
2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。
同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。
予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。
刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。
Waltz for LilyKing&Prince

運命的な出会いを歌う、ピュアなラブソングです。
King & Princeの楽曲で、2026年3月に発売された18枚目のシングル。
同月に公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として起用されました。
和のエッセンスを加えた大人びたワルツを基調とし、大切な人との巡り合わせをロマンチックに描いています。
彼らが持つ華やかさとしっとりとした情緒が見事に融合した仕上がりです。
はかなくも美しい愛の物語に、ぜひどっぷりとひたってみてください!
Get Up And DanceMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2026年3月に配信した『Get Up And Dance』は、同年4月発売の2ndアルバム『Banquet』のリード曲です。
原曲はUSファンクバンドのFREEDOMによるもので、日本ではスチャダラパーがカバーし、ヒット。
そんな名曲をサンプリングしたサウンドは、ファンキーなグルーヴと多幸感に満ちています。
また「立ち上がって踊ろう」という前向きなメッセージが込められた歌詞も、聴き手のテンションを自然と引き上げてくれるんです。
HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。
80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。
そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。
ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。
Rapper’s Flow Pt.2WILYWNKA

WILYWNKAさんが2026年3月に配信したシングルです。
2018年発表のデビュー曲を現在の視点で再構築した本作は、キャリア初期の衝動を引き継ぎつつ、洗練されたフロウとビートでアップデートしています。
Lion Meloさんプロデュースによるトラックに乗せ、ラッパーとしての歩みと自己更新を畳みかける構成が熱いですよね。
何年も現場でマイクを握り、Zeppツアーやビルボード公演などを成功させてきた現在地から放たれる言葉に、確かな説得力が宿っています。
熱い気持ちになりたいとき聴いてほしいヒップホップナンバーです。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
Kill the NoiseSPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
The Story of Usmilet

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、物語の壮大な世界観とリンクする感動的なナンバーです。
劇伴も担当するEvan Callさんが編曲を手がけており、ピアノとストリングスが織りなすシネマティックな響きが、miletさんの包容力ある歌声を際立たせています。
また長い旅路や記憶をテーマにした歌詞は、静かな希望を感じさせてくれるんです。
アニメのファンはもちろん、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもオススメです。


