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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(111〜120)

劇薬中毒=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ、=LOVE。

通算20枚目のシングル表題曲となった本作は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めることでも注目を集めました。

恋愛における依存や中毒性を毒、薬に例えたリリックが特徴。

その痛いほど相手を思う気持ちに、自分を重ねる方もいるのではないでしょうか。

甘く危険な恋に落ちてしまったとき、1人で没入して聴くのがオススメです。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(121〜130)

Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

中島健人「Gods’ Play feat. Naomi Watanabe」Music Video
Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

アイドルグループを卒業しソロ活動を加速させている中島健人さんが、世界的なエンターテイナーの渡辺直美さんとタッグを組みました。

2026年2月に発売された2ndアルバム『IDOL1ST』に収録されている本作は、光と闇の神々が遊戯に興じるような世界観がテーマ。

8年来の友人でもある2人が、英語と日本語を織り交ぜながら互いのスター性をぶつけ合う姿は圧巻です。

MVでは光と闇の神にふんした2人のダンスバトルも見どころで、リズミカルなビートに自然と身体が動き出してしまうかもしれませんね。

運命さえも楽しむような2人の掛け合いに、元気をもらえること間違いなしですよ!

HAPPY BOUNCE BIRTHDAYCANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』
HAPPY BOUNCE BIRTHDAYCANDY TUNE

ポップでカラフルな魅力が全開の7人組アイドルグループ、CANDY TUNE。

2026年4月に発売される3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』の表題曲として、2月に先行配信された本作は、玉屋2060%さんが作詞作曲を手掛けたはじけるようなポップチューンです。

「お祝い屋さん」にふんしたメンバーが世界中を祝福するハッピーな世界観は、聴いているだけで笑顔になれますよね。

軽快なリズムと「BOUNCE」するような高揚感は、大切な人の誕生日パーティーで流すのにピッタリではないでしょうか。

みんなで盛り上がれる、新たなバースデーソングの定番です!

ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

【MV】CUTIE STREET『ゆめみるプリマドンナ』
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、若い世代から熱い視線を浴びているCUTIE STREET。

2026年2月に配信された本作は、初のファンクラブツアーで初披露され、全公演完売という熱気のなかでファンの心をつかみました。

Orcaさんの作詞と塩原大貴さんの作曲が、好きな人の前では主役でいたい乙女心をポップに表現していますよね。

自分だけを見てほしいと願うストレートな誓いは、聴く人の自己肯定感を高めてくれるメッセージ性を持っているのではないでしょうか。

ライブでの掛け合いも楽しめる、恋の主役になりたい人にピッタリのエネルギッシュなナンバーです。

ふめつのあなたPerfume

[Official Concept Movie] Perfume 『ふめつのあなた』
ふめつのあなたPerfume

Perfumeが活動休止直前の2025年12月にリリースした本作は、NHK総合のアニメ『不滅のあなたへ Season3』の主題歌として制作されました。

中田ヤスタカさんが手がけたサウンドは、どこか冷たくも温かいシンセの音色が印象的で、切なくも美しい世界観を見事に表現しています。

終わりのない時間を生きる孤独や、それでも誰かとつながろうとする意志を描いたテーマは、聴く人の胸に静かに染みわたるはずです。

25周年という大きな節目を迎え、活動を一区切りさせた彼女たちが残したメッセージとしても、深い意味を感じさせますね。

静かな夜に一人で、物語の余韻に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

陰ニモ日向ニモTravis Japan

Travis Japan – ‘陰ニモ日向ニモ’ Music Video
陰ニモ日向ニモTravis Japan

圧倒的なパフォーマンス力を磨き上げてきたボーイズグループ、Travis Japan。

2026年4月に発売された2ndシングルの表題曲である本作は、ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。

クールな質感と疾走感のあるビートが印象的で、白と黒、表と裏といった二面性をテーマにした歌詞の世界観に引き込まれることまちがいなし!

ヒットメーカーのTakuya Haradaさんが手掛けた楽曲には、守りたいものへの強い執着と、冷静さと衝動性が同居する心理が描かれています。

ドラマチックな展開とキレのあるサウンドは、日常に刺激を求めているときにピッタリです。

どうしてもどうしてもback number

back number – どうしてもどうしても [Lyric Video] (NHKウインタースポーツテーマソング)
どうしてもどうしてもback number

切ない歌詞とメロディで多くの共感を呼んできたロックバンド、back number。

彼らが2025年12月に配信リリースした本作は『NHKウィンタースポーツ』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。

2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送も盛り上げました。

どうしても諦めきれない粘り強さや、挑み続ける姿を描いた歌詞が胸に響きますね。

結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤や泥くさい感情さえも肯定してくれるような優しさにあふれています。

スポーツに打ち込む人はもちろん、何かを目指して頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。

自分のなかにある熱い気持ちを呼び起こしてくれますよ!