【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(241〜250)
幸せの色音田雅則

TikTokへの投稿をキッカケに注目を集めたシンガーソングライターの音田雅則さんの『幸せの色』。
優しさと切なさが同居したバラードで、別れた恋人への思いがつづられています。
本作は、ドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』のエンディングテーマに起用されました。
実は、音田さんが19歳のときに作ったサビを約3年半ぶりに書き直して完成させたというエピソードも胸を熱くさせますね。
失恋をしたばかりの方や、まだ未練を振り切れない方など、過去の恋に思いを巡らせたい方にピッタリな1曲です。
DECOTORA15LiSA

パワフルな歌声で多くのリスナーを魅了するシンガー、LiSAさん。
2026年4月に先行配信された『DECOTORA15』は、同月発売の7thアルバム『LACE UP』に収録されているナンバーです。
ソロデビュー15周年を記念して制作された本作は、ご自身が作詞と作曲を手がけました。
これまでの歩みや未来への思いを、装飾をまとって走るデコトラに重ねた歌詞が胸を打ちます。
華やかなホーンを取り入れた疾走感あふれるポップパンクサウンドは、聴く人のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
新しい挑戦に向かって駆け出したいときに、ぜひ聴いてほしいエネルギッシュな楽曲です。
Too BadNiziU

ポップでキュートな魅力から一転、クールで都会的な一面を見せてくれるグローバルガールズグループ、NiziU。
2026年4月に発売された2nd EPにあたるアルバム『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』の先頭を飾る本作は、これまでのイメージを刷新するようなアグレッシブな1曲です。
他者の期待に応えるだけの自分から卒業し、自分らしさを肯定するという力強いテーマが込められています。
軽快なグルーヴと跳ねるようなビートが心地よく、思わず体を動かしたくなるようなダンサブルなサウンドがたまりませんよね。
新しい自分を見つけたいときや、強い意志を持って進みたい人に聴いてほしい、スタイリッシュなポップチューンです。
透明Novelbright

「人とのかかわりにもどかしさを感じている」という方にぜひ聴いてほしい、Novelbrightが手がけたポップチューン。
青春のなかで抱える不安や感情のゆらぎをふかんして捉えたテーマが、繊細なメロディに乗って胸に響きます。
竹中雄大さんの美しいハイトーンボイスが際立つ本作は、アップテンポでありながらどこか切なさとやさしさをまとっています。
テレビアニメ『氷の城壁』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2026年4月に発売されたアルバム『PYRAMID』に収録されました。
心の壁に悩みながらも、未来へ向かって前向きに進みたいあなたにそっと寄りそう、エモーショナルなナンバーです。
BANG!!Snow Man

男性アイドルグループのSnow Manが2026年4月に発売したシングル曲で、目黒蓮さんが主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌に起用された楽曲。
スリリングなビートにのせて、アグレッシブなバンドサウンドとデジタルな要素が交差します。
愛や衝動を弾丸にたとえ、暗闇のなかでも覚悟を決めて突き進む姿を描いた歌詞も印象的。
クールでありながら情熱的な彼らの歌声にも魅力が詰まったアップチューンです。
不安や迷いを吹き飛ばすほどの、熱い思いが込められた本作の世界観にも注目して聴いてみてくださいね。
The SILENCEVaundy

ジャンルレスな音楽性とセルフプロデュース力で圧倒的な支持を集めているシンガーソングライターのVaundyさん。
2026年3月に配信されたデジタルシングル『The SILENCE』は、同年に開催され約35万人を動員した大規模なドームツアーの最終公演の熱狂そのままにリリースされました。
轟音のギターノイズから始まり、次第に淡く静かな音像へと溶け込んでいくようなシューゲイザー的なサウンドが印象的ですよね。
巨大な会場でのライブが終わった後の耳鳴りや、ふと日常へ戻る瞬間の個人的な余韻を描いたような世界観は、ライブの感動を胸に静かな夜を過ごしたいときにオススメのナンバーです。
ゴーストtayori

透明感のある歌声とドラマティックなアレンジが持ち味の3人組音楽ユニット、tayori。
2025年9月に先行配信された本作は、ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたメジャー1作目のアルバム『magic』の収録曲です。
亡き愛犬の視点から飼い主への純粋な愛を描いたというテーマでありながら、ブラスやストリングスを取り入れた華やかで跳ねるようなサウンドと、ポップで推進力のあるメロディが、日常の景色をやさしく彩ってくれる心温まるナンバーです。
4分間だけ時間をくださいtimelesz

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、ストレートな感謝と愛が歌われるこの楽曲は、新体制の歩みを進めるtimeleszの熱い思いを感じられるナンバーです。
支えてくれる人たちへ向けた情熱的なメッセージが込められており、キャッチーなメロディとともに感情を大きく揺さぶります。
2026年4月に発売される彼らのアルバム『MOMENTUM』のラストを飾る本作は、曲名に含まれる数字にちなんだ時刻にミュージックビデオが公開されたというこだわりの演出も話題を呼びました。
グループの新たな勢いと未来への加速感が詰まったサウンドは、大切な人へ気持ちを伝えたいときや、自分を奮い立たせて前を向きたい方にピッタリなキラーチューンです。
零-zero-tuki.

凍りついた心を溶かすような熱いエネルギーを感じたいときに聴いてほしい、シンガーソングライターのtuki.さんの楽曲。
2026年4月に配信開始され、テレビアニメ『スノウボールアース』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
孤独や停滞感といった冷え切った内面から、他者とぶつかり合い熱を生み出して再起していく力強いテーマを描いています。
若々しい切迫感と感情豊かなボーカルが重なり合い、心を大きく揺さぶりますよね。
何かに立ち向かう勇気がほしい人や、自分の殻を破って前に進みたい人にピッタリのエモーショナルな1曲です。
FLIP FLAPちゃんみな

多文化なバックグラウンドを持ち、ラップと歌を自在に往復する圧倒的な表現力でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。
手のひら返しをテーマに、パンケーキのようにひっくり返る世間の評価をシニカルかつポップに描いたナンバーです。
2026年2月に配信された本作は、ソニーネットワークコミュニケーションズ「NURO」のCMソングに起用されました。
今春に発売予定のアルバム『LEGEND』からの先行曲として2026年1月からCMで公開されており、アタック感のあるビートが心地よく響きます。
周囲の視線に疲れを感じたとき、自分自身の芯を強く持ちたいと願う方の心に刺さるのではないでしょうか。
力強くもユーモアあふれる、ハイブリッドなポップチューンです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(251〜260)
ルミナス – Luminousアイナ・ジ・エンド

唯一無二のハスキーボイスと高い表現力でファンを魅了し、ソロアーティストとしても活動の幅を広げているアイナ・ジ・エンドさん。
2026年4月に配信開始されたデジタルシングルは、テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌として書き下ろされました。
Shin Sakiuraさんと共作した本作は、迷いや弱さを抱えながらも前を向く決意を歌ったエモーショナルなパワーポップ。
力強くも優しいボーカルと疾走感のあるサウンドが、新しい冒険の始まりを彩ります。
何か新しいことに挑戦したいときや、背中を押してほしいときに聴くのがオススメです。
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!の陽気なエネルギーが爆発したポップロックナンバー。
2025年10月に配信が開始されたシングルで、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで通算3週目の首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
ブラックミュージック風のシンセサイザーや鉄琴の音色、ラップ的なフレーズを盛り込んだ情報量の多いアレンジが楽しいですね。
人気イラストレーターの生活さんが手がけたアニメーションMVをきっかけに、TikTokなどのSNSでダンス動画がバズっています。
月曜日の憂うつな気分も吹き飛ばしてくれるような、にぎやかな合いの手が印象的。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたメジャーデビューシングルです。
関西弁のフレーズを連発するタイトルがインパクト抜群で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴的ですよね。
昭和の歌謡曲が持つ親しみやすさと、現代のSNSで拡散されやすいコールや振り付けが見事に融合しています。
デビュー前からTikTokでダンス動画がバズり、関連動画が5億回以上再生されるなど、凄まじい反響を呼んだ本作。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときや、カラオケで一体感を楽しみたいときにピッタリの元気が出るダンス歌謡曲です。
最初はキュン!中島健人

ソロアーティストとして多彩な魅力を放つ中島健人さん。
2026年2月にリリースされたアルバム『IDOL1ST』のボーナストラックとして収録された本作は、彼自身のアイドル像をキャッチーに表現したポップチューンです。
じゃんけんやあっち向いてホイといった遊びを恋の駆け引きに見立てた言葉選びが秀逸ですよね。
まねしやすい振り付けや耳に残るフレーズが盛り込まれ、ショート動画などで友達と一緒に盛り上がりたいときにピッタリです。
本人作詞作曲による、令和ならではの新しいアイドルソングの輝きに思わずときめいてしまうのではないでしょうか。
アニョハセヨ千葉雄喜 & Lil Moshpi

キャッチーなあいさつの言葉をモチーフにしたフレーズと、強烈なヒップホップビートが見事に融合した本作。
短い尺のなかに、言葉の反復とリズムのおもしろさがぎゅっと詰まっています。
日本と韓国のヒップホップシーンをけん引する千葉雄喜さんとLil Moshpitさんの共同名義で、2026年1月にリリースされたシングルです。
オリコンのTikTok音楽チャートにランクインするなど、SNSの動画使用を通じて爆発的な広がりを見せています。
短時間で強烈なインパクトを残す構造なので、友達と一緒に楽しいダンス動画を撮りたいときや、日常の空き時間に気分を上げたいときにオススメですよ。
人誑し / ひとたらし桑田佳祐

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズのフロントマンとして長年活躍を続ける桑田佳祐さん。
デビュー48年目にして初のアニメ向け完全書き下ろしとなった本作は、言葉で人を魅了する落語の世界観と、ポップスの表現力を重ね合わせたナンバーです。
躍動的なビートにグループサウンズや民族音楽のエッセンスを織り交ぜたサウンドが、主人公の前に進む力強い姿を彩ります。
2026年6月にシングルとして発売される予定で、テレビアニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として制作された話題作です。
熱い闘争心と祝祭感が詰まった、今年ぜひ聴いておきたいポップチューンです。
It’s Alright藤井風

ソウルやR&B、ヒップホップに日本の和楽器の音色を巧みに融合させた、藤井風さんの独自の世界観が光る楽曲です。
2025年9月に発売されたアルバム『Prema』の初回盤に先行収録され、2026年4月に配信が開始されました。
SNSでも話題を集め、大きな反響を呼んでいます。
大地や太陽といった自然の情景とともに、すべてを包みこむような温かいメッセージが心に響きます。
不安な気持ちを優しく受け止めてくれるような、前向きなエネルギーに満ちた本作。
日々の生活のなかで少し立ち止まって安心感を得たいときや、心を落ち着かせたいときに、ぜひゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
Kill the NoiseSPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
The Story of Usmilet

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、物語の壮大な世界観とリンクする感動的なナンバーです。
劇伴も担当するEvan Callさんが編曲を手がけており、ピアノとストリングスが織りなすシネマティックな響きが、miletさんの包容力ある歌声を際立たせています。
また長い旅路や記憶をテーマにした歌詞は、静かな希望を感じさせてくれるんです。
アニメのファンはもちろん、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもオススメです。


