【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(41〜50)
FrightCreepy Nuts

世界を股にかけて活躍し、ヒップホップの枠を超えた音楽性で多くのリスナーを魅了するCreepy Nuts。
『Fright』は2026年4月に放送開始されたドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌として書き下ろされました。
人生の再出発にともなう不安やためらいを真正面から描き出し、葛藤を抱えながらも前を向く、その勇気を表現しています。
エモーショナルなトラックと鋭いフロウが、不安を抱えたまま進む人々に力を与えてくれます。
アイドルパワーM!LK

ドラマやバラエティなど多方面で個性を発揮し、結成10周年をこえてさらなる飛躍をみせるダンスボーカルグループ、M!LK。
2026年4月に配信リリースされたこの楽曲は、「モー烈モー進!
リリースプロジェクト2026」の第1弾となるナンバーです。
アイドルという存在そのものを肯定し、聴く人に元気をあたえるポジティブなメッセージは、毎日の生活に彩りがほしい人の背中を明るく押してくれますよね。
弾むようなアンサンブルと華やかなコーラスが耳に残る、彼らのあふれる魅力がぎゅっと詰まったポップチューンです。
晴れと褻甲斐田晴

バーチャルライバーグループにじさんじに所属している、甲斐田晴さん。
2026年3月にリリースされた本作は、2ndミニアルバム『WEATHER』からの楽曲です。
日本テレビ系『NNN ストレイトニュース』のウェザーテーマに起用されました。
爽やかなポップサウンドが印象的で、天気の移ろいと日常の風景を重ね合わせた詞の世界は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれます。
春の晴れた日や昼下がりに耳を傾けたくなる、軽快で親しみやすいナンバーです。
飛ぼうよyama

圧倒的な表現力で多くのリスナーを魅了し続けているシンガー、yamaさん。
2026年4月にリリースされた本作は、テレビアニメ『黄泉のツガイ』のエンディングテーマとして起用されました。
Vaundyさんとのタッグにより制作されており、主人公たちの旅立ちをテーマにしたエモーショナルなナンバーに仕上がっています。
やわらかくも芯のあるyamaさんの歌声が、物語の壮大な世界観と見事にリンクしているんでうしょね。
新しい環境へ一歩を踏み出すときに聴くのが合うと思います。
We on Fire&TEAM

日本発のグローバルグループとして、多様な世界を結びつける活動を展開する&TEAM。
2026年4月に発売されたEP『We on Fire』のリードトラックは、グループの熱量と推進力を感じさせる1曲です。
HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』と連動したコンセプトを持ち、物語性のある映像表現も話題を呼んでいます。
躍動感あふれるサウンドと一体感のあるパフォーマンスが特徴的で、新たな一歩を踏み出したいときや、気分を盛り上げたいシチュエーションにピッタリ。
疾走感のあるビートが心地よいポップチューンを、ぜひチェックしてみてくださいね。
ヒーローDISH//

多彩な音楽性と表現力でファンを魅了し続ける4人組バンド、DISH//。
彼らが2026年4月にリリースしたアルバム『aRange』の1曲目を飾る本作は、テレビドラマ『刑事、ふりだしに戻る』の主題歌として制作されたナンバーです。
北村匠海さんが作詞を手がけ、弱さを抱えながらも誰かのために立ち上がる等身大の姿を描いたリリックが胸を打ちます。
前向きでエモーショナルなバンドサウンドに乗せて響く力強いメッセージは、困難に直面して背中を押してほしい方や、大切な人を守りたいと願う人にピッタリ。
ドラマの再起というテーマとも深くリンクした、心に寄り添うロックチューンです。
As We AreTravis Japan

明るいビートに乗せて前向きな気分を運んでくれる、開放感にあふれたポップチューンです。
ダンスボーカルグループ、Travis Japanによる楽曲で、2026年4月に発売されたCDシングル『陰ニモ日向ニモ』に収録されています。
ABCテレビ『Travis JapanノJUST!
シン日本遺産』のテーマ曲として起用。
自分らしさを大切にしながら新しい景色へと向かっていく姿を描いた世界観が、メンバーたちの魅力やチームの結束力を感じさせてくれます。
晴れやかな気持ちになりたい時に聴いてみてください!
New Walk紫 今

ソニーミュージックの公式プロフィールで23歳とされている新世代シンガーソングライター、紫今さん。
2026年4月に配信された本作は、TVアニメ『左ききのエレン』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
ダンサブルなポップソングを基盤に、ジャズやソウル、ゴスペルといったブラックミュージックのエッセンスを混ぜ合わせた都会的なサウンドが魅力的ですよね。
自分らしさとは何かという迷いや、新しい一歩を踏み出す姿を描いた歌詞は、アニメのキャラクターたちの葛藤とも重なり、深い共感を呼ぶのではないでしょうか。
新しいスタートを切りたいときに、背中を押してくれるようなポップチューンです。
春の亡霊Chevon

出会いや別れが交差する季節の、どこか不穏で切ない残像を描いたロックチューンです。
文学的なリリックと変幻自在なアンサンブルで注目を集めるスリーピースバンド、Chevonによる楽曲で、2026年3月に配信されました。
同年4月に発売されるメジャーファーストアルバム『三者山羊』に収録されている本作は、彼らにとって毎年恒例となっている春のテーマソングの第5弾にあたります。
地元である札幌での合宿を通じて制作されており、メンバー間の濃密な熱量や直感的な対話がサウンドへ生々しく反映されているのが魅力の一つ。
春という言葉に宿る記憶や喪失感に、静かに寄り添ってくれます。
BEEP BEEPHoshimatic Project

ホロライブの星街すいせいさんが主導するユニット、Hoshimatic Project。
2026年4月に発売されたシングル『BEEP BEEP』は、彼女たちの再始動を告げた1曲です。
Anna KusakawaさんとKISSYさんが手がけたポップで現代的なサウンドが特徴的。
恋愛の駆け引きやもどかしさを、都市的でダンサブルなビートに乗せて軽快に歌い上げています。
ドライブのお供にもいいと思います!


