【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(31〜40)
フランケンシュタインの怪物HIMEHINA

圧倒的な歌唱力と独創的な3Dライブでバーチャルシーンをけん引するユニット、HIMEHINA。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、本作は2025年11月のライブで先行して披露され、約1年ぶりの新曲として待望の音源化に至りました。
エキセントリックなピアノと疾走感あふれるビートが際立つダンストラックなんですよね。
自分らしさやどういきていくかというテーマに向き合いながらも、不完全な自分を肯定して前に進む勇気を与えてくれるリリックが心に響くのではないでしょうか。
自分らしさに迷い、背中を押してほしいときに聴く曲としてオススメの1曲です。
推し変禁止条例THE SUPER FRUIT

SNS発の話題から実力をつけ、ホールツアーなども成功させているアイドルグループ、THE SUPER FRUIT。
彼らが2026年7月に公開した本作は、大切な推しを一生応援し続けるという決意を、コミカルな条例に見立てて歌ったハッピーチューンです。
遊園地のアトラクションのような軽快なサウンドにのせて、応援する側の喜怒哀楽を明るく肯定してくれますね。
ライブで一緒に声を出して盛り上がりたい方や、応援している大切な誰かがいる方に勇気をくれる、参加型のアイドルポップです。
喝采パレード≠ME

指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠ME。
2026年7月に発売された本作は、同年5月から開催されたグループ初のアリーナツアーのテーマ曲として制作されたナンバーです。
華やかなサウンドと高揚感あふれるメロディが魅力のポップチューンに仕上がっているんですよね。
新しい未来へ進む決意をストレートに歌った前向きな歌詞には、思わず胸が熱くなりますよね。
仲間とともに大きな目標へ向かうとき、きっと勇気をもらえるはずです。
新しいことへ挑戦したい人にぜひ聴いてほしい1曲ですよ。
ブラックしなこしなこ

原宿系クリエイターとして絶大な支持を集めるしなこさんが2026年7月にリリースした本作は、カラフルな世界の裏側にあるブラックな面に焦点を当てていて、いろいろな面があるから輝けるんだと歌っています。
こうしてネガティブな面も自分の一部として受け入れようとするメッセージは、周囲の期待に悩む人であれば気持ちが軽くなるのではないでしょうか。
少し不穏な空気が共存するトラックも印象的な、中毒性のあるポップチューンです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(41〜50)
罪と罰と雨とキス佐野勇斗&吉田仁人(M!LK)

M!LKの結成当初から活動を共にするメンバー、佐野勇斗さんと吉田仁人さんが歌う1曲。
2026年8月にシングルとして発売された本作は、連続リリース企画の完結編として位置づけられており、同年9月発売のミニアルバム『LOVE ENG!NE』にもボーナストラックとして収録されます。
報われない愛や宿命を描いたこの楽曲は、緊迫感のある展開と感情が高まるボーカル表現が魅力的なミディアムナンバーです。
相手を強く思いながらも結ばれない切ない物語は、秘密の恋をしている人に深く刺さるのではないでしょうか。
雨が降る物憂げな夜に、1人でじっくりと世界観に浸りたいときにオススメのポップチューンです。
ローファイブ梓川

どうしようもない現状を抱えたまま、それでも前へ進む意志が胸に刺さる作品です。
歌い手文化から出発し、作詞作曲からミックスまで自ら手がける音楽家、梓川さんによる楽曲で、2026年7月に発売されました。
本作はライブを支えるバンドマスターのbnbnさんが編曲を担当しています。
透明感がありながらも鋭さを帯びたサウンドと、梓川さんの陰影豊かな歌声が見事に重なり合っているんですよね。
負の感情を否定せずに受け止めるテーマになっていて、うまくいかない現実に疲れ、立ち止まりそうなときに、そっと心に寄り添い背中を押してくれるようなナンバーです。
くれくれ!CRAZY甲斐田晴

バーチャルライバーグループのにじさんじに所属し、多彩な音楽活動を展開する甲斐田晴さん。
2026年7月に公開されたこの楽曲は、首藤義勝さんが制作を手掛けたアグレッシブなポップチューンです。
常夏や週末の夜を思わせる言葉がちりばめられ、理屈を忘れて騒ぎたい衝動がストレートなメッセージとなって心を震わせるのではないでしょうか。
ライブの熱気をそのまま詰め込んだような痛快な聴き心地が魅力ですね。
日常の窮屈さから解放されたいときや、仲間と思い切り盛り上がりたい人にオススメですよ!
わかんないです!葛葉

バーチャルライバーとして絶大な人気を誇る葛葉さんのナンバー。
Eveさんが作詞作曲を手がけ、理解できないことや割り切れない感情をそのまま勢いあるポップロックへと昇華させた魅力的なこの楽曲。
言葉を転がすような軽妙なボーカルが、迷いを抱える等身大の姿を見事に表現しています。
2026年7月に発売されたアルバム『Adamantite』に収録されており、過去のアニメ主題歌など多彩なディスコグラフィーの中でも、本作は新たな一面を感じさせる仕上がり。
日常の選択に迷ったり、答えが出せずに戸惑っているときに聴くと、背中を軽く押してくれるかもしれませんよ。
クライアイ雨夜燕

2026年8月に配信されたこの楽曲は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシナリオ「STEP3」のキャラクターソング。
学園No.2の実力派アイドルとして圧倒的な存在感を放つ、雨夜燕さんが歌います。
GLIM SPANKYが楽曲提供した本作は、重厚なロックサウンドと彼女の激情が激しくぶつかり合う、とてもエモーショナルな1曲ですね。
ライバルと全力で競い合い、互いの限界を超えようとする熱い気持ちが込められているように感じられます。
同年12月にはCDも発売される予定だそうです。
何かに行き詰まって悔しい思いを抱えている方にこそ聴いてもらいたい、前へ進む闘争心を燃やしてくれる力強いナンバーです。


