【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(221〜230)
Dawnyama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。
『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。
2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。
理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。
yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。
Kabukimono¥ellow bucks

名古屋を拠点に日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2026年1月にリリースされた4thアルバム『Wataru』に収録されている『Kabukimono』は、和のエッセンスと重厚なビートが融合した迫力あるナンバーです。
自身の本名を掲げたアルバムの中で、既成概念にはまらない「傾奇者」としての生きざまを提示した本作。
反骨精神と美学を貫く姿勢が描かれたリリックは、聴くたびに心を熱くさせてくれます。
恋の段落ハンブレッダーズ

等身大の言葉で青春を鳴らすロックバンド、ハンブレッダーズ。
アルバム『GALAXY DRIVE』に先駆けて2026年1月に配信された本作は、ボーカルのムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたナンバーです。
日常のふとした瞬間に宿る感情をていねいにすくい上げた歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。
また温かみのあるメロディーとバンドアンサンブルがとても心地いいんですよね。
これからパートナーと新しい生活を始める方はもちろん、何気ない毎日の大切さを再確認したい方にもオススメです。
悪い人ヤングスキニー

ヤングスキニーが2026年1月に配信した『悪い人』は、ボーカルのかやゆーさんが戦慄かなのさんに提供した楽曲のセルフカバーです。
代表曲である『ゴミ人間、俺』のアンサーソングとして制作され、男性に振り回される女性の揺れ動く本音が生々しく描かれています。
等身大なバンドサウンドに乗せて、未練や矛盾を抱えた心が映し出された本作。
割り切れない恋心に悩む夜、じっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
NOW原因は自分にある。

2026年1月にリリースされた本作は、過ぎ去っていく「今」という瞬間の尊さを描いたナンバーです。
読売テレビのドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のオープニングテーマに起用。
メンバーの吉澤要人さんがドラマ主演を務めたことでも話題になりました。
カメラのピントや光といった写真的な描写が、時間を切り取るような切なさと温かさを感じさせてくれます。
何気ない日々の大切さを思い出したいときに、ぜひ聴いてみてください。
2026年3月発売のコンセプトEP『文藝解体新書』にも収録。
ピカレスクヒーローano

独特なキャラクターでバラエティ番組でも注目を集め、バンド活動や俳優業などマルチな才能を発揮しているシンガーソングライター、anoさん。
2026年1月に配信されたデジタルシングルである本作は、アニメ『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
PaleduskのDAIDAIさんが作曲を手がけたことも話題となりました。
正義だけではない矛盾や衝動を抱えながら進む姿を描いたリリックは、割り切れない感情を持つ人々の心に深く刺さるのではないでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドとanoさんの個性的な歌声が融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
TEST MEちゃんみな

2026年1月に配信リリースされた本作は、アニメ『【推しの子】』第3期のオープニング主題歌として書き下ろされました。
「恨み」をテーマに自らを鼓舞するようなアグレッシブなリリックは、挑発的なフレーズの反復とともに心を強く揺さぶりますよね。
Ryosuke“Dr.R”Sakaiさんと共作したビートが生み出す緊迫感は、作品の世界観と深くリンクしていると感じる方も多いのではないでしょうか。
キャバレーを舞台にしたMVの妖艶なパフォーマンスも話題となっている、自分を奮い立たせたい時にぴったりのエネルギッシュなナンバーです。
Sensation Season菅田将暉

俳優として確固たる地位を築きながら、音楽活動でも独自の感性を発揮し続けるアーティスト、菅田将暉さん。
2026年1月に発売されたコンセプトEP『SENSATION CIRCLE』のリード曲である『Sensation Season』は、疾走感のあるエモーショナルなバンドサウンドが印象的ですよね。
舞い落ちる雪の様子とともに大切な人への思いをつづった歌詞は、聴くたびに異なる表情を見せ、心の奥深くにまで響くんです。
慌ただしい日々に疲れを感じたときや、自分自身の思いを確かめたいときにこそ聴いてほしい、力強さと温もりが共存した1曲です。
幸せの色音田雅則

TikTokへの投稿をキッカケに注目を集めたシンガーソングライターの音田雅則さんの『幸せの色』。
優しさと切なさが同居したバラードで、別れた恋人への思いがつづられています。
本作は、ドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』のエンディングテーマに起用されました。
実は、音田さんが19歳のときに作ったサビを約3年半ぶりに書き直して完成させたというエピソードも胸を熱くさせますね。
失恋をしたばかりの方や、まだ未練を振り切れない方など、過去の恋に思いを巡らせたい方にピッタリな1曲です。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(231〜240)
Kill the NoiseSPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
The Story of Usmilet

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、物語の壮大な世界観とリンクする感動的なナンバーです。
劇伴も担当するEvan Callさんが編曲を手がけており、ピアノとストリングスが織りなすシネマティックな響きが、miletさんの包容力ある歌声を際立たせています。
また長い旅路や記憶をテーマにした歌詞は、静かな希望を感じさせてくれるんです。
アニメのファンはもちろん、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもオススメです。
電話番号教えて!≒JOY

2026年1月に先行配信が開始され、2月に4thシングルとして発売された本作は、恋の始まりにおける初期衝動を描いた王道アイドルポップです。
好きな人に近づきたい、勇気を出して連絡先を知りたいという甘酸っぱい感情が表現されていて、聴く人の胸をときめかせます。
センター天野香乃愛さんのキュートな魅力が光る、学校を舞台にしたダンスMVもポイント。
フレッシュな彼女たちの歌声を、ぜひチェックしてみてください。
結唱中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。
一体いつから初星学園

育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』の楽曲。
月村手毬のソロ曲として制作された本作は、自分の弱さや過去と対峙し、新たな一歩を踏み出す決意を歌ったエモーショナルなナンバーです。
作詞と作曲をシンガーソングライターの大橋ちっぽけさんが担当しており、心に刺さる言葉選びと切なくも力強いメロディーが印象的。
現状を変えたい、変わりたいと願うすべての方に聴いてほしい、勇気をくれる1曲です。
パズル幾田りら

ABEMAの人気恋愛番組『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として2026年1月に公開された本作。
同番組への書き下ろしとしては4度目となったナンバーです。
編曲にCarlos K.さんを迎えた軽やかで温もりのあるサウンドは、恋の始まりを予感させる高揚感を作り出しています。
また恋心が少しずつ形になっていく過程を描いたリリックに共感する方も多いのではないでしょうか。
恋に悩んでいる人はもちろん、日常の中で前向きな気持ちになりたいときに聴いてほしい、爽やかなポップチューンです。
世界が終わりました優里

心を揺さぶる歌声と共感性の高い歌詞で、現代の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、優里さん。
テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた本作は、2026年1月に発売されたデジタルシングルです。
世界の秩序よりもたったひとつの守りたい存在を選ぶという強い意志が込められた物語は、ドラマの重厚なテーマとも深くリンクしますよね。
2025年12月のタイアップ発表時から大きな注目を集めていたことでも知られています。
壮大なスケール感を持つミディアムロックに乗せた、ハスキーで力強いボーカルが胸に迫るのではないでしょうか。
大切な人への揺るぎない想いを再確認したい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
ファンファーレ玉置浩二

ロックバンド安全地帯のボーカリストとして知られ、俳優としても多彩な才能を発揮しているシンガーソングライター、玉置浩二さん。
TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として2025年11月に発売されたシングル曲は、疾走感あふれるメロディーと圧倒的な歌唱力が印象的ですよね。
幼少期を過ごした北海道での体験や馬の姿を人生に重ね合わせた本作は、時に傷つきながらも大切なもののために生きようとする人への温かいメッセージを感じられるのではないでしょうか。
自身のキャリアと人生観が反映された深みのあるリリックが心に響く、力強いポップナンバーです。
A WaterfallYOLOZ

2026年1月に発売されたシングル『A Waterfall』は、YOLOZがグループとしての表現をさらに更新したような1曲です。
タイトル通り、滝のような勢いを持ったサウンドが印象的で、その圧倒的なダイナミクスに心奪われます。
TAICHIさんとRyo Takanabeさんが手がけた緻密なアレンジが、アイドルソングの枠を超えた没入感を与えてくれるんですよね。
何かに挑戦する前に聴くのがぴったりだと思います。
ぷりきゅきゅCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに活動するアイドルグループのCUTIE STREET。
彼女たちが2026年1月に公開した『ぷりきゅきゅ』は、青春の象徴である「プリクラ」のあるあるを題材にした楽曲です。
きらびやかなシンセ音に乗せられた決め台詞的なフレーズが印象に残ります。
そしてプリ機の中という、そこしかない空間でくり広げられるかわいさを凝縮した世界観に、心奪われる方は多いはずです。
この曲を聴いたら、友だちと「プリクラ」を撮りに行ってみては!


