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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(211〜220)

バースデイレトロリロン

レトロリロンのメジャー3rdシングル『バースデイ』は、停滞した日常から一歩踏み出そうとする心情を誕生日という節目に重ねた楽曲です。

当てもない毎日を過ごす主人公が自分を更新していく意志を持つ、その姿を歌い上げています。

ソウルフルなボーカル、ジャンルレスなアンサンブルが織りなす中速のポップロックサウンドは、サビで開放感が広がる構成。

変わりたいけれど踏み出せない方の背中をそっと押してくれるナンバーです。

ビリヤニ乃木坂46

乃木坂46『ビリヤニ』MUSIC VIDEO
ビリヤニ乃木坂46

2025年11月に40thシングルとしてリリースされた乃木坂46の曲。

6期生の瀬戸口心月さんと矢田萌華さんがダブルセンターをつとめた1曲です。

歌詞は、恋に対して勇気を出して一歩を踏み出す若者の心の揺れをみずみずしく描いています。

そしてアッパーでスパイシーなダンスポップサウンドが高揚感を生み出しているんですよね。

恋の始まりにドキドキしている人、新しいことに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、エネルギッシュな1曲です。

ウィスキー、ロックでひとつ。友成空

友成空さんの1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されている本作は、その題名が象徴するように、夜の酒場の空気感をただよわせるナンバーです。

シティポップと日本的な情緒をかけ合わせた友成さんらしい音楽性はそのままに、静かに語りかけるようなボーカル、ノスタルジックな音像が心に染み入ります。

仕事終わりの静かな時間や、1人でゆっくり過ごしたい夜にぴったりの1曲です。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(221〜230)

Secret GardenBE:FIRST

BE:FIRST / Secret Garden -Official Audio-
Secret GardenBE:FIRST

メロウで洗練されたトラックが魅力的なナンバーです。

BE:FIRSTによる『Secret Gardenは、2025年8月にリリース。

一聴すると甘美なラブソングのようですが、実は音楽そのものへの深いリスペクトと愛情を歌っています。

二重構造になったテーマ性を、メンバーの表現力豊かなボーカルがしっかり、しっとり描き出しているんです。

大切なものと静かに向き合いたい夜に聴くのが合うかもです。

WACHA☆WACHASTPR Creators

【MV】WACHA☆WACHA / STPR Creators
WACHA☆WACHASTPR Creators

ネット音楽シーンをけん引する存在でもあるSTPR Creatorsによる、底抜けに明るいパーティーチューンです。

STPRに所属する5つのグループが初めて一堂に会した合同曲で、2025年8月に公開されました。

ライブ会場の熱狂をそのまま詰め込んだような、アップテンポなサウンドが展開。

メンバーそれぞれの決め台詞が飛び交う遊び心満載のリリックと、コール&レスポンスからは、仲の良さやSTPRの賑やかな空気感が伝わってきます。

気分を上げたい時にぴったりの、エネルギッシュなエンタメポップです。

SO BADKing Gnu

King Gnuが2025年9月にリリースされたデジタルシングル『SO BAD』は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされたナンバーです。

常田大希さんが「最悪で最高」と語るこの楽曲。

破滅的でカオティックな状況をむしろ楽しむような、スリリングな世界観が描かれています。

狂騒的なビートと凶暴なサウンドが、聴く人のアドレナリンを刺激。

King Gnuならではのミクスチャーサウンドがアップデートされた、ライブで熱狂したくなるオルタナティブチューンです。

Only Way9Lana

2025年10月にリリースされた本作は、9Lanaさんが作詞作曲を手がけた意欲作です。

歌う理由と感謝をテーマに、過度な自己演出を退けて自分の声の必然だけを選び取る姿を表現しています。

また、ディープなビートを基軸に歌とラップが目まぐるしく切り替える曲構成で、9Lanaさんの持ち味を存分に発揮。

夢や目標に向かって進む方にパワーを与えてくれる、クールなナンバーです。