【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(701〜710)
Kiss Kiss KissAKASAKI

好きな人の髪が風になびいただけで、世界まで輝いて見える!
シンガーソングライターのAKASAKIさんが手がけた、2025年8月リリースの楽曲です。
ホーユーのセルフカラープロジェクトWebCMソングに起用されています。
本作は、セルフカラーで大胆にイメージチェンジした女の子と、その姿に心を奪われる男性の視点で描かれています。
恋のときめきや、甘酸っぱい気持ちがあふれる歌詞がたまりません。
恋愛気分を高めてくれる、リズミカルでポジティブな1曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
未確認領域Number_i

自分たち自身の内なる宇宙を探求しまだ見ぬ領域へと踏み出す、その強い意志を感じられる、Number_iの作品です。
J-POPを基盤としながら、ヒップホップやR&Bの要素を織り交ぜた前衛的なサウンドが印象的。
そんな曲調に、自分たちの限界を超えていこうとする挑戦的な歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2025年9月に発売のアルバム『No.II』からの先行シングルとして、同年8月にリリース。
既成概念を壊して新しい自分に変わりたい、そんな思いを後押ししてくれるパワフルな1曲です。
修羅ヨルシカ

宮沢賢治の詩集『春と修羅』に着想を得た、文学的な奥行きを感じさせる作品です。
この楽曲は、孤独や葛藤を抱えながらも、それを声に出して歌うことで心に春の風が吹き、再生へと向かっていく姿を描いています。
suisさんの透明感あふれる歌声が、その繊細な心の揺れ動きを見事に表現していますよね。
2025年8月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌に起用されました。
自分と向き合いたい時に聴くと、心が軽くなるかもしれません。
らしさOfficial髭男dism

劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされた、Official髭男dismのパワフルなロックナンバーです。
2025年8月にリリースされた作品で、強敵や自己否定、慣れや諦めに抗おうとするすべての人への賛歌として制作されました。
自分とは何かを問い、葛藤しながらも前進する姿を描いた歌詞が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
疾走感あふれるサウンド、そしてボーカル藤原聡さんのエモーショナルな歌声も見事にマッチ。
目標に向かって努力しているとき、この曲が力を貸してくれます。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺の情景が目に浮かぶサウンドが魅力の、日向坂46による1曲。
2025年5月にリリースされたアルバム『Love yourself!』に収録されているナンバーです。
軽快なリズムに乗せて歌われるのは、自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさに惹かれてしまう恋心。
楽しい時間の中に隠された一方通行の思いや、言葉を伝えられなかったもどかしさが巧みに表現されています。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れ時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Black Nightmareなにわ男子

藤原丈一郎さん主演ドラマ『ロンダリング』の主題歌に起用された、クールなダンスナンバー!
なにわ男子がふだん見せる仲睦まじい雰囲気からは想像できない、ミステリアスで大人っぽい印象の楽曲です。
お互いの正体を探り合うような、スリリングで毒っ気のある歌詞がインパクト大!
攻めたサウンドもまた、聴く人を悪夢のような世界へと誘います。
本作は2025年9月に発売のシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録。
彼らの新たな魅力にドキドキしてみませんか?
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。
ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。
曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。
孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。
No CapJuri Tanaka(SixTONES)

偽りのない本音を鋭いラップに乗せた、クールで挑戦的なナンバーです。
こちらはSixTONESの田中樹さんによるソロ楽曲で、聴く人の心を射抜くような力強さが感じられます。
彼自身が「新しい自分の引き出し」と語るほど制作に深く関わった意欲作で、そのこだわりが音の隅々から伝わってきますね。
自信を持って前に進みたい時や信念を貫きたい時に聴くと、背中を強く押してくれるはずです。
I KnowKing&Prince

髙橋海人さんが出演するドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の挿入歌として制作されたクールなナンバーです。
2025年7月に放送されたドラマ第1話でサプライズ公開されると、そのミステリアスでダンサブルなサウンドが大きな反響を呼びました。
この楽曲は、誰も知らない真実を掴んだ者の、内に秘めた揺るぎない覚悟を表現しています。
ヒップホップの色合いを帯びたエレクトロサウンドが、スリリングな物語の世界観と見事に重なるんです。
2025年8月に発売されたシングル『What We Got ~奇跡はきみと~/I Know』に収録。
夜のドライブで聴けば、その空気感にどっぷりひたれるはず。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(711〜720)
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

西海岸の風を感じさせるような、LANAさんのグルーヴィーな楽曲。
2025年7月にリリースされた本作は客演の¥ellow Bucksさんとの掛け合いが心地いい、ごきげんなドライブチューンに仕上がっています。
ま詞には、仲間と過ごす海辺のドライブやプールサイドなど、「永遠の週末」のような時間が描かれており、聴いているうち幸せな心地になれるんです。
夏の旅行、海へ向かう車内で流せば、最高の思い出が作れちゃうかもしれませんね。
ナードと天使MEGA SHINNOSUKE

自分に自信のないナードな主人公が、天使みたいに輝く好きな人への恋心を全力でぶつける、疾走感たっぷりのフォークロックです。
マルチアーティスト、Mega Shinnosukeさんが2025年7月にリリース本作は、九州最大級のフリーライブイベント『MUSIC CITY TENJIN 2025』の公式テーマソングに起用されました。
「遺伝子レベルで愛したい」というユニークな言葉の裏にある、どこまでも真っすぐで不器用な愛情表現に、思わずキュンとしてしまいます。
好きな人に思いを伝えられずにいる方は、この曲を聴けばきっと勇気が湧いてくるかもしれませんね。
Queen of the NightMori Calliope x Tokoyami Towa

Mori Calliopeさんと常闇トワさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月にリリースされた作品で、情熱的なリズムに妖艶なメロディーが聴く者を一瞬で非日常の世界へと誘います。
クールな歌声の調和もまた魅力の一つ。
そして歌詞には、一夜だけ美しく咲き誇る「夜の女王」のはかなさと気高さが描かれており、その物語に胸が熱くなります。
ぜひとも彼女たちの魅力に触れていってください!
スパイスSaucy Dog

子供時代のワクワクした気持ちや、失敗を恐れなかった頃を思い出させてくれる、スリーピースバンドSaucy Dogの楽曲です。
この曲は、2025年8月公開の『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の主題歌として制作されました。
人生のつらい経験も自分を彩る大切な要素なのだと、優しく肯定してくれるメッセージが心に響きます。
過ぎ去った日々への郷愁、未来へ向かう力強い希望が同居する温かい世界観がほんとにステキなんですよね。
魅力ですね。
少し臆病になっている時や、新しい挑戦を前にした時に聴けば、きっと進む勇気をもらえるはず。
Jack In The BoxSnow Man

まさにびっくり箱を開けた時のような、予測不能なワクワク感が詰まった1曲です。
Snow Manによるこの曲は2025年7月リリースのシングル『SERIOUS』に収録されたダンスナンバー。
コミカルなのにどこかダークな雰囲気がただようサウンド、その絶妙なバランスがクセになるんですよね。
日常にちょっとした刺激が欲しい時や、仲間と集まって気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Glass HeartTENBLANK

タイトル通り「ガラスの心」をテーマにして制作された、TENBLANKの1曲。
この曲は、Netflixシリーズ『グラスハート』に登場するバンドTENBLANKが奏でる、物語の核心を突くナンバーです。
2025年8月に発売されたデビューアルバム『Glass Heart』のタイトルを飾った本作。
作詞作曲をRADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけています。
静けさと激しさが交錯するサウンドの中で、運命的な出会いや乗り越えるべき葛藤がエモーショナルに描かれています。
何かに必死にもがいている方や、自分の弱さと向き合っている方は、このメロディーにきっと勇気づけられるはず。
また、登場人物たちの物語と自分の経験を重ね合わせながら聴くと、より深く心に響くと思いますよ。
Night riderTaiga Kyomoto(SixTONES)

夜の都会を疾走するようなクールなサウンドに、京本大我さんの繊細なボーカルが重ななった、アーバンな1曲です。
息遣いまで伝わるような歌声が、目的を見失いそうになる不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を表現しているかのよう。
孤独を抱えながらも光を探して闇を突き進む、そんな主人公の姿が目に浮かびます。
本作はSixTONESが2025年9月にリリースするシングル『Stargaze』に収録。
きらめく夜景を見ながらのドライブにピッタリだと思いますよ。
Glow in the DarkTakanashi Kiara & La+ Darknesss

小鳥遊キアラさんとラプラス・ダークネスさん、異なる個性が見事に調和した楽曲です。
この作品は、ホロライブEnglishと日本人メンバーによるコラボ企画「Mythmash」の一環として2025年7月にリリースされました。
高揚感あふれるEDMサウンドに乗せて、暗闇の中でも希望を失わず2人で手を取り合えばもっと強く輝ける、というメッセージが歌われています。
その姿は、2人のきずなを象徴しているかのようで胸が熱くなるんですよね。
気分を盛り上げたい時や、何かに挑戦する勇気が欲しい時に聴いてみては!
ギルティtuki.

2023年の『晩餐歌』で一躍注目を集めたシンガーソングライター、tuki.さん。
2025年7月に公開された本作は、恋人との関係を「恋愛裁判」という法廷で裁く1曲。
「もうあなたの言い訳は聞かない」そんな強い決意を持って相手に有罪判決を下す、緊張感あふれる恋愛模様が描かれています。
疾走感のあるビートに乗るクールな歌声が、主人公の揺るぎない気持ちを後押ししているようですね。
モヤモヤした関係に白黒つけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
ゆうセンチミリメンタル

温詞さんによるソロプロジェクト、センチミリメンタル名義でリリースされた温かなラブソングです。
本作は2025年8月リリースのアルバム『カフネ』に収録。
ピアノやギターの優しい音色が大切な人と過ごす日常の愛おしさを際立たせており、つらい過去を共にいることで幸せな色に塗り替えていこう、という素朴な愛情に、心がじんわり温かくなります。
大切な人を思う夜に聴きたい1曲です。


