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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(291〜300)

FlashpointReGLOSS

ReGLOSS ‘Flashpoint’ OFFICIAL MV
FlashpointReGLOSS

ホロライブプロダクションのVTuberグループ、ReGLOSSによる楽曲です。

2ndアルバム『Snapshot』に収録、2025年11月にリリースされました。

一瞬一瞬の決意が臨界点へと達し、そこから新たなステージへと飛び立つ情景を描いたリリックは、デビューから積み重ねてきた日々をへて次のフェーズへ踏み出す、彼女たちの覚悟を感じさせます。

鋭いシンセベースとリズミカルなビートが疾走感を生み出している、ライブでの盛り上がりも予感させるアップテンポなナンバーです。

あいでいてTele

Tele | あいでいて – Music Video
あいでいてTele

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、終電後の街角や深夜の会話といった何気ない時間こそが2人の関係を形づくるのだという、Teleさんならではの視点が貫かれたラブソングです。

エモーショナルなバンドサウンドにやわらかく美しいメロディーを乗せた本作。

ゆがみの強いギターの音色から不思議と、とんでもない温かさが伝わってくるんですよね。

好きな人との関係性に悩んでいるとき、この曲が刺さるかもしれません。

WARUIYUMEkiki vivi lily

kiki vivi lily 「WARUIYUME」Official Visualizer
WARUIYUMEkiki vivi lily

ヒップホップやクラブミュージック、R&Bといった音楽性を融合させ、彩度の高いポップネスソウルを鳴らすkiki vivi lilyさん。

2025年11月12日に配信されたこの楽曲は、別れや失望を「悪い夢」と名付けて、涙をこらえながら受け止めていくスタンスが描かれています。

泣かない強さと、泣きたい弱さ。

その狭間で揺れる主人公の繊細な心情が、メロウなトップラインと控えめながらもしなやかなドラムベースに乗って、じわじわと伝わってきます。

夜のドライブでなど、1人きりの時間を過ごしているときに聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。

あたしの恋人コレサワ

コレサワ「あたしの恋人」【MUSIC VIDEO】
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。

そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。

会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。

恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。

botばっかファントムシーター

ファントムシータ『botばっか』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
botばっかファントムシーター

ファントムシータの8作目の配信シングル『botばっか』は、SNSで理想の相手に恋をしたものの、その正体がAIやbotかもしれないという、現代ならではの疑念を描いたダンスチューンです。

レトロなディスコサウンドに昭和歌謡的な歌い回しを融合させたサウンドが特徴。

そしてまがい物の恋に蝕まれながらも純粋な愛を求め続ける主人公のさけびが、誰しもの心を射止めます。

彼女たちの多面的な魅力を体感できるナンバーです。

あれはフェアリー僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「あれはフェアリー」Music Video【4K】
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。

駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。

妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。

冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(301〜310)

冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。

シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。

凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。

前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。

自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。

冬にぜひ聴いてみてくださいね。