【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(371〜380)
キミのことが好きなわたしが好き櫻井優衣

アイドルグループFRUITS ZIPPERでも活躍する櫻井優衣さん。
2025年9月に配信リリースされたソロデビュー曲は、軽快なエレクトロポップサウンドが心地いいで作品です。
誰かを好きになり、その相手が振り向いてくれたことで自分自身をもっと好きになれる、という自己肯定のサイクルを描いたリリックは、聴いている私たちの心まで温かくしてくれます。
2025年9月のファッションイベントで初披露されたこの楽曲。
前向きになりたい時にぴったりの応援歌です。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

日本の音楽シーンをけん引する2人の才能が交差する、夢のようなコラボ曲です。
米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、歌唱を米津さん、そして宇多田ヒカルさんが担当したこの楽曲。
アニメ映画『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして起用されました。
ガラスの破片を踏みしめてでも愛する人の元へ続く道を辿ろうとする、痛みを伴うほどの切実な願いが描かれたリリックが、聴く者の心を強く掴んで離しません。
また米津さんが「風のように吹き抜けていく」と表現した宇多田さんの歌声が、物語の持つはかなくも美しい世界観と深くリンクしています。
映画の深い余韻にひたりたい方の心に響く、エモーショナルな作品です。
doll羊文学

繊細さと力強さを併せ持つ独特のサウンドで注目を集めているオルタナティブロックバンド、羊文学。
2025年9月に配信リリースされたこの楽曲は、インディーズ時代を彷彿とさせるギターロックサウンドが中毒性を生み出しています。
ざらついた音像に感情が震わされるんですよね。
また何かに縛られている自分を振り切り、自らの意志で駆け出していくような決意を感じさせるリリックが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
5枚目のアルバム『Don’t Laugh It Off』にも収録されている本作。
何かを打破したい時や、自分らしさを取り戻したい時に聴くのが合うかもです。
ごはんDISH//

日々の暮らしの中で出会う何気ない幸せをつむぎ出したのが、北村匠海さんがボーカルを務めるバンド、DISH//のこの楽曲です。
タイトル通り「食事」という身近なテーマを通じて、大切な人と過ごす時間や自分自身を労るひとときの尊さが描かれています。
人生には浮き沈みがあり、幸せの意味を考える瞬間もあれば、お腹が空くといった日常の感覚ある、という等身大のメッセージは、多くの方の心に寄り添ってくれるはずです2025年10月に配信リリースされた本作。
北村匠海さんの作詞、橘柊生さんと泉大智さんらによる作曲で制作されています。
疲れたときやほっとしたいときにぜひ聴いてみてください。
ロンリースターしまも

2025年9月に配信されたこの楽曲は、本当の愛を求める切実な叫びを描いたナンバー。
歌詞から、孤独なスターを気取りながらも「嫌われたくない」と願う、矛盾した感情に揺れる主人公の姿が浮かびます。
そこに、しまもさんならではの鋭い言葉選びとダイナミックなサウンドが相まって、聴く人の心に深く突き刺さるんです。
理想の自分を演じることに疲れてしまった人に、寄り添ってくれるのではないでしょうか。
TOGEAKASAKI

代表曲『Bunny Girl』がストリーミング累計1億回再生を突破するなど、J-POPシーンで注目を集めているシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2025年9月にリリースされた通算16作目となるシングル曲『TOGE』は、浮遊感のあるアンサンブルが印象的です。
歌詞は、恋愛におけるすれ違いや、自分の矛盾した感情に悩んだ経験がある方なら、深く共感してしまうのではないでしょうか。
一度聴いたら耳から離れないナンバーです。
HEA7ENMON7A

2025年9月にリリースされた『HEA7EN』は、ふわりとしたシンセサウンドが心地よい、チルなダンスチューンです。
この楽曲は、多彩なビートが次々と展開していく一方で、全体的には音数を抑えた、スタイリッシュなサウンドが魅力。
歌詞の世界では、銀河や星といった言葉とともに甘い愛のささやきがくり返され、陶酔感が感じられます。
日常を忘れてしまいたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


