「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(431〜440)
The Beast和楽器バンド

和楽器バンドが贈るかっこよすぎる1曲!
『I vs I』に収録されている『The Beast』は、アニメ『範馬刃牙 野人戦争編』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
混沌とした時代を生きる主人公の、未知なる高みを目指す強い意志と葛藤が歌詞に滲み出ています。
和楽器とロックの融合により生み出される独特のサウンドが、苛烈な戦いのシーンにぴったり。
勝負をかける場面や、がんばる仲間を応援したいときにオススメです!
The Biggest Dreamer和田光司

耳に残るメロディーと力強い歌声が魅力です!
2001年4月、和田光司さんの歌声で世に送り出されたこの曲は、アニメ『デジモンテイマーズ』のオープニングテーマとして使われ、今なお多くの人に愛されています。
夢を追いかける勇気と決意を伝える歌詞が、聴く人の心に響くんです。
疾走感たっぷりの曲調は、やる気が出ないときになんかに聴けば胸を熱くさせてくれるでしょう!
The Water Is Wide坂本美雨

坂本龍一さんと矢野顕子さんの娘、坂本美雨さんは、ミュージシャンとして活躍しています。
父である坂本龍一さんの楽曲にSister Mという名義でゲスト参加したのがデビューでしたが、このとき正体は明かされてないながらも絶賛されていました。
THE JAPANESE SOCCER ANTHEM~日本サッカーの歌坂本龍一

クラシックをベースとしながらも、民俗音楽やポピュラー音楽を取り入れた音楽性により「教授」と称されているアーティスト、坂本龍一さん。
2002 FIFAワールドカップ招致活動の一環として日本サッカー協会から委嘱されたことから生まれた『THE JAPANESE SOCCER ANTHEM~日本サッカーの歌』は、いまやサッカーに関わるさまざまな場面で耳にしますよね。
ファンファーレを思わせるオープニングから、ストリングスによる壮大なアンサンブルまで、選手の気持ちを高めてくれる旋律が心を震わせるのではないでしょうか。
インストゥルメンタル楽曲でありながらも確かなエールを感じられる、不朽の名曲です。
ザ☆ウルトラマン大和稟

円谷プロが、アニメの『ウルトラマン』を作ったらどうか?というアイデアでできた作品です。
アニメ版の『ウルトラマン』としては唯一の作品で、アニメならではの変身シーンなどが存在しています。
主題歌は、とってもステキな、ミディアムテンポの元気のでるメロディライン。
知らない人も多いと思うので、話題作りのためにも覚えてカラオケで歌ってみてもいいかもしれません。
盛り上がる事はまちがいなしです。
ザ・ストレス安倍なつみ

ジョージアのGAVAのCMとして安倍の歌う姿が放送されるやいなや、お茶の間に流れた瞬間にリリースの希望が殺到した曲。
もともとは森高千里のアイドルソングでしたが、あまりの反響に急きょシングルが発売されるに至りました。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(441〜450)
The Battle宮野真守

耳も心も持っていかれる、大人っぽくてかっこいいR&Bテイストの楽曲が誕生しました!
宮野真守さんの甘い歌声が艶やかなサウンドアレンジによく合っている印象。
歌詞は自分自身が最大の敵であり、乗り越えるべき存在だという深いメッセージが込められています。
アニメ『現代誤訳』の主題歌に起用された本作は、2024年7月に発表されました。
宮野さんの多彩な才能が光る作品を、ぜひじっくり味わってみてください。
自分自身と向き合いたい時や、内面の成長を感じたい時にぴったりの一曲です。
The River あの川小沢健二

2006年にリリースされたアルバム「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」に収録されています。
このアルバムはすべての曲に歌が入っていませんが、曲だけで情景が浮かんでくるようなものばかりです。
エレクトリカルな感じがあり、ジャズっぽくもある不思議な曲です。
残照山内惠介

イントロの迫力あるドラムの音とスラップを使ったベースラインも印象的な、ハチロクのリズムで構成されたムーディーな歌謡曲の名曲ですね。
山内惠介さんにとってはデビュー20周年を記念する曲でもあり、山内さんらしい力強く色気のある独特の歌声の魅力全開といった雰囲気で、もちろん演歌歌手らしいこぶしもきかせていますが、歌謡曲寄りの曲ということもあってそのこぶし自体は控えめですから、ど演歌に慣れていない方もぜひ挑戦してみてほしいところ。
Aメロの部分は低音をじっくり歌う、という練習にもなりますからサビの盛り上がりとのコントラストを意識しつつ歌ってみてください!
The Light ~青い空~平井大

感動的なメロディとリリックが印象的な作品『The Light ~青い空~』。
本作は平井大さんの楽曲としては、ややロックなテイストが強い作品ですね。
そんな本作、ハッキリ言って歌いやすい作品ではありません!
その理由はサビ冒頭の裏声にあります。
ここはほとんどの方が難しいと感じるでしょう。
そんなときは、転調後の大サビ冒頭部分の裏声を地声で出せるようにキーを下げてみてください。
キーさえ下げれば、リズムも取りやすい低難度の作品に変わります。
題名のない今日平井大

平井大さんの『題名のない今日』には、日常の瞬間の美しさと、困難に立ち向かう心強いメッセージが込められています。
生活の中の小さな出来事や毎日を前向きにとらえるメッセージが込められたこの曲は、お子さんの小さな成長や日々の変化に優しく寄り添うような一曲ですよ。
日常の子供たちの姿を通して、未来へのエールを送る歌詞は、保護者の方々も勇気づけられることでしょう。
お子さんの成長の柔らかな瞬間を記録するリールに最適です。
お子さんの輝く毎日を、美しい旋律と一緒に残してみてはいかがでしょうか。
雑踏忌野清志郎

破天荒なキャラクターと味のある音楽性で多くの方に愛されたシンガーソングライター、忌野清志郎さん。
ロックやパンクを代表するシンガーですが、その親戚のような存在でもあるブルースを軸にした楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『雑踏』。
忌野清志郎さんの個性的な声色は、意外にもブルースとの相性がバツグンです。
渋さのなかにも淡さを秘めたブルースを聴きたいという方にオススメの1曲です。
The Last東京スカパラダイスオーケストラ

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA「The Last」from the best album「The Last」収録曲。
落ち着いた曲調の中にどこか熱くさせられるものがある楽曲です。
ぜひじっくり聴いていただきたいです。
ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”東京ディズニーランド

ディズニーの悪役であるヴィランズをテーマにした楽曲で、ハロウィンイベントにぴったりのダンスナンバーです。
ヴィランになりきって踊ることで、いつもとは違う雰囲気が楽しめるのが魅力。
キメ顔や少しオーバーな仕草が似合う振り付けは、観客の視線を集めること間違いなしです。
衣装も黒や紫を基調にすれば雰囲気が出て、ハロウィーン気分をより盛り上げられます。
集団でそろって踊ると迫力が増し、会場全体にスリルと楽しさが広がるでしょう。
運動会やレクの目玉として取り入れれば、大人も子供も非日常の世界に入れる楽曲です。
THE WINNER松原みき

ガンダムシリーズのOVA作品「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」のオープニングテーマ。
スピード感のあるロックナンバー。
作品は、「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Ζガンダム」の間の時代の物語になっています。
挫折松山千春

『挫折』というストレートなタイトルに、名曲揃いの松山千春だからこそ、どんな曲なのか気になりますよね。
落ち込んだとき、ふと思い出すのがふるさと。
楽しかった頃の思い出がたくさんつまった町に帰りたくなることもあります。
ふるさとはいつでもそこで待ってくれています。
疲れた心と体を休めるために、あなたもちょっぴりふるさとへ帰りませんか?
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(451〜460)
残暑果歩

過ぎゆく夏の終わりに感じる、あの何とも言えない切なさと、ふとした瞬間に訪れる淡い希望。
そんな情景を繊細な歌声とメロディで描き出す、果歩さんの楽曲です。
アコースティックな温もりとバンドサウンドが心地よく響き、聴く人の心にそっと寄り添います。
本作は2021年9月リリースのEP『きみと過ごした街のなかで』に収録されました。
夏の終わりが近づき、少しセンチメンタルな気分になっているとき、この曲を聴けば、きっと心にじんわりと温かいものが広がるでしょう。
雑魚柊マグネタイト

ポップなサウンドと挑発的な歌詞のギャップが心地よい音楽です。
柊マグネタイトさんが2025年3月に発表した本作は、洗練された電子ビートで聴く人を魅了します。
口では突き放しながら、本当の気持ちは……好きな人に対してそんな態度を取ってしまう方、いるんじゃないでしょうか。
自分でも口ずさみたくなるメロディーラインも魅力の一つ。
頭からっぽにして、音楽に身を任せてみませんか。
残酷な夢と眠れ栗林みな実

声優としても活躍している栗林みな実さんですが、この『残酷な夢と眠れ』ではシンガーとしての才能を発揮しています。
アニメ『回復術士のやり直し』のオープニングテーマに起用されました。
2021年に38枚目のシングルとしてリリース。
冒険と戦いというテーマがあるので、曲自体、力強いロックサウンドな仕上がり。
栗林さんの真っすぐなボーカルがストーリーとしっかり調和しています。
例えば大切な試合の前にテンションを上げておきたい、というときにどうでしょうか。
The Sun Also Rises氷室京介

氷室京介さんが2013年に発表したベストアルバム『KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY』に収録された楽曲。
前に進めなくなったとしても、目の前を照らす太陽は必ず昇ると歌ったこの楽曲は、何かに迷った時にたゆみない力をくれます。


