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洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】

洋楽シーンでは2025年3月のリリースラッシュが話題を集めており、アリアナ・グランデさんの感情豊かなシンセポップから、ビーチ・バニーの内省的なインディーロック、そしてアリ・レノックスさんの甘美なR&Bまで、心を揺さぶる楽曲たちが続々と登場しています。

失恋の痛みに寄り添う優しいメロディや、自分らしさを取り戻すパワフルなサウンドなど、それぞれが異なる魅力を放つ珠玉の作品たち。

あなたの心に響く特別な1曲との出会いが、きっと待っていますよ。

洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(111〜120)

HandlebarsJENNIE & Dua Lipa

JENNIE & Dua Lipa – Handlebars (Official Video)
HandlebarsJENNIE & Dua Lipa

自転車のハンドルを越えて転ぶような恋の予測不能性と高まる感情を表現した、韓国のガールズグループBLACKPINKのメンバー、ジェニーさんとイギリスのポップスター、デュア・リパさんによる夢の競演。

サイケデリックで幻想的なビジュアルが印象的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。

ポップ、エレクトロニカ、K-POPの要素が見事に融合した本作は、ジェニーさん初のソロアルバム『Ruby』に収録。

以前にもBLACKPINKの楽曲『Kiss and Make Up』でコラボしている二人の相性の良さが光る、国境を越えた魅力的なポップチューンとなっています。

Wasted Lovejj

JJ – Wasted Love | Austria 🇦🇹 | Official Music Video | #Eurovision2025
Wasted Lovejj

オーストリアが世界に誇る実力派カウンターテナー、ジェイ・ジェイさん。

ウィーン国立歌劇場でも活躍する彼が、2025年3月に発表した作品は、ウィーンの音楽シーンを代表する才能として、オーストリアのユーロビジョン・ソング・コンテスト代表アーティストに選出された記念すべき一曲です。

ポップスとオペラを見事に融合させた本作は、充たされない想いに苦しむ心情を、独特な高音域と表現力豊かな歌唱で魅せる傑作となっています。

多言語を操り、ドバイで幼少期を過ごした国際派の彼だからこそ描ける、世界に通じる普遍的な想いが込められた楽曲です。

5月のユーロビジョンでの輝かしいパフォーマンスに向けて、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

prettyJVKE

JVKE – pretty (official video)
prettyJVKE

アメリカ・ロードアイランド州出身のシンガーソングライター、ジェイクさんによる2025年3月のニューシングルが早くもバイラルヒットの予感。

ピアノを基調としたメロディアスなポップチューンにエレクトロニックな要素を絶妙なバランスで織り交ぜた本作は、洗練されたサウンドデザインと感情豊かなボーカルが見事に調和しています。

2020年にTikTokで『Upside Down』が話題となり、その後『golden hour』で世界的ブレイクを果たした彼の才能が一段と輝く極上のポップチューンと言えそうです。

耳に残るメロディと心に響く歌声は、ドライブや散歩のお供にピッタリ。

アーバンな雰囲気も漂う洗練されたサウンドは、多くのリスナーの心を掴むはずですよ。

Dancing with your eyes closedJane Remover

アメリカのミュージシャン、プロデューサーのジェーン・リムーバーさんが2025年2月に披露したEDMの要素を強調したダンサブルチューンは、四つ打ちのビートに乗せた個性的なボーカルが光る意欲作となっています。

彼女は2021年にアルバム『Frailty』、2023年にアルバム『Census Designated』をリリースし、シューゲイズやハイパーポップを見事に融合させた独自の音楽性で高い評価を受けています。

本作は、今年内にリリースされる予定のアルバム『Revengeseekerz』の先行シングルとして発表され、2025年4月からはdazegxdとの「Turn Up or Die Tour」も予定されています。

ストロボ効果を効果的に用いたミュージックビデオと相まって、クラブでの体験を自宅でも味わえる、パーティー向けの楽曲に仕上がっていますね。

LeaveJessica Simpson

Jessica Simpson – Leave (Official Music Video)
LeaveJessica Simpson

アメリカ出身のジェシカ・シンプソンさんが自身の音楽性をより深く掘り下げた新たな楽曲を公開。

2025年3月にリリースされた本作は、EP『Nashville Canyon: Part 1』の先行シングルとなっています。

波乱の私生活を経て、シンプソンさんは真摯な想いを音楽に込めることに成功。

プロデューサーのJDマクファーソン氏を迎え、ジョン・オズボーン氏やルーシー・シルヴァス氏との共作で生まれた楽曲は、彼女のこれまでのスタイルとは一線を画す繊細な仕上がりとなっています。

心の機微を丁寧に紡ぎ出した本作は、人生の節目に寄り添う音楽を求めている方にぴったりの一曲となるでしょう。