洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】
洋楽シーンでは2025年3月のリリースラッシュが話題を集めており、アリアナ・グランデさんの感情豊かなシンセポップから、ビーチ・バニーの内省的なインディーロック、そしてアリ・レノックスさんの甘美なR&Bまで、心を揺さぶる楽曲たちが続々と登場しています。
失恋の痛みに寄り添う優しいメロディや、自分らしさを取り戻すパワフルなサウンドなど、それぞれが異なる魅力を放つ珠玉の作品たち。
あなたの心に響く特別な1曲との出会いが、きっと待っていますよ。
洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(161〜170)
By a Monster’s HandVolbeat
激烈にタイトなギター・リフ、重厚なリズム隊、力強いボーカルが織りなす重層的なサウンドが炸裂!
デンマークのロックバンド、ヴォルビートが2025年3月にリリースしたシングルは、シリアル・キラーをモチーフにした禍々しくもスリリングな物語性を持つ意欲作です。
6月に発売される通算9枚目となるアルバム『God of Angels Trust』からの先行曲として公開され、同月から11月にかけて世界70公演におよぶツアーも予定されています。
わずか13日という過去最短の録音期間で制作された本作は、ハードロックからメタル、ロカビリーまでを飲み込んだ、まさにヴォルビートの真骨頂。
スリリングなストーリーと共に、ヘヴィな音像に酔いしれたい方におすすめの1曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
In MiseryWEDNESDAY 13
ホラー・パンクの重鎮として長年にわたり活動を続けるウェンズデイ13さんが、デビュー20周年の節目となる2025年4月に10枚目となるアルバム『Mid Death Crisis』を発表します。
米国ノースカロライナ州出身の彼は、スリーズ・メタルとゴス・パンクを巧みに融合させた楽曲を、ダークでユーモアのある世界観とともに届け続けています。
本作では関係性における苦悩を赤裸々に綴り、愛の告白とは正反対の方向性を意識的に選択。
パンク、グラム、ハードロックの要素を織り交ぜたロックンロール・サウンドに、FASTER PUSSYCATのタイミー・ダウニーさんのゲストボーカルも迎えて、華やかな仕上がりとなっています。
ストレートなロックンロールの良さを再確認したい音楽ファンにぜひ聴いてほしい1曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
洋楽リリース曲まとめ【2025年3月】(171〜180)
Hide It AwayWallows
映画『13の理由』の主演としても知られるダイラン・ミネットさんをボーカルに擁する、アメリカ・ロサンゼルス発のインディーロックバンド、Wallowsが2025年3月にリリースしたEP『More』からのナンバー。
アップビートなテンポとエネルギッシュなサウンドが印象的な本作は、彼ららしいインディーロック色を基調としながら、新たな音楽的挑戦も垣間見える意欲作です。
バンドは2025年2月からスタートした「Model & More Tour 2025」でライブ初披露を行い、ニューヨーク公演では観客を魅了。
EP『More』には全7曲が収録され、バンドの成長を象徴する作品となっています。
若者たちの共感を呼ぶリリックと、耳に残るメロディが魅力で、インディーロック好きはもちろん、等身大の音楽を求めるリスナーにもおすすめですよ。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
Ripped Apart By HandsWeatherday
スウェーデン出身のローファイ・アーティスト、ウェザーデイさんは2019年のデビューアルバム『Come In』でエモやシューゲイザー好きの間で話題を集めました。
2025年3月に発表された新作は、アコースティックな要素とエレクトロニックなサウンドが溶け合う一曲。
初期のブライト・アイズを思わせる情熱的なギターと繊細なエレクトロニクスの組み合わせが印象的です。
本作は、同年3月発売予定のセカンドアルバム『Hornet Disaster』からのリードトラックで、70曲以上の中から厳選された全19曲の中の1曲。
実験的なサウンドメイキングと感情豊かな音楽性が融合した本作は、独創的な音楽に心惹かれる方にぴったりの一曲と言えそうです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
FEVERWesGhost
2000年代のポップパンクのエネルギーを現代に蘇らせ、社会の主流から外れた若者たちへ共感性の高いメッセージを届けているウェスゴーストさん。
3月に発売された本作は、エレクトロニックとポップスの要素を融合させたダンサブルなナンバーとして仕上がっています。
感情豊かでありながらもクールなヴォーカルと、躍動感あふれるサウンドが見事にマッチ。
2025年には『PAPERCUTS』や『Grave』といったシングルを立て続けにリリースし、その前年にはアルバム『DON’T WORRY, I’LL BE FINE』を世に送り出すなど、精力的な活動を続けています。
本作は、朝のワークアウトのBGMとしてもおすすめですし、気分転換にも効果的な一曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
FlyWishy
インディアナ州インディアナポリス出身のインディー・ロックバンド、Wishyが2025年2月に甘美なドリームポップを発表しています。
2021年の結成から勢いを増す彼らのサウンドは、元HoopsのケビンKさんをはじめとする実力派メンバーによる重層的なギターワークと、ニーナPさんの透明感のある歌声が織りなす極上のメロディが特徴です。
本作は4月に控えるEP『Planet Popstar』のリードシングルで、愛と感謝をテーマにした心温まる楽曲となっていますね。
スマートフォンのCMでも起用され、若い世代を中心に注目を集めています。
ドリーミーなサウンドに癒されたい方や、現代的なインディー・ロックに興味がある方にぜひおすすめしたい一曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
5 Star (feat. Gunna)Wiz Khalifa
メロディアスなフローとキャッチーなフックが織りなす心地よいサウンドに、ガンナさんの滑らかなラップスタイルが重なり合う、贅沢なコラボレーション楽曲が誕生しました。
アメリカのヒップホップシーンを牽引してきたウィズ・カリファさんならではの洗練されたプロデュースワークと、トラップ調のビートが生み出す独特の空気感が印象的です。
2025年3月に公開された本作は、全6曲入りの新プロジェクトのリードトラックとして位置づけられています。
ウィズ・カリファさんといえば、2015年に映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』で使用された『See You Again』が大ヒットを記録し、ビルボードホット100で12週連続1位を獲得した実績を持つアーティスト。
リラックスした雰囲気の中にも上質な音楽性が光る本作は、夜のドライブやパーティーシーンで心を解き放ちたい時にぴったりな一曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる