洋楽リリース曲まとめ【2025年6月】
この記事では、2025年6月の洋楽リリース情報を紹介していきますね。
アメリカのラッパー、カーディ・Bさんの赤裸々な心境を綴った話題作から、イギリスのウェット・レッグによる意外性に満ちたラブバラード、さらにはゲーム音楽という新たな舞台で輝くキャロライン・ポラチェックさんの運命的な楽曲まで。
それぞれが異なる魅力を放ちながらも、聴く人の心に深く刻まれる力強さを秘めています。
音楽が持つ無限の可能性を感じられる、珠玉の作品群をじっくりとご堪能ください。
洋楽リリース曲まとめ【2025年6月】(91〜100)
Pretty GirlsWill Smith

俳優としても世界的な活躍を見せる、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のウィル・スミスさん。
彼が音楽シーンへの本格的な帰還を告げるかのように2025年6月にリリースした、あるサマーチューンが素晴らしい出来栄えです。
MVでは、彼がセラピーの場で「昔からPretty Girlsが好きで困っている」とユーモラスに打ち明ける場面から始まり、自己肯定や多様性をたたえるポジティブなメッセージが込められた、明るくキャッチーなヒップホップナンバーとなっていますよ。
アルバム『Based on a True Story』には含まれない単独のシングルで、2025年6月にはロンドンでサプライズのライブを行うなど、その活動からも目が離せませんね。
夏の気分を一層盛り上げたい時や、ウィル・スミスさんの新たな音楽的挑戦に触れたい方にはうってつけの一曲と言えそうです。
Midnight SunZara Larsson

スウェーデンはストックホルム出身、1997年生まれのザラ・ラーソンさん。
10歳でその才能を広く知られ、ポップやR&Bを基調としたキャッチーな楽曲で世界的な支持を得る彼女が、2025年6月に心揺さぶる作品を公開しています。
本作は、スウェーデンの白夜を彷彿とさせるシンセサイザーの音色と澄み渡るスキャットが印象的な、温かくも広がりのあるエモーショナルなポップダンスチューンですね。
そこでは「無限の夏」や「輝き続ける瞬間」といったテーマのもと、希望と脆さが同居する繊細な心象風景が、まるで優しい光に包まれるように描かれているようです。
これは2025年9月リリースの5作目のアルバム『Midnight Sun』からの表題曲で、彼女のアーティストとしての深化を感じさせる一曲となっていますよ。
日々の喧騒を忘れ、内省的な時間を持ちたい夜にぴったりのサウンドです。
Royal BloodZomboy

イギリスはコーンウォール州ペンザンス出身のゾンボイさんは、現代音楽アカデミーで学んだという経歴を持つエレクトロニック音楽プロデューサー兼DJで、そのサウンドはまさにパワフル。
2025年6月に公開されたこの作品でも、彼の代名詞である重厚なベースラインとエネルギッシュなドロップが炸裂していますね。
本作が描き出すのは、まるで”王者の血統”や”支配”をテーマにした壮大な物語のような世界観で、聴く者を圧倒する力強さが漲っていますよ。
2024年のEP『Dead Man Walking Pt. 2』に続くシングルで、過去にはアルバム『The Outbreak』が10カ国以上でチャート1位を獲得した実力派です。
気分を最高潮に高めたい時や、パワフルなビートに浸りたい夜におすすめしたい一曲となっておりますね!
mallxcoreblessthefall

アリゾナ州フェニックス出身の実力派メタルコアバンド、ブレスザフォールが2025年6月に公開した楽曲は、まさに彼らの真骨頂と言える会心の一撃となっておりますね。
フロントマンのボー・ボーカンさんが「最もブレスザフォールらしい曲」と自信を見せる通り、ダイナミックなリフにブラストビート、そしてお得意のシンガロング必至なクリーンコーラスが見事に融合しています。
本作は2025年9月に発売予定の7枚目のアルバム『Gallows』からの先行シングルで、インターネット上の批評家を皮肉ったという背景も実に痛快ですね。
長年のファンはもちろん、エネルギッシュなメタルコアを欲している方には、間違いなく刺さる一曲と言えそうです。
LANDSLIDEgirlfriends

アメリカ・ロサンゼルスから登場したポップパンクデュオ、ガールフレンズ。
トラヴィス・ミルズさんとニック・グロスさんによるこの二人組は、2020年の結成以来、エモーショナルなサウンドでファンを増やしています。
2025年6月にリリースされた彼らのシングルは、人生で予期せぬ出来事が土砂崩れのように襲ってくる様を描きつつ、痛みがあっても息をしていれば希望はあるのだと力強く訴えかける、まさに魂を揺さぶる一曲となっておりますね。
アヴリル・ラヴィーンさんらとのツアーで感じた「止まらないエネルギー」を表現したという本作は、ジョン・フェルドマンさんのプロデュースのもと、ライブでこそ輝きを増すアンセムであり、聴く者に勇気を与えてくれる楽曲と言えそうです。

