洋楽最新リリース曲【2025年8月】
新しい音楽との出会いは、いつだってワクワクするものですよね!
洋楽シーンでは毎月のように魅力的な作品がリリースされ、世界中のリスナーを虜にしています。
2025年8月も例外ではなく、心を揺さぶるメロディやグルーヴィーなビートを持った作品が続々と登場しました。
まだチェックできていない話題の曲があるかもしれませんよ。
この記事では、そんな8月にリリースされた洋楽の中から、聴き逃せない作品をピックアップしてお届けします!
通勤中のBGMやドライブのお供に、ぜひ活用してくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(181〜190)
SystemPrewn

心の奥深くに静かに忍び寄るようなサウンドが、聴く人の感情を揺さぶるこの曲は、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするイジー・ヘイガーップさんのプロジェクト、プレウンの作品です。
2023年8月のデビューから注目を集める彼女の、ダークで実験的な世界観が詰まっていますよね。
本作は、作者が「プライベートな日記」と語るように、激しい感情が過ぎ去った後の虚無感や内なる恐怖を描き出しているんです。
グランジ風のギターとストリングスが織りなす緊張感のあるメロディは、まるで心拍と同期するかのよう。
2025年10月に発売されるセカンド・アルバム『System』からの先行曲で、前作『Through The Window』からさらに深化した音像がたまりません!
一人静かに物思いにふける夜、この世界観にどっぷり浸ってみてくださいね!
Come As You Are (ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours)Rhett Miller

オルタナカントリーバンド、オールド97’sの顔としても知られるアメリカ・テキサス州出身のシンガーソングライター、レット・ミラーさん。
彼がターンパイク・トラバドゥールズのエヴァン・フェルカーさんを迎えて制作した新曲は、愛する人を置いて旅に出る切なさを歌ったアコースティック・バラードです。
ミラーさんの深みのある歌声とフェルカーさんの温かいハーモニーが重なり、まるで甘美な記憶と寂しさが同居する心の機微を映し出すかのよう。
声帯手術を直前に控えて録音されたという背景が、本作に込められた生々しい感情に一層のリアリティを与えていますよね。
この楽曲は、2025年10月に公開されるアルバム『A Lifetime of Riding by Night』に収録されています。
大切な人と離れて過ごす夜に聴けば、センチメンタルな気持ちになってしまうかもしれませんね。
NEVER FAIR (feat. Lena Scissorhands)SEAS ON THE MOON

モルドバを拠点に活動するヴァレンティン兄弟のプロジェクト、シーズ・オン・ザ・ムーン。
世界中の音楽家と協業する彼らが、インフェクテッド・レインのレナ・シザーハンズさんを迎えた一曲は、「世の中は決して公平ではない」という痛切な叫びを描いたプログレッシブ・メタルです。
レナさんの激しいスクリームと美しいクリーンボイスの対比は、まるで理不尽な運命への怒りと、その中で見出す一筋の光を表現しているかのよう。
2016年から続く二組の共作の中でも、本作の感情の深みは格別です。
どうしようもない不条理に立ち向かう勇気が欲しい時、この曲があなたの心を奮い立たせてくれるかもしれませんね。
Take Me To The PilotSaint Etienne

英国のインディー・ダンスシーンで35年以上にわたり活躍するセイント・エティエンヌ。
2025年9月リリースの最終アルバム『International』からの一曲です。
この楽曲はテクノ界の重鎮Orbitalのポール・ハートノルが共同制作を手がけた、ダークでミステリアスな世界観が魅力のエレクトロチューンに!
描かれているのは、逃避や再発見をテーマにした、正体不明の操縦士に導かれるスリリングな旅なのだそうです。
メンバーが「バンド史上最高かも」と語る力強いベースラインを聴いていると、思わず胸が高鳴ってしまいますよね。
夜のドライブや、一人で物思いにふけたい時間に聴けば、クールでドラマティックな気分に浸れること間違いなしです!
No One KnowsSamantha Ebert

信仰と実体験を織り交ぜた音楽で注目を集めるカナダ出身のシンガーソングライター、サマンサ・エバートさんが2025年8月に公開した作品です。
2023年8月にライム病と診断された彼女自身の闘病経験から生まれた本作は、繊細なサウンドプロダクションに乗せて、外からは見えない痛みや孤独を抱える人々の心に深く寄り添います。
友人との約束を断らざるを得ない葛藤など、彼女が経験したであろうリアルな日常が、その柔らかな歌声で綴られ聴く者の胸に迫ります。
前作『Flowers』はBillboardのChristian Airplayで26位に入るなど評価も高く、その世界観はさらに深まりました。
誰にも分かってもらえないと感じる夜に、静かに耳を傾けたいヒーリングソングではないでしょうか。

