5歳児が好きな室内遊びやゲーム、集団遊びのアイディア
5歳児は友達と一緒に協力したり、相手の気持ちに気づいたりと、遊びを通して友達との関係がぐんと深まり、社会性や協調性が育っていく時期でもあります。
そこで今回はそんな5歳児の発達にぴったりの室内で楽しめる遊びのアイディアを紹介します。
思いっきり体を動かす遊びや、じっくりと考える力を育む遊び、簡単に作れる遊べるおもちゃの制作アイディアなど、幅広い室内遊びのアイディアをたくさん集めました。
遊びの中で友達とのコミュニケーションを楽しめるものを中心に紹介しているので、ぜひ参考にしながら子供たちと充実した時間を過ごしてくださいね。
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5歳児が好きな室内遊びやゲーム、集団遊びのアイディア(91〜100)
魚鳥木

「魚鳥木」という遊びはご存じですか?
「ぎょちょうもく」と読むこちらのゲーム、はじめに輪になり、リーダー役を1人決めたら輪の中心にいてくださいね。
リーダーが「ぎょちょうもく、もうすか、もうさぬか」と言い、他の人は「もうす、もうす」と答えましょう。
リーダは「魚」「鳥」「木」のいずれかを言いながら一人の人を指します。
指をさされた人は答えるのですが、例えば「ぎょ」と言われたら魚なので、魚の名前を答えます。
「ちょう」といわれたら「あひる」、「もく」といわれたら「さくら」のように、当てられた人は素早く答えてくださいね。
アレンジも無限に楽しめるので、ぜひ取り入れてみてくださいね!
まねっこゲーム

身体模倣を楽しもう!
まねっこゲームのアイデアをご紹介します。
思わず笑顔になる遊びのアイデアです!
先生の動きをまねしながら動物やヒーローなど、ユニークなポーズをとって遊びましょう。
体を使いながら「なんだこれ!」と笑いが止まらなくなりそうですね。
遊びながら柔軟性やバランス感覚を養い、何よりも「こんなポーズできるの?」と楽しみながら学べるのがゲームの魅力です。
思いもよらない動きが飛び出すかもしれませんね!
どでかボール
https://www.tiktok.com/@nacchi_asobi/video/7475009257109376264子供たちが大興奮のどでかボールを紹介します。
作り方はとってもシンプルでごみ袋を膨らませてしばり、大きなボールの形を作りましょう。
ビニールテープを周りに巻いたら完成です。
ビニールテープの色を変えながら貼ると視覚的にも楽しめるボールになりますよ。
持ったり、投げたりして全身を使い自由にどでかボールで遊んでみましょう。
頭や体に当たってもビニールなので痛くないのもポイントですね。
数個同じのを作り、迷路みたいにして遊ぶのも楽しいかもしれませんね。
ボール鬼

やわらかいボールを使って遊ぶ鬼ごっこ、ボール鬼を紹介します。
鬼が決まったら、鬼はボールをもって追いかけましょう。
逃げているお友達に向かってボールを投げます。
ボールが当たったお友達が次の鬼になり交代します。
走ったりボールを投げたりすることは全身の運動にもつながっていきますね。
ボール鬼をするときはやわらかいボールを使い、頭や顔に向かって投げないなどのルールを説明してから遊んでくださいね。
広い場所の場合には、逃げる範囲を決めるのも良いかもしれませんね。
おわりに
5歳児にオススメの室内遊びのアイディアを紹介しました。
子供たちの個性や興味に合った遊びはみつかりましたか?
新しい遊びは子供たちの気持ちをワクワクドキドキさせ、たくさんの刺激を与えてくれるので積極的に取り入れていきましょう。
子供たちが遊びに慣れてきたら、ルールをアレンジして少し難しくしていくと子供たちも飽きることなく夢中になって楽しめるのでオススメです。
室内でも子供たちが満足感や達成感を味わっていけるような保育をしていけるといいですね。


