5歳児が好きな室内遊びやゲーム、集団遊びのアイディア
5歳児は友達と一緒に協力したり、相手の気持ちに気づいたりと、遊びを通して友達との関係がぐんと深まり、社会性や協調性が育っていく時期でもあります。
そこで今回はそんな5歳児の発達にぴったりの室内で楽しめる遊びのアイディアを紹介します。
思いっきり体を動かす遊びや、じっくりと考える力を育む遊び、簡単に作れる遊べるおもちゃの制作アイディアなど、幅広い室内遊びのアイディアをたくさん集めました。
遊びの中で友達とのコミュニケーションを楽しめるものを中心に紹介しているので、ぜひ参考にしながら子供たちと充実した時間を過ごしてくださいね。
- 5歳児が好きな室内遊びや集団ゲームのアイディア
- 【5歳児】室内遊びにオススメ!盛り上がるゲーム特集
- 【4歳児】盛り上がる室内遊びやゲームのアイデア特集
- 【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集
- 4歳児向け!オススメの室内遊びや集団ゲーム、製作などを紹介
- 【5歳】ワクワク楽しい!おうち遊びのアイデア特集
- 3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア
- 【なぞなぞ】幼稚園の年長さんと楽しむ!なぞなぞ集
- 準備なし!3歳児向けの室内遊び。運動遊びや集団ゲームなど
- 子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ
- 5歳児にオススメ!簡単な手作りおもちゃのアイディア
- 【保育】5歳児と一緒に楽しみたい遊べる製作アイデア
- 【4歳児向け】室内でできる集団遊びや製作遊びのアイディア
5歳児が好きな室内遊びやゲーム、集団遊びのアイディア(51〜60)
おひっこしゲーム

離れた陣地に移動しよう!
おひっこしゲームのアイデアをご紹介します。
この遊びは、「おひっこし」という合言葉を合図にして、マットからマットへ移動するというシンプルな遊びです。
遊びに慣れてきたら、先生や保護者の方が、コースの途中でおひっこしの邪魔をしましょう。
先生や保護者の方を避けながら、おひっこしを成功させられるのかがおもしろいポイントですよね!
同じ目的を持つことで、子供たちの絆も深まりそうなアイデアですね!
くり鬼

秋にオススメな鬼ごっこのアイデア!
くり鬼のアイデアをご紹介します。
この遊びは氷鬼のルールにも似ていますが、くりに変身するというのがポイントですよ!
鬼を1人決めて、それ以外の人は鬼にタッチされないように逃げましょう。
鬼にタッチされそうになったらくりに変身することで、バリアを張ることができます。
仲間にタッチしてもらうと、再び逃げることが可能になりますよ!
もし、くりに変身する前に鬼からタッチされてしまった場合は、見学席に移動しましょう。
ごむだん

ゴムダンの遊び方をご紹介します。
平らなゴムを用意したら、2人でゴムの端と端を持ってくださいね。
まずはゴムを飛びこえるあそびからはじめてみましょう。
ゴムは足首の高さで持ち、それを飛びこえます。
足がゴムに引っかかっても、反対側に抜け出せれば成功です。
両足跳び、後ろ両足跳び、側転跳びなど、いろいろな跳び方で飛んでみましょう!
高さも高くしていくことで、難易度も高くなり、盛り上がりそうですね!
ゴムは緩んでいると危ないので、ピンと張った状態で進めてくださいね。
じゃんけんバランスゲーム

体も一緒に動かせるじゃんけんバランスゲームを紹介します。
お友達同士でじゃんけんをしましょう。
勝った場合5秒間片足バランス、あいこは2回まわって5秒間片足バランス、負けた場合は3回まわって5秒間片足バランスして体を動かしましょう。
片足バランスが難しい子供はどこかにつかまりながらバランスを取るのがオススメです。
じゃんけんバランスゲームをするときは広い場所を確保し、となり同士で適度に感覚を空けながら安全に注意して行いましょう。
5歳児が好きな室内遊びやゲーム、集団遊びのアイディア(61〜70)
だるまさんがころんだ

ルールを追加しながら遊ぼう!
だるまさんがころんだのアイデアをご紹介します。
だるまさんがころんだとは、日本の伝統的な遊びのひとつで、鬼役とそのほかの子供で遊びます。
鬼は振り返りながら「だるまさんがころんだ」と声をかけましょう。
参加者は、鬼が「だるまさんがころんだ」と言い終わるまでは前に進めますが、鬼が振り返った瞬間に、参加者は動きを止めなければなりません。
このルールに平均台やフラフープ、ボールなどを追加してアレンジすることで、飽きずに楽しめるでしょう。
ちゅーりっぷしゃーりっぷ

友達と手をつなぎ、名前を呼びながら触れ合って遊ぼう!
ちゅーりっぷしゃーりっぷのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはないので、歌をみんなで口ずさみながら遊びましょう。
歌の中で名前を呼ぶポイントがあるので、友達の名前を覚えられるのも魅力的ですよね。
転入園児や新入園児のいるクラスには特にオススメですよ!
遊び方がアレンジできるので乳児から幼児まで楽しめるアイデアです。
ぜひ、活動に取り入れてみてくださいね。
なんでもバスケット

よく聞いて、よく考えて移動しよう!
なんでもバスケットのアイデアをご紹介します。
フルーツバスケットはご存じでしょうか?
このゲームでは、参加者がリンゴ、バナナ、オレンジ果物の名前を持ち、進行役が「○○の果物!」と呼びかけます。
その果物の名前を持っている子供は、指定された果物に合わせて素早く席を移動するというゲームですよね。
そのフルーツバスケットのアレンジバージョンとして、なんでもバスケットに挑戦してみましょう。
よく聞く力が養われますよ!


