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【5歳児向け】ピアノ発表会にオススメの楽曲をピックアップ!

自分ひとりでできることが増え、文字や数字の読み書きにも興味を示し始める5歳児さん。

筆者は普段ピアノを教えており、5歳を迎える年長クラスのお子さまのレッスンも担当していますが、いろいろな曲のタイトルに興味を持ち、発表会後に「〇〇ちゃんの曲がかっこよかった!」とお友達の演奏に対する感想を述べてくれたりもします。

今回は、そんな5歳のお子さまのピアノ発表会曲にピッタリな作品をピックアップ!

お子さまの好みに合わせて選べるよう、元気な曲、華やかな曲、しっとりとした曲など、雰囲気の異なるさまざまなオススメ作品をご紹介します。

ぜひ、次の発表会の参考にしてみてくださいね。

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【5歳児向け】ピアノ発表会にオススメの楽曲をピックアップ!(11〜20)

ねこふんじゃった作曲者不詳

世界中で愛されており、どの時代になっても知られているこちらの曲ですが、なんと作曲者も発祥国も不詳。

曲名も歌詞も国によって異なりますが、動物が出てくることに変わりはなく、日本では『ねこふんじゃった』で知られていますね。

軽快でリズミカルなワルツ風のメロディが特徴的。

日本語の歌詞は、猫を踏んでしまって驚かせてしまうという、コミカルな内容です。

猫が空へ飛んでいき、「グッバイバイ」と別れを告げるシュールな展開も面白いですね。

黒鍵しか使わないので、楽譜を見て練習するというよりは、耳で聴いて鍵盤を目で見て覚えるほうがよいかもしれません。

普段しっかり楽譜を勉強しているお子さまは、たまにこういった曲を演奏するのもよい刺激になるかも。

発表会で弾いて、会場を笑顔にしてみてはいかがでしょうか。

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    大きな古時計Henry Clay Work

    『大きな古時計』 おおきなふるどけい 簡単ピアノ レベル★☆☆☆☆ 初級
    大きな古時計Henry Clay Work

    アメリカのポピュラーソングであり、日本でも童謡唱歌として親しまれている『大きな古時計』。

    シンプルなメロディが繰り返されるため、ピアノ初心者の方でも取り組みやすい作品です。

    右手はおなじみの歌のメロディをなぞっていきますが、左手のアレンジ次第ではさまざまな雰囲気に変化させることができます。

    はじめは単音で、慣れてきたらご紹介している楽譜のように和音にしたり、分散和音にしたり、少しリズムを加えてポップにしたりなど、演奏の上達に合わせていろいろなバージョンに挑戦してみましょう。

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      子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ平吉毅州

      平吉 毅州/虹のリズム 1.タンポポがとんだ/演奏:佐久間 あすか
      子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ平吉毅州

      児童向けの合唱曲や独奏曲などを中心に、いくつもの名曲を作り上げてきた偉大な作曲家、平吉毅州さん。

      こちらの『子どものためのピアノ曲集『虹のリズム』1.タンポポがとんだ』は彼を代表する作品一つで、ピアノ発表会でも頻繁に演奏されます。

      リズム感というのは身につけられるものではありますが、才能による差も大きい要素です。

      こちらの作品はそんなリズム感を鍛えるのに最適で、全体を通してメリハリのあるリズムにまとめられています。

      左手のリズムを正確に弾くことを意識しながら、楽しく弾かせてあげられるとよいですね。

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        バースデイ・マーチLouis Köhler

        「バースデイ・マーチ」L.ケーラー作曲(先生が選んだ ピアノ発表会名曲集1より)
        バースデイ・マーチLouis Köhler

        多くの子供向けピアノ楽譜に収録されている、初めての発表会にピッタリのかわいらしい作品!

        ルイス・ケーラーの『バースデイ・マーチ』は、シンプルで覚えやすい曲ですが、和音のスタッカートやメロディのなめらかなレガートなど、ピアノを学ぶうえで重要な要素が詰まっています。

        また、元気な部分とそっと弾く部分など、強弱の変化をたっぷりつけられるのもこの曲の魅力の一つ!

        お誕生日のサプライズなどを想像しながら、表情豊かに演奏しましょう。

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          妖精のハープJohn S Thompson

          【ピアノ発表会おすすめ】妖精のハープ ♫ トンプソン / The Fairies’ Harp, Thompson
          妖精のハープJohn S Thompson

          アメリカの近代音楽を作り上げた作曲家の一人、ジョン・S・トンプソン。

          児童向けの作品を多く手がけており、現在でもピアノ発表会で頻繁に演奏されています。

          今回はそんなトンプソンの作品の中から、こちらの『妖精のハープ』をご紹介。

          手を交差させるところが出てくるので、そのような動きが苦手なお子さまもいるかもしれませんが、今後さまざまなピアノ曲を演奏するうえでよい練習になります。

          ハープのようになめらかに演奏できるよう、指の独立や手首のしなやかさも練習できるとよいですね。

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            彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

            初心者でも絶対弾ける『彼こそが海賊』【ピアノ・速度60% 】
            彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

            クラウス・バーデルトは、1967年生まれのドイツ出身の映画音楽作曲家。

            ハンス・ジマーとの共同作業で知られ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの音楽を手掛けました。

            本作は、映画のテーマ曲として非常に人気があり、勇ましいメロディーと迫力満点のサウンドが特徴です。

            冒険と海賊の世界を象徴するエネルギッシュな音楽として、聴く人々に強烈な印象を与えています。

            映画の興奮や冒険心、海賊たちの自由な精神が表現されており、5歳のお子さまのピアノ発表会曲としてもぴったり。

            演奏に余裕が出てきたら、テンポを上げていけるとよいですね。

            元気いっぱいの演奏で、会場を盛り上げてくださいね!

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              【5歳児向け】ピアノ発表会にオススメの楽曲をピックアップ!(21〜30)

              カスタネットWilliam Gillock

              【ピアノ発表会おすすめ】カスタネット ♫ ギロック / Castanets, Gillock
              カスタネットWilliam Gillock

              アメリカの作曲家ウィリアム・ギロックのピアノ曲集『ピアノピース・コレクション1』の収録曲である『カスタネット』は、エキゾチックな香りただようかっこいい作品です。

              この曲のポイントは、伴奏の和音の刻み!

              左右それぞれに出てくる和音の連打をいかに軽快なテンポにのって演奏するかが、曲全体の雰囲気を左右します。

              また、後半のカデンツァのような自由な部分では表現力が試されるので、具体的なイメージを持って、うねりのような旋律を少しねちっこく弾けるとよいでしょう。

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