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【5歳児向け】ピアノ発表会にオススメの楽曲をピックアップ!

自分ひとりでできることが増え、文字や数字の読み書きにも興味を示し始める5歳児さん。

筆者は普段ピアノを教えており、5歳を迎える年長クラスのお子さまのレッスンも担当していますが、いろいろな曲のタイトルに興味を持ち、発表会後に「〇〇ちゃんの曲がかっこよかった!」とお友達の演奏に対する感想を述べてくれたりもします。

今回は、そんな5歳のお子さまのピアノ発表会曲にピッタリな作品をピックアップ!

お子さまの好みに合わせて選べるよう、元気な曲、華やかな曲、しっとりとした曲など、雰囲気の異なるさまざまなオススメ作品をご紹介します。

ぜひ、次の発表会の参考にしてみてくださいね。

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【5歳児向け】ピアノ発表会にオススメの楽曲をピックアップ!(21〜30)

花のワルツPyotr Tchaikovsky

バレエ音楽『くるみ割り人形』といえば、知らない人はいないほどのクラシックの名曲!

ピョートル・チャイコフスキー自身によって演奏会用組曲に編曲されているほか、ピアノソロ、連弾などをはじめ、さまざまな楽器や編成で演奏されています。

特に、かわいらしく親しみやすい曲調で親しまれている『花のワルツ』は、子供向けの教材にも採用されており、発表会曲としても人気の楽曲です。

3拍子のリズムは、シンプルなようでコツをつかむのが難しいもの。

手拍子でリズムを感じる練習をするなど工夫しながら、軽やかなワルツに仕上げていきましょう。

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    アレグレットCornelius Gurlitt

    【ピアノ発表会おすすめ】アレグレット ♫ グルリット / Allegretto, Gurlitt
    アレグレットCornelius Gurlitt

    ドイツの作曲家であるコルネリウス・グルリット。

    彼の作品はかわいらしく明るいものが多く、ピアノを習い始めて間もない子供たちの発表会用レパートリにはピッタリです。

    この曲も、グルリットらしい上品で明るい曲です。

    とても短い曲なので、挑戦しやすいことも魅力の一つ。

    曲名の「アレグレット」は「少し速く」という意味なので、テンポが上がりすぎて慌てないよう注意しましょう。

    3拍子のリズムや、スラーやクレッシェンドといった音楽記号に注意しながら演奏してみてくださいね。

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      パリの休日William Gillock

      【2018年度学生ピアノコンクール:金賞】(7歳)パリの休日 ギロック
      パリの休日William Gillock

      クラシック音楽の世界で「子供の作曲家のシューベルト」と呼ばれるウィリアム・ギロックが手掛けた本作。

      彼の作品は、高度なテクニックを必要とせず、美しいメロディと独特のハーモニーが魅力です。

      1917年生まれのギロックは、3歳からピアノに興味を持ち、後に300以上もの教育的ピアノ曲を作曲しました。

      ロマンティックからジャズまで幅広いスタイルを持ち、その魅力は国境を越えて、特に日本やドイツで大変な人気を博しています。

      本作は、パリの雰囲気を感じさせる軽快な曲調が印象的。

      指をうまくコントロールできていないと滑りがちになるので、指の独立と手首のしなやかさの練習にもぴったりです。

      発表会曲としても最適なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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        こども音楽会 Op.210 第15曲「小さなロマンス」Cornelius Gurlitt

        オルゴールから流れてくるようなかわいらしいメロディが印象的な、コルネリウス・グルリットの『小さなロマンス』。

        多くのピアノ初級楽譜に収録されており、発表会曲としても人気の高い作品です。

        ゆったりとした分散和音と、シンプルな単旋律で構成されているため、ピアノを習い始めて間もないお子さまでもチャレンジしやすいはず!

        発表会の会場でより美しく演奏できるよう、左右の音のバランスに気を配りながら演奏できるとよいでしょう。

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          真夜中のふくろうWilliam Gillock

          【ピアノ発表会おすすめ】真夜中のふくろう ♫ ギロック / Owl at Midnight, Gillock
          真夜中のふくろうWilliam Gillock

          音楽教育の第一人者、ウィリアム・ギロックが作曲した、少々ミステリアスな作品はいかがでしょうか。

          真夜中の森でふくろうが目を光らせ、静かに羽ばたく…そんな情景が目に浮かぶような、かっこいい雰囲気を持った一曲です。

          この楽曲は、物語を想像しやすいため、弾く人の表現力を豊かに引き出してくれることでしょう。

          だんだん音が大きくなる部分や、スタッカートとレガートの対比が、聴く人をドキドキさせる魅力的な効果を生み出します。

          本作はピティナ・ピアノステップでも定番の作品で、物語の主人公になってみたい4歳のお子さまにぴったりです。

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            おどりとうたと中田喜直

            【ピアノ発表会おすすめ】おどりとうたと ♫ 中田喜直 / A Dance and Song, Yoshinao Nakada
            おどりとうたと中田喜直

            軽やかな5/8拍子のスタッカートとシンコペーションで始まるピアノ独奏曲です。

            リズミカルな舞踊的要素と優美な歌唱メロディが交互に登場し、夏の夜の高揚感と静謐な余韻が見事に表現されています。

            1993年に神戸山手女子短期大学の講師を務めた作曲者の円熟期の作品であり、アルバム『こどものゆめ』に収録された全24曲の中でも人気の高い1曲です。

            和風の要素を取り入れながらも普遍的な魅力を持ち、発表会のレパートリーとして評価を得ています。

            メロディーとハーモニーの美しさを堪能しつつ、技術的にも表現力も磨けるため、ピアノ演奏を楽しみながらステップアップを目指す方におすすめです。

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              こびとのマーチMartha Mier

              こびとのマーチ/マーサ・ミアー はじめての発表会 今治市美香ピアノ教室 1年生
              こびとのマーチMartha Mier

              アメリカの女性作曲家のマーサ・ミアーが制作した、親しみやすい曲で楽しみながらピアノ奏法の基礎を学べる曲集『ひとりでピアノいっしょにピアノ』の中の1曲です。

              1分弱の短い曲の中に、かわいらしくも少し怪しげな雰囲気のある「こびと」のさまざまな表情が詰まっています。

              右手のメロディに出てくるアクセントで、こびとのいたずらっぽさを表現したいですね。

              左手のスタッカートは、リズムを正確に刻みつつ、重くなりすぎないように注意しましょう。

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