【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。
ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。
今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。
一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!
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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(41〜50)
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。
1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。
アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。
ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。
Rock the BoatThe Hues Corporation

こちらも70年代を感じさせる、ポップで楽しいナンバーです。
ドラムのタムのミックスや各楽器のテクニカルな側面も印象的な、聴きどころがたくさんの楽曲です。
しかしながらコーラスの美しさなど、ボーカルが最高にハッピーでパーティな雰囲気のある楽曲ですので、とりあえずは楽しく踊りながら聴いてみて欲しい、まさしくディスコにはもってこいのノリノリなナンバーです。
Money, Money, MoneyABBA

フランスやドイツで50万枚以上のセールスを記録した、スウェーデンのグループ、アバの代表曲です。
1976年10月発売のアルバム『Arrival』からのシングルで、オーストラリアなど多くの国でチャート1位を獲得しました。
必死に働いても報われない現実から抜け出すため、裕福な相手との楽な暮らしを夢見る女性の心情が歌われています。
その切実なテーマとは対照的な、ピアノが弾む華やかで演劇的なサウンドが印象的。
ミュージカル『マンマ・ミーア!』でも主人公が苦労を語る重要な場面で歌われています。
現状を変えたいと強く願う時、この主人公に自分を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。
Night FeverBee Gees

名作映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラ。
映画が社会現象を巻き起こし、同じタイトルのこの曲もサントラ曲と一緒にヒットしました。
特にNight Feverは欧米の各チャートで2カ月ほど1位を独占し、今では考えられないロングヒットを飛ばしたんです。
マイケルジャクソンの「スリラー」が登場するまで、世界で一番売れたサントラアルバムとしてその名をほしいままにしました。
Last DanceDonna Summer

70年代のR&B音楽シーンの女王の最高のダンスチューン。
1978年リリース。
ドナサマーが出演した映画「イッツ・フライデー」のサントラの一曲です。
全米トップにおどりでて、アカデミー歌曲賞やグラミー賞の最優秀R&Bソング賞など数々の栄冠を手に入れました。
ゆっくりとした出だしから、少しずつテンポアップしていく流れがとてもドラマチックです。



