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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(51〜60)

Heart Of GlassBlondie

1979年リリースのシングル。

欧米を中心にたくさんのチャートで1位を総なめにしました。

ブロンディはニュー・ウェイブバンドなので、ディスコナンバーですがエレクトリカルな要素が強いのが特徴です。

ポップなリズムですが、録音されたときはゆっくりしたメロディでした。

ヒット曲は、何度もしこうさくごを重ねてできあがるものなんですね。

What’s Going OnMarvin Gaye

1971年リリースの伝説的ナンバー。

時代的に反戦のメッセージが入っていて、ゲイがやさしくソフトに語りかけます。

数々のヒットチャートでトップ入りし、ソウル音楽界においてもっともすばらしい曲として高く評価されました。

ダイアナ・ロスやボーイズツーメンなど、有名なアーティストも多くカバーしています。

時代をこえて愛される名曲とは、こういった曲をさすんですね。

Take Me HomeCher

1979年1月、アメリカの歌手シェールさんが放つ華麗なディスコサウンドは、クラブシーンを席巻しました。

ボブ・エスティ氏のプロデュースにより、アップビートでキャッチーなメロディーがシェールさんの魅力的なアルトボイスと見事に調和。

当初はディスコ路線に消極的だった彼女でしたが、その決断は大きな実を結び、ビルボード・ホット100で8位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『Take Me Home』からのリードシングルとなった本作は、同年5月にRIAAからゴールド認定を獲得。

豪華絢爛なテレビスペシャル『Cher… and Other Fantasies』での華やかなパフォーマンスも話題を呼びました。

パーティーやドライブといったアクティブなシーンで楽しみたい、熱量たっぷりのダンスナンバーです。

おわりに

70年代のディスコミュージックは、人々の心を解放し、ダンスフロアに喜びをもたらしました。

ビレッジ・ピープルさんのエネルギッシュな歌声から、グロリア・ゲイナーさんの力強いメッセージまで、時代を超えて愛される名曲の数々。

これらの楽曲には、今なお色褪せることのない魅力が詰まっています。

ぜひ、あなたも70年代のグルーヴに身を委ねてみてはいかがでしょう。