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【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲

卒業ソングといえば合唱曲が定番でしたが、70年代ごろからポップスの卒業ソングが登場し、80年代には多くの卒業にまつわるヒット曲が誕生するようになりました。

そこでこの記事では、そんな卒業ソングの名曲のなかでも、80年代にリリースされ人気を博した卒業ソングを紹介していきます!

この時代に学生生活を送っていた方にとっては懐かしく、今学生生活を送っている皆さんにとっては新鮮で心に刺さる名曲ばかりです。

ぜひ、彩り豊かな80年代の卒業ソングをお楽しみください!

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【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(31〜40)

翼をください赤い鳥

赤い鳥 『翼をください』 1971年
翼をください赤い鳥

教科書にも掲載され、誰もが一度は口ずさんだことがあるであろう国民的な名曲『翼をください』。

大空へ羽ばたくような希望に満ちたメロディと、未来への切なる願いが込められた歌詞は、卒業という旅立ちの日にふさわしい感動を与えてくれます。

本作はフォークグループ、赤い鳥が1971年に発売したシングル『竹田の子守唄』のB面として世に出た作品です。

もともとは1970年に開催された音楽コンテスト「合歓ポピュラーフェスティバル」のために作られた楽曲で、後にサッカー日本代表の応援歌としても定着しましたね。

世代を超えて歌い継がれるスタンダードナンバーですから、恩師や友人への感謝を伝える場面や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに、ぜひ聴いてみてください。

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    卒業倉沢淳美

    青春時代の片思いをつづった1曲『卒業』。

    倉沢淳美さんが1985年にリリースした4枚目のシングルです。

    この曲、冒頭では失恋したのかなと思う1曲で、なのに妙に明るいサウンドが不思議でした。

    しかし歌詞を最後まで見るとその理由がわかります。

    卒業と同時に、両思いであることがわかったんですね。

    卒業シーズンに聴くと、ついつい好きな人の机をチェックしてしまいたくなるかもしれません(笑)。

    こんなハッピーエンドなら、卒業も悪くないですね。

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      MY GRADUATIONチェッカーズ

      卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。

      穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。

      16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。

      チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。

      メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。

      卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。

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        ひとりぼっちの卒業式浅香唯

        浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』は、卒業の名曲にふさわしい感動的な楽曲です。

        卒業という人生の大きな節目に寄り添うような、彼女の爽やかで心に響くボーカルが、曲の持つセンチメンタルなムードをさらに高めます。

        繊細な雰囲気で描かれる歌詞は、別れの切なさと未来への希望を感じさせ、聴く人の心をつかみます。

        だからこそ、この曲はすでに何年もの間、多くの人々に愛され続けているのでしょう。

        特に、80年代に青春時代を過ごした方々には、あのときの感情がよみがえるのではないでしょうか。

        そしてこれから卒業を迎える方も、この曲の普遍的なメッセージに新しい感動を見いだすはずです。

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          TIME ZONE男闘呼組

          TIME ZONE/男闘呼組(歌詞付き・高音質)#男闘呼組#TIMEZONE
          TIME ZONE男闘呼組

          卒業してもこの恋は、この友情は終わらないぜ!という思いが感じられる、男闘呼組の『TIME ZONE』。

          1989年にリリースされたこの曲は、ほかの卒業ソングとは違いクールなロックサウンドが印象的です。

          もし卒業してこのまま一生会わなくなってしまっても、この数年間でつちかった絆は切れることがないといった思いが歌詞からは感じられます。

          恋人との別れを目の前にした思いが基本的なテーマですが、大切な友達との切れることない友情という意味でもとらえられますね。

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            【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(41〜50)

            さよならをもう一度チェッカーズ

            窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。

            チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。

            藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。

            1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。

            春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。

            静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

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              かしこうしろゆびさされ組

              1980年代のアイドルシーンにおいて絶大な人気を誇ったおニャン子クラブのメンバーにより結成された2人組ユニット、うしろゆびさされ組。

              通算6作目のシングル曲『かしこ』は、テレビアニメ『ハイスクール!奇面組』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

              別れの時になっても好きな人への気持ちを伝えられない情景をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の思い出と重なるのではないでしょうか。

              ポップかつ軽快なアンサンブルが印象的な、切なくもコミカルなアイドルソングです。

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                微熱かナ伊藤麻衣子

                伊藤麻衣子さんという名前を目にして、一瞬誰だろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

                1980年代にアイドルとして活動していた時代を知っている世代であればご存じの方も多いと思いますが、1995年以降は「いとうまい子」という芸名で女優や実業家として活躍している姿の方がおそらく有名ですよね。

                そんな伊藤さんのアイドル時代に残した楽曲の中で、今回の記事のテーマにふさわしい楽曲『微熱かナ』を紹介しましょう。

                売野雅勇さんが作詞、作曲に来生たかおさんを迎えたいかにもアイドル歌謡といった趣で、学校で過ごす日々を微熱と表現する文学少女のポエムという雰囲気の歌詞がいいですよね。

                伊藤さんのあどけなく、素朴な歌声にも注目です!

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                  青春の忘れ物堀ちえみ

                  堀ちえみさんの音楽キャリアを代表する珠玉のバラードです。

                  青春時代の懐かしさと切なさをテーマに、過ぎ去った日々を振り返る歌詞が心に響きます。

                  マイナー調のメロディに乗せて歌われる堀ちえみさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちます。

                  1985年9月にリリースされたこの曲は、オリコンランキングで最高12位を記録。

                  多忙な日々を送るなかで、堀ちえみさん自身にとっても心の癒やしとなったそうです。

                  青春時代の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのがオススメ。

                  きっと共感できる場面が見つかるはずです。

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                    SWEET GRADUATION西田ひかる

                    懐かしさと温かさに包まれた、80年代の青春を象徴する卒業ソングです。

                    切なさと希望が絡み合う歌詞と、爽やかなメロディが、卒業を迎える学生の複雑な心情を見事に表現しています。

                    1988年12月にリリースされたアルバム『CLEAR』に収録され、西田ひかるさんのキャリア初期を代表する楽曲となりました。

                    本作は、卒業式や同窓会など、思い出を振り返る場面で心に響くこと間違いなし。

                    新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、まさに青春の名曲といえるでしょう。

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