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【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲

卒業ソングといえば合唱曲が定番でしたが、70年代ごろからポップスの卒業ソングが登場し、80年代には多くの卒業にまつわるヒット曲が誕生するようになりました。

そこでこの記事では、そんな卒業ソングの名曲のなかでも、80年代にリリースされ人気を博した卒業ソングを紹介していきます!

この時代に学生生活を送っていた方にとっては懐かしく、今学生生活を送っている皆さんにとっては新鮮で心に刺さる名曲ばかりです。

ぜひ、彩り豊かな80年代の卒業ソングをお楽しみください!

【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(41〜50)

SWEET GRADUATION西田ひかる

懐かしさと温かさに包まれた、80年代の青春を象徴する卒業ソングです。

切なさと希望が絡み合う歌詞と、爽やかなメロディが、卒業を迎える学生の複雑な心情を見事に表現しています。

1988年12月にリリースされたアルバム『CLEAR』に収録され、西田ひかるさんのキャリア初期を代表する楽曲となりました。

本作は、卒業式や同窓会など、思い出を振り返る場面で心に響くこと間違いなし。

新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、まさに青春の名曲といえるでしょう。

Good-bye school daysハイファイセット

学生生活の終わりに寄り添う、心温まる卒業ソングです。

1984年1月にリリースされたこの曲は、ハイ・ファイ・セットの洗練された都会的なサウンドと絶妙なハーモニーが光ります。

春の訪れとともに訪れる別れの寂しさや切なさ、そして新たな出発への期待が見事に表現されています。

「高校や大学の卒業式で流れていた!」という声も多く聞かれる本作は、思い出に浸りたい人にピッタリ。

きっと心に染みるステキな時間になるはずです。

卒業小沢なつき

切ないイントロが流れてきた瞬間、明らかに泣ける曲という予感がしますよね。

1980年代後半にアイドルとしてデビューし、女優としても活動した小沢なつきさんが、1988年にリリースした通算3枚目のシングル曲『卒業』を紹介します。

タイトル通り、卒業をテーマとした楽曲で、遠くへ行ってしまう「あなた」との別離を前向きに描いた詩情豊かな歌詞がとてもステキですね。

馬飼野康二さんによる、明るいのに切ないという絶妙なメロディーも素晴らしい。

「卒業」というのは「あなた」からの卒業ともとれますし、別離をポジティブにとらえたいという方もぜひ聴いてみてほしいですね。

さよならをもう一度チェッカーズ

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。

チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。

藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。

1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。

春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。

静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。

穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。

16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。

チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。

メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。

卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。