【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
卒業ソングといえば合唱曲が定番でしたが、70年代ごろからポップスの卒業ソングが登場し、80年代には多くの卒業にまつわるヒット曲が誕生するようになりました。
そこでこの記事では、そんな卒業ソングの名曲のなかでも、80年代にリリースされ人気を博した卒業ソングを紹介していきます!
この時代に学生生活を送っていた方にとっては懐かしく、今学生生活を送っている皆さんにとっては新鮮で心に刺さる名曲ばかりです。
ぜひ、彩り豊かな80年代の卒業ソングをお楽しみください!
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【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲(31〜40)
卒業倉沢淳美

青春時代の片思いをつづった1曲『卒業』。
倉沢淳美さんが1985年にリリースした4枚目のシングルです。
この曲、冒頭では失恋したのかなと思う1曲で、なのに妙に明るいサウンドが不思議でした。
しかし歌詞を最後まで見るとその理由がわかります。
卒業と同時に、両思いであることがわかったんですね。
卒業シーズンに聴くと、ついつい好きな人の机をチェックしてしまいたくなるかもしれません(笑)。
こんなハッピーエンドなら、卒業も悪くないですね。
ひとりぼっちの卒業式浅香唯

浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』は、卒業の名曲にふさわしい感動的な楽曲です。
卒業という人生の大きな節目に寄り添うような、彼女の爽やかで心に響くボーカルが、曲の持つセンチメンタルなムードをさらに高めます。
繊細な雰囲気で描かれる歌詞は、別れの切なさと未来への希望を感じさせ、聴く人の心をつかみます。
だからこそ、この曲はすでに何年もの間、多くの人々に愛され続けているのでしょう。
特に、80年代に青春時代を過ごした方々には、あのときの感情がよみがえるのではないでしょうか。
そしてこれから卒業を迎える方も、この曲の普遍的なメッセージに新しい感動を見いだすはずです。
TIME ZONE男闘呼組

卒業してもこの恋は、この友情は終わらないぜ!という思いが感じられる、男闘呼組の『TIME ZONE』。
1989年にリリースされたこの曲は、ほかの卒業ソングとは違いクールなロックサウンドが印象的です。
もし卒業してこのまま一生会わなくなってしまっても、この数年間でつちかった絆は切れることがないといった思いが歌詞からは感じられます。
恋人との別れを目の前にした思いが基本的なテーマですが、大切な友達との切れることない友情という意味でもとらえられますね。
乾杯長渕剛

結婚式の定番曲としてもよく歌われる長渕剛さんの『乾杯』。
人生の岐路に立つ人へ、これからの幸せを願う応援歌でもあるため、卒業式でもよく歌われています。
もともとは曲名と同じタイトルのアルバム『乾杯』に収録されていた曲で、アルバムリリースから8年後に再収録されシングル曲としてリリースされました。
人生は卒業してからの方が長く、学生のとき以上にさまざまなできごとが襲いかかってきます。
あなたのその長い人生が幸せであふれるようにと、長渕剛さんの熱い魂のこもった歌声で願ってくれています。
青春の忘れ物堀ちえみ

堀ちえみさんの音楽キャリアを代表する珠玉のバラードです。
青春時代の懐かしさと切なさをテーマに、過ぎ去った日々を振り返る歌詞が心に響きます。
マイナー調のメロディに乗せて歌われる堀ちえみさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちます。
1985年9月にリリースされたこの曲は、オリコンランキングで最高12位を記録。
多忙な日々を送るなかで、堀ちえみさん自身にとっても心の癒やしとなったそうです。
青春時代の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのがオススメ。
きっと共感できる場面が見つかるはずです。



