【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
いつの時代もその世代にマッチするラブソングがありますよね。
ここでは80年代にヒットしたラブソングをご紹介します!
80年代のロック、ポップスのラブソングの特徴として、女性は男性を待つイメージ、男性は女性に、自分の強さを強調する傾向がみてとれます。
フォークや歌謡曲の影響や、当時の時勢も絡んでいるであろう、現代ではなかなかない表現が多数見受けられたり、その差を感じながら聞いてみるのも面白いのではないでしょうか?
そしてなんと言っても80年代の独自のサウンド。
「80年代の名曲を探している」「懐かしい名曲を聴きたい」という方はぜひ、チェックしてみてください。
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【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング(41〜50)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

80年代を代表する名曲として愛され続けています。
1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、恋人同士の変わらぬ愛を描いた歌詞が心に響きます。
「ア・イ・シ・テ・ル のサイン」というフレーズは社会現象となるほどの人気を集めました。
2007年にはHondaの「オデッセイ」のCMソングとして使用されるなど、様々なメディアで活躍。
若かりし頃の思い出を振り返りたい時や、大切な人との絆を確かめたい時にぴったりの1曲です。
DREAMS COME TRUEさんの圧倒的な歌唱力と心温まるメロディーが、聴く人の心に寄り添います。
恋人達のぺイヴメントTHE ALFEE

こちらの曲は1984年にリリースされました。
前年にヒットした『メリーアン』はベーシストの桜井賢さんがリードボーカルをとりましたが、こちらの曲は久しぶりに高見沢俊彦さんがリードボーカルをとり、高音を生かした曲となりました。
チョコレートのCMとして使われたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ゴージャスなピアノのイントロが高見沢さんのイメージや声に合っていてとても印象的ですね。
時をこえてもなお名曲ですね。
街角トワイライトシャネルズ

現在はラッツ&スターの名前で知られ、ドゥーワップやソウルをベースとした音楽性で人気を博したコーラスグループ、シャネルズ。
3rdシングル『街角トワイライト』は、リリースから11年後の1992年に映画『未来の想い出』の挿入歌として起用されたナンバーです。
燃え上がった夏が終わり、次第に変化していく恋人との距離感が描かれたリリックは、秋のもの悲しさも相まって切ない気持ちにさせられますよね。
トレードマークであるソウルフルなコーラスワークと軽快なビートが印象的な、1980年代の秋ソングです。
時に愛は松本伊代

1983年にリリースされた9作目シングルです。
杏里さんの『オリビアを聴きながら』も手掛けた、尾崎亜美さんの作詞作曲です。
いつか結ばれた日を夢見る女性のピュアな気持ちを描いたラブソングで、かよわい女性のような松本伊代さんの歌声がとってもキュートです。
大人になると駆け引きしたり、素直な気持ちでいられなくなったりもしますが、小さい頃はこうした純粋な思いで恋愛してたかなあと少し考えさせられもしますね。
若いときと大人になったときで聴き比べて心境の変化も感じ取ってみたくなる1曲です。
ラムのラブソング松谷祐子

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。
1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。
恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。
本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。
キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。
現代の若者にも刺さる1曲です。
熱視線安全地帯

情熱的な恋に燃える男女の感情を歌った安全地帯の印象的な1曲。
大人のラブソングでありながら、青春時代の切ない思いを思い出させる珠玉のナンバーです。
1985年1月には第8弾シングルとしてリリースされ、オートラマ 高感応レーザーのCMソングとして話題を呼びました。
本作は当時のオリコンシングルチャートで最高位2位を記録し、累計32.4万枚を売り上げた大ヒット曲。
玉置浩二さんの艶のある歌声からあふれ出す情熱と切なさが、隠しきれない恋心を抱える人の気持ちを見事に表現しています。
恋に悩む大切な人へ贈りたい、心温まるメッセージソングとしてもオススメです。
I Love Youからはじめよう安全地帯

都会派、大人のバンドと、どの言葉を充てても物足りないと思わせた、まさに真のミュージシャンの集まりが安全地帯というバンドでした。
キダリストの武沢豊さん、故ドラマーの田中祐二さん他のメンバー、そして何といってもボーカルの玉置浩二さんは唯一無二の存在。
そんな安全地帯の数多くのヒット曲の中でも『I Love Youからはじめよう』は前のめりに力強く、恋人たちの応援歌とも受け取れるエネルギッシュなナンバー。
「何も無いけれど2人なら進んでゆける」の前向きな歌詞に勇気づけられた方も多いですよね。
万里の河CHAGE and ASKA

もう戻ってくることはない人を思う様子が歌われた、CHAGE and ASKAの1980年のナンバー『万里の河』。
二人の関係がもう修復されることはないと心のどこかではわかっているのに、もしかするとという小さな期待をして待ち続ける切なくはかない様子が歌詞にはつづられています。
昭和の哀愁漂うフォークソングの音色が、歌詞の切なさをより引き立てていますね。
忘れられない誰かを思いながら、カラオケなどで歌ってみるのもオススメです。
SUMMER DREAMTUBE

輝くような夏の恋を切り取った印象的な楽曲です。
1987年4月にTUBEの5枚目のシングルとして発売されたこの曲は、キリン「キリンレモン」のCMソングに起用され、若者たちの夏のドライブソングとして定着。
キャッチーなリフと軽快なビートが、海辺でのデートや恋人との思い出を鮮やかに彩ります。
オリコン週間チャート3位、TBS系『ザ・ベストテン』1位を獲得し、TUBEを代表する夏の青春ソングとして長く愛され続けている本作。
海辺でのドライブ、カセットテープに録音した好きな曲、そして輝く日差しのなかで恋する若者たちの姿が目に浮かぶような、爽やかで懐かしい1曲です。
細雪五木ひろし

愛する男性に裏切られた女性の切なく痛い気持ちが描かれた、五木ひろしさんの1983年のナンバー『細雪』。
どんなに裏切られても愛する気持ちが止められない、けれど今度はもう戻ってくることはない男性への未練を最後にはなんとか断ち切ろうとする様子も描かれています。
ちらちらと細やかに降る雪を表すタイトルの『細雪』は、まるでこの女性の涙を表しているようですね。
一つのドラマを見ているような光景に、胸がぎゅっと苦しくなります。



