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素敵なラブソング

【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング

いつの時代もその世代にマッチするラブソングがありますよね。

ここでは80年代にヒットしたラブソングをご紹介します!

80年代のロック、ポップスのラブソングの特徴として、女性は男性を待つイメージ、男性は女性に、自分の強さを強調する傾向がみてとれます。

フォークや歌謡曲の影響や、当時の時勢も絡んでいるであろう、現代ではなかなかない表現が多数見受けられたり、その差を感じながら聞いてみるのも面白いのではないでしょうか?

そしてなんと言っても80年代の独自のサウンド。

「80年代の名曲を探している」「懐かしい名曲を聴きたい」という方はぜひ、チェックしてみてください。

【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング(31〜40)

浪漫飛行米米CLUB

米米CLUB – 浪漫飛行 (オールナイト・フジ 1987)
浪漫飛行米米CLUB

1987年にリリースされたアルバム『KOMEGUNY』に収録されていた曲でその後いくつかのバージョンが発売されました。

何ともゴージャスな感じのする楽曲ですが、飛行機会社からのCMオファーを狙って作った曲だったそうです。

そして1990年についにJALのCMソングとして採用されました。

とてつもない熱意を感じますよね。

美術大学出身の石井さんのアイディアか、衣装やミュージックビデオもおもしろいのでぜひ合わせて見てみてください。

あなたを・もっと・知りたくて薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子 あなたを・もっと・知りたくて
あなたを・もっと・知りたくて薬師丸ひろ子

1978年に『野性の証明』でデビューしてから、角川映画の顔として活躍してきた彼女。

現在でも幅広い役割を演じ、日本の映画界になくてはならない存在の一人です。

こちらの曲は電電公社から民営化されたNTTの最初のCMとして1985年に発表されました。

彼女は女優としてだけでなく、歌手としても魅力的で、すごい声量で説得力のある歌、というタイプではありませんがとても心に響く歌を歌われますよね。

いつまでもチャーミングな薬師丸ひろ子さんでいてほしいです。

未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

80年代を代表する名曲として愛され続けています。

1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、恋人同士の変わらぬ愛を描いた歌詞が心に響きます。

「ア・イ・シ・テ・ル のサイン」というフレーズは社会現象となるほどの人気を集めました。

2007年にはHondaの「オデッセイ」のCMソングとして使用されるなど、様々なメディアで活躍。

若かりし頃の思い出を振り返りたい時や、大切な人との絆を確かめたい時にぴったりの1曲です。

DREAMS COME TRUEさんの圧倒的な歌唱力と心温まるメロディーが、聴く人の心に寄り添います。

横恋慕中島みゆき

横恋慕(中島みゆきカバー) by なき
横恋慕中島みゆき

恋人のいる人を好きになってしまった様子を描いた、中島みゆきさんの1982年のナンバー『横恋慕』。

軽快なメロディーからは想像もつかないような切ない恋心を描いた歌詞は、まるでドラマの一場面を見ているかのようです。

好きな気持ちは抑えられないけれど、それでもさよならを告げる気持ち。

相手に恋人ができる前に自分が出会えていればというたられば。

そんな思いを抱えながらも、きっちり自分の気持ちにケリをつけようとする様子がつづられています。

ONLY YOUBOØWY

大切な人へ向けられたまっすぐな愛を歌った、BOØWYの『ONLY YOU』。

1986年にリリースされたアルバム『BEAT EMOTION』に収録され、その後1987年にシングルリリースもされました。

これまで抱えてきたいろんな悲しみも、そのままのあなたも全部受け止めてあげると、大きな愛情が歌詞にはつづられています。

疾走感のあるメロディーでクールさを感じさせつつも、歌詞の中ではこうして胸を打つワードがつづられている、BOØWYならではの男前な1曲です。

【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング(41〜50)

恋人達のぺイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEE – 恋人達のペイヴメント【2016 冬フェス】
恋人達のぺイヴメントTHE ALFEE

こちらの曲は1984年にリリースされました。

前年にヒットした『メリーアン』はベーシストの桜井賢さんがリードボーカルをとりましたが、こちらの曲は久しぶりに高見沢俊彦さんがリードボーカルをとり、高音を生かした曲となりました。

チョコレートのCMとして使われたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ゴージャスなピアノのイントロが高見沢さんのイメージや声に合っていてとても印象的ですね。

時をこえてもなお名曲ですね。

時に愛は松本伊代

1983年にリリースされた9作目シングルです。

杏里さんの『オリビアを聴きながら』も手掛けた、尾崎亜美さんの作詞作曲です。

いつか結ばれた日を夢見る女性のピュアな気持ちを描いたラブソングで、かよわい女性のような松本伊代さんの歌声がとってもキュートです。

大人になると駆け引きしたり、素直な気持ちでいられなくなったりもしますが、小さい頃はこうした純粋な思いで恋愛してたかなあと少し考えさせられもしますね。

若いときと大人になったときで聴き比べて心境の変化も感じ取ってみたくなる1曲です。