【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
いつの時代もその世代にマッチするラブソングがありますよね。
ここでは80年代にヒットしたラブソングをご紹介します!
80年代のロック、ポップスのラブソングの特徴として、女性は男性を待つイメージ、男性は女性に、自分の強さを強調する傾向がみてとれます。
フォークや歌謡曲の影響や、当時の時勢も絡んでいるであろう、現代ではなかなかない表現が多数見受けられたり、その差を感じながら聞いてみるのも面白いのではないでしょうか?
そしてなんと言っても80年代の独自のサウンド。
「80年代の名曲を探している」「懐かしい名曲を聴きたい」という方はぜひ、チェックしてみてください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ
- 1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 切ないストーリーに胸が締め付けられる!昭和の片想いソング
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング(31〜40)
アクリル色の微笑斉藤由貴

斉藤由貴さんが作詞し、崎谷健次郎さんが作曲したこちらの曲は大ヒットした『悲しみよこんにちは』が入っているアルバム、『チャイム』の中の1曲で、1986年にリリースされています。
男性目線で女性のことを歌った歌ですが、斉藤由貴さんは違和感なく歌っています。
女優さんが歌う曲というのは、歌のうまさと表現力のうまさがまじりあって時にとても魅力的ですよね。
実際歌唱力もある彼女の曲、ぜひいろいろ聴いてみてほしいです。
横恋慕中島みゆき

恋人のいる人を好きになってしまった様子を描いた、中島みゆきさんの1982年のナンバー『横恋慕』。
軽快なメロディーからは想像もつかないような切ない恋心を描いた歌詞は、まるでドラマの一場面を見ているかのようです。
好きな気持ちは抑えられないけれど、それでもさよならを告げる気持ち。
相手に恋人ができる前に自分が出会えていればというたられば。
そんな思いを抱えながらも、きっちり自分の気持ちにケリをつけようとする様子がつづられています。
恋の予感安全地帯
自分から積極的に恋を進められない女性の様子を描いた、安全地帯の『恋の予感』。
1984年にリリースされたこの曲は、作詞を井上陽水さんがつとめています。
恋をしたいはずなのに何もできない女性を客観的に見た歌詞は、同じように奥手で恋愛に消極的な女性にとっては痛い言葉かもしれません。
はっきり言葉や行動に起こさないと、その恋は何も始まらない。
こうした言葉はいつの時代の女性にも、また男性にも響くのではないでしょうか。
あなたを・もっと・知りたくて薬師丸ひろ子

1978年に『野性の証明』でデビューしてから、角川映画の顔として活躍してきた彼女。
現在でも幅広い役割を演じ、日本の映画界になくてはならない存在の一人です。
こちらの曲は電電公社から民営化されたNTTの最初のCMとして1985年に発表されました。
彼女は女優としてだけでなく、歌手としても魅力的で、すごい声量で説得力のある歌、というタイプではありませんがとても心に響く歌を歌われますよね。
いつまでもチャーミングな薬師丸ひろ子さんでいてほしいです。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

8月の風にイマジネーションを解き放ち、恋人とともに冒険へと旅立つ心おどる恋愛ソング。
PRINCESS PRINCESSが1987年7月に初めて発売したこの作品は、当初は反響がイマイチでしたが、1989年の再リリースでオリコンチャート1位を獲得し、年間2位にまで上りつめました。
その後はテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』『いつか行く旅』のテーマソングとして親しまれ、2012年にはサッポロビール「アイスラガー7」のCMソングにも採用されています。
まるで映画のワンシーンのように、誰もがロマンチックな冒険への旅立ちを体感できる1曲です。
【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング(41〜50)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

80年代を代表する名曲として愛され続けています。
1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、恋人同士の変わらぬ愛を描いた歌詞が心に響きます。
「ア・イ・シ・テ・ル のサイン」というフレーズは社会現象となるほどの人気を集めました。
2007年にはHondaの「オデッセイ」のCMソングとして使用されるなど、様々なメディアで活躍。
若かりし頃の思い出を振り返りたい時や、大切な人との絆を確かめたい時にぴったりの1曲です。
DREAMS COME TRUEさんの圧倒的な歌唱力と心温まるメロディーが、聴く人の心に寄り添います。
恋人達のぺイヴメントTHE ALFEE

こちらの曲は1984年にリリースされました。
前年にヒットした『メリーアン』はベーシストの桜井賢さんがリードボーカルをとりましたが、こちらの曲は久しぶりに高見沢俊彦さんがリードボーカルをとり、高音を生かした曲となりました。
チョコレートのCMとして使われたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ゴージャスなピアノのイントロが高見沢さんのイメージや声に合っていてとても印象的ですね。
時をこえてもなお名曲ですね。
細雪五木ひろし

愛する男性に裏切られた女性の切なく痛い気持ちが描かれた、五木ひろしさんの1983年のナンバー『細雪』。
どんなに裏切られても愛する気持ちが止められない、けれど今度はもう戻ってくることはない男性への未練を最後にはなんとか断ち切ろうとする様子も描かれています。
ちらちらと細やかに降る雪を表すタイトルの『細雪』は、まるでこの女性の涙を表しているようですね。
一つのドラマを見ているような光景に、胸がぎゅっと苦しくなります。
街角トワイライトシャネルズ

現在はラッツ&スターの名前で知られ、ドゥーワップやソウルをベースとした音楽性で人気を博したコーラスグループ、シャネルズ。
3rdシングル『街角トワイライト』は、リリースから11年後の1992年に映画『未来の想い出』の挿入歌として起用されたナンバーです。
燃え上がった夏が終わり、次第に変化していく恋人との距離感が描かれたリリックは、秋のもの悲しさも相まって切ない気持ちにさせられますよね。
トレードマークであるソウルフルなコーラスワークと軽快なビートが印象的な、1980年代の秋ソングです。
時に愛は松本伊代

1983年にリリースされた9作目シングルです。
杏里さんの『オリビアを聴きながら』も手掛けた、尾崎亜美さんの作詞作曲です。
いつか結ばれた日を夢見る女性のピュアな気持ちを描いたラブソングで、かよわい女性のような松本伊代さんの歌声がとってもキュートです。
大人になると駆け引きしたり、素直な気持ちでいられなくなったりもしますが、小さい頃はこうした純粋な思いで恋愛してたかなあと少し考えさせられもしますね。
若いときと大人になったときで聴き比べて心境の変化も感じ取ってみたくなる1曲です。




