90年代のビジュアル系バンドのデビュー曲
独創的な音楽性と華やかなルックスで、日本の音楽シーンに革命を起こしたビジュアル系バンド。
GLAY、L’Arc〜en〜Ciel、DIR EN GREYなど、今や誰もが知る大物アーティストも、かつては新人として第一歩を踏み出しました。
X JAPANの影響を受けながら、それぞれが個性豊かな音楽性を確立し、新たな時代を切り開いていきました。
派手なメイクと衣装の奥に秘められた、彼らの原点となるデビュー曲をご紹介します。
90年代のビジュアル系バンドのデビュー曲(41〜50)
Ivory TreesLa’cryma Christi
La’cryma Christi / Ivory trees

La’cryma Christiは、MALICE MIZER、FANATIC◇CRISIS、SHAZNAとともに「ビジュアル四天王」と呼ばれていました。
ビジュアル系の中でも技巧派と言われていたバンドで、後に、どんどんとプログレッシブロックのような複雑なアレンジをした楽曲が増えていきました。
Missingmedia youth
media youthは、X JAPANに加入する前のベーシスト、HEATHさんが在籍していたことで有名なバンドです。
1995年にこの『Missing』でデビューしました。
ギターのKiyoshiさんは、XのHIDEさんのバックギタリストを務めるなど、あらゆる場でスタジオミュージシャン的にも活躍する、実力派ギタリストです。
おわりに
90年代のビジュアル系バンドは、それぞれが個性豊かなサウンドと世界観を確立していました。
YOSHIKI さんのプロデュースでデビューしたDIR EN GREYや、独特の雰囲気を放つFANATIC◇CRISIS、UKロック色の強いEins:Vierなど、今聴いても色褪せない魅力にあふれています。
現代のアーティストにも大きな影響を与えた、90年代ビジュアル系シーンの輝きをもう一度感じてみませんか?



