90年代のビジュアル系バンドのデビュー曲
独創的な音楽性と華やかなルックスで、日本の音楽シーンに革命を起こしたビジュアル系バンド。
GLAY、L’Arc〜en〜Ciel、DIR EN GREYなど、今や誰もが知る大物アーティストも、かつては新人として第一歩を踏み出しました。
X JAPANの影響を受けながら、それぞれが個性豊かな音楽性を確立し、新たな時代を切り開いていきました。
派手なメイクと衣装の奥に秘められた、彼らの原点となるデビュー曲をご紹介します。
90年代のビジュアル系バンドのデビュー曲(41〜50)
HANABI-la 大回転SEX MACHINEGUNS

ビジュアル系ヘビーメタルバンドという売り込みをしていた、本格ヘビーメタルバンドのSEX MACHINEGUNSです。
当時はビジュアル系を名乗ることでライヴハウスに出演できていたようで、ただのメタルバンドでは受け入れてもらえなかったそうです。
Melty loveSHAZNA

SHAZNAは1997年にこの『Melty Love』でメジャーデビューし、当時はこのボーカルのIZAMさんの中性的なルックスが話題となり、社会現象ともなりました。
SHAZNAデビュー後、女装的なルックスのスタイルのビジュアル系が増えていきました。
Ask for EyesSleep My Dear

黒夢とともに名古屋のビジュアルシーンを盛り上げていた、SIlver-Roseのローディーが中心となり、結成されたSleep My Eyesです。
1995年にこの『Ask for Eyes』でメジャーデビューし、PENICILLIN、media youthとともに、ティアーズ音楽事務所の3大バンドと言われていました。
振動TRANSTIC NERVE

the Underneathと改名し、2010年には解散してしまった姫路出身の、ビジュアル系バンドです。
打ち込みサウンドをドラムと同期させたり、さまざまなエフェクトなギターを使うなど、ビジュアル系の中でも、独自の進化をしていたグループです。
Red ZoneJanne Da Arc

Acid Black Cherryの名義でソロ活動を行っている、yasuさん率いるJanne Da Arcです。
メタル、ロックを基本としつつも、メロディはキャッチーでポップなものが多いです。
曲を聴けば、人気があるのも納得できます。
この、デビュー曲『Red Zone』もそういった感じの作品です。


