簡単コードで弾ける!アコギ初心者のための練習曲まとめ
アコースティックギターで弾き語りをしてみたいけれど、どの曲から練習すればいいかわからない……。
そう感じている方も多いのではないでしょうか?
「初心者でも弾ける簡単な曲」として紹介されていてもどうしても自分の苦手なコードが登場することもあると思います。
この記事では、アコースティックギター初心者の方にオススメの曲をたくさん紹介していきます。
ネット上で調べれば各曲のコードが出てきますから、弾いてみたい曲があればコードを見てみて、弾けそうだなと思った曲が見つかればぜひチャレンジしてみてくださいね!
まずはコードで伴奏を弾きながら歌えるようになるところを目指しましょう!
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簡単コードで弾ける!アコギ初心者のための練習曲まとめ(51〜60)
愛をこめて花束をSuperfly

圧倒的な歌唱力で歌われる、パワーをひしひしと感じるナンバーです。
基本的にはシンプルなコード進行で構成されている曲ですが、Cメロで転調する上に奏法も難しくなります。
しかし、Cメロはそれまでのメロディからガラッと雰囲気が変わるおもしろさがありますね。
おもしろい構成を学ぶという点においても練習に適しています。
アンマーかりゆし58

かりゆし58の代表曲の一つであるこの曲、きっとあなたも耳にしたことがあると思います。
ボーカルの前川真悟さんが自身のお母さんへの思いをつづった曲で、母の日ソングや感謝ソングとして大変人気の曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの楽曲は、日本有線大賞新人賞を受賞するなど、多くの人々の心に響きました。
沖縄の方言を織り交ぜながら、母親への深い愛情と感謝の気持ちを歌い上げる本作は、家族愛を感じたい時や大切な人への思いを込めて歌いたい時にぴったりです。
アコギで弾き語りするのもおすすめですよ!
赤い糸コブクロ

アコースティックユニット、コブクロの名曲の1つですね。
完璧にイントロをやろうとすると、ちょっと複雑で難しいですが、歌が入ってからのコードは、シンプルで少なめです。
まずはイントロを飛ばして練習してみてくださいね。
光と影ハナレグミ

ハナレグミの隠れた名曲です。
「生きる上で、愛を知る上で大切なことは、光と闇の両方にある」と歌っています。
しっとりと語るように歌われるこの曲のアルペジオは、ギターを爪で弾くことで雰囲気が出ますよ。
メロディとギターはシンプルですが、この雰囲気を出すギタープレイはなかなか難しいかもしれませんね。
この雰囲気を出せるようになれたら、あなたも初心者脱出です。
Hero安室奈美恵

2016年7月27日発売の安室奈美恵45枚目のシングルです。
NHK「リオデジャネイロオリンピック」「リオデジャネイロパラリンピック」放送テーマソングですね。
使っているコード数がとても少なく、コード進行も簡単ですよ。
アコギの入門曲としてもオススメです。
パッ西野カナ

2017年5月3日に発売された西野カナ30枚目のシングルです。
テンポが速くコードも多く難しく思うかもしれませんが、意外に使っているコードは少なく難解なコードもないんです。
この速さのテンポも慣れてくると逆に気持ちいいスピード感になってくるので、ぜひ練習してみてくださいね!
とんぼ長渕剛

フォークソングの代名詞ともいえる不朽の名作です。
この曲はバレーコードが一度も出てこないので、初心者にも弾きやすい曲ですよ。
豪快なストロークでアコギを掻き鳴らすと気持ちがいいのでやってみてくださいね。
1カ月もあればそれなりに弾けるようになるのではないでしょうか?
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの『愛を伝えたいだとか』は、ファンキーなリズムで愛にまつわるさまざまな感情を歌い上げる楽曲です。
エレキの音色が原曲のファンキーな空気を生み出しているポイントなので、アコギの場合はミュートやストロークを工夫してそのキレを演出するのがオススメですよ。
どのように刻むのかだけでなく、振り下ろしと振り上げのスピードも意識すれば、音のキレがより際立ちますよ。
歌詞は言葉がつまっていますが、これに惑わされずに進めるという意識も大切かもしれませんね。
カレーの歌くるり

くるりの『カレーの歌』は、何気ない日常のあたたかい風景をカレーと重ねて歌った、やさしさが感じられる楽曲です。
ピアノによる弾き語りのような楽曲なので、そのコードをアコギで鳴らすことで、ギターの曲としても成立しますね。
コードの移動もわかりやすい構成なので、歌のリズムを感じつつ、やさしく音を響かせていきましょう。
やわらかいストロークを意識して、ピアノとは違うやさしさを演出していくのが大切なポイントですよ。
Go Go Round This World!FISHMANS

1998年3月18日発売のフィッシュマンズの1曲です。
音源でもアコギが効果的に使われていて、リズム隊に合わせてシンコペーションをしたストロークになっていますね。
使われているコードもコード進行も簡単なものが多く弾きやすいと思いますよ。



