RAG Musicギター入門
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簡単コードで弾ける!アコギ初心者のための練習曲まとめ

アコースティックギターで弾き語りをしてみたいけれど、どの曲から練習すればいいかわからない……。

そう感じている方も多いのではないでしょうか?

「初心者でも弾ける簡単な曲」として紹介されていてもどうしても自分の苦手なコードが登場することもあると思います。

この記事では、アコースティックギター初心者の方にオススメの曲をたくさん紹介していきます。

ネット上で調べれば各曲のコードが出てきますから、弾いてみたい曲があればコードを見てみて、弾けそうだなと思った曲が見つかればぜひチャレンジしてみてくださいね!

まずはコードで伴奏を弾きながら歌えるようになるところを目指しましょう!

簡単コードで弾ける!アコギ初心者のための練習曲まとめ(41〜50)

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

新世紀エヴァンゲリオンの主題歌として有名な曲ですね!

複雑なコードもところどころに出てくる曲ですが、この動画のように、複雑なコードを無視して弾いても、問題なく演奏できる曲です。

まずはこの動画を参考に挑戦してみてくださいね!

簡単コードで弾ける!アコギ初心者のための練習曲まとめ(51〜60)

愛をこめて花束をSuperfly

愛をこめて花束を/Superfly ギター 弾き語り
愛をこめて花束をSuperfly

圧倒的な歌唱力で歌われる、パワーをひしひしと感じるナンバーです。

基本的にはシンプルなコード進行で構成されている曲ですが、Cメロで転調する上に奏法も難しくなります。

しかし、Cメロはそれまでのメロディからガラッと雰囲気が変わるおもしろさがありますね。

おもしろい構成を学ぶという点においても練習に適しています。

赤い糸コブクロ

『赤い糸』/ コブクロ(Miyuu Cover ver. )
赤い糸コブクロ

アコースティックユニット、コブクロの名曲の1つですね。

完璧にイントロをやろうとすると、ちょっと複雑で難しいですが、歌が入ってからのコードは、シンプルで少なめです。

まずはイントロを飛ばして練習してみてくださいね。

Let It BeThe Beatles

ギター初心者講座!ビートルズの名曲【Let It Be】を簡単コードで弾く方法、かっこいいアルペジオの弾き方、弾き語りのコツ、楽しく上達する練習方法を徹底解説![tab有]
Let It BeThe Beatles

ビートルズが生み出した世界的に知られる名曲です。

原曲はピアノを基調とした1曲ですが、アコギ練習にはもってこいの曲ですね。

Cコードの基本進行の連続なので初心者でもできる難易度の低い曲ですし、名曲に触れておくというのも大切な練習ですよ。

流星コブクロ

コブクロの楽曲は、心に響く歌詞と美しいメロディが特徴ですよね。

本作も例外ではありません。

2010年11月にリリースされたこの曲は、ドラマ『流れ星』の主題歌として大きな注目を集めました。

愛と絆をテーマにした歌詞は、遠く離れていても互いを信じ合う二人の想いを流星に重ねて表現しています。

オリコンチャートで初登場3位を記録し、「第26回日本ゴールドディスク大賞」では「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」を受賞するなど、商業的にも大成功を収めました。

ゆったりとしたテンポで、アコギの練習曲としても人気がありますよ。

学園祭で友だちとハモって歌うのもいいかもしれません!

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの『愛を伝えたいだとか』は、ファンキーなリズムで愛にまつわるさまざまな感情を歌い上げる楽曲です。

エレキの音色が原曲のファンキーな空気を生み出しているポイントなので、アコギの場合はミュートやストロークを工夫してそのキレを演出するのがオススメですよ。

どのように刻むのかだけでなく、振り下ろしと振り上げのスピードも意識すれば、音のキレがより際立ちますよ。

歌詞は言葉がつまっていますが、これに惑わされずに進めるという意識も大切かもしれませんね。

カレーの歌くるり

くるりの『カレーの歌』は、何気ない日常のあたたかい風景をカレーと重ねて歌った、やさしさが感じられる楽曲です。

ピアノによる弾き語りのような楽曲なので、そのコードをアコギで鳴らすことで、ギターの曲としても成立しますね。

コードの移動もわかりやすい構成なので、歌のリズムを感じつつ、やさしく音を響かせていきましょう。

やわらかいストロークを意識して、ピアノとは違うやさしさを演出していくのが大切なポイントですよ。